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暖かい年末

 【大阪本社】旧暦11月14日、七十二候では冬至の初侯、及東生ず(なつかれくさしょうず)1年で最も昼が短く、冬至が過ぎると春につながる。
 先日の気象庁の発表によると、昨夏のエルニーニョ現象により世界の平均気温が平年より0.4℃上回り、日本の平均気温は、0.63℃上回った。最高更新し、100年あたり、世界は0.71℃、日本は1.16℃気温が上昇した。
 100年前1915年の12月24日の東京の平均気温3.4℃、最高気温は7.5℃、最低気温は、−1.1℃、同様に大阪は、5.3℃、11.5℃、−0.2℃。(気象庁過去データ)ちなみに今日の予想気温は、東京の最高気温16℃、最低気温10℃、同じく大阪は16℃、10℃
100年前のクリスマスイブと比較して最高気温、最低気温ともに上昇している。
 気温が上がってきたとはいえ年末の冬の寒さに変わりなく、先日取引先の写真屋さんから頂いたカボスを食べて、柚子風呂にはいり体と心を暖めて年を越したい。(博)
2015年12月25日(金)  10:00  / この記事のURL

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