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ミシンカフェ体験

 【東京支社】ジーンズの股に穴が開いたので、ミシンカフェへ修理に行った。色落ちもいい具合に進み、専門店や古着屋の店員さんにも褒められる、5〜6年はき込んだジーンズだ。プロに任せた方がきれいに仕上がることは分かっていたが、そうした愛着があるだけに、自分の手で修復することを選んだ。初めてミシンカフェを利用したが、利用客はもちろん、スタッフもすべて女性である。この日はワークショップもあったらしく、雑談でにぎやかななかで、体を縮めてミシンを踏む姿は、我ながらこっけいだったと思う。そんな気持ちの動揺は、やはり手元を狂わせて、修理の完成度は満足とは程遠いものとなった。
(亮)
2015年09月28日(月)  10:00  / この記事のURL

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