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“ひもかわうどん”を食す

 【東京支社】今月初旬、桐生産地に行った。過去最大級の台風到来の前だったので、やや不安定な空模様だったが、幸い交通機関にも支障がなく、スムーズに仕事が進んだ。昼食には桐生の郷土料理である“ひもかわうどん”(写真)を食した。
幅広の麺が特徴で、その店によって具や汁は様々なようだ。その店では、きのこをベースにしたものが出てきた。非常に美味だったが、箸を使って食べるのが案外難しく、こちらは“スムーズ”に口に運べなかった。
 桐生と言えば着物や帯地の和装とともに広幅織物が盛んな場所でも知られ、以前は欧米への輸出も活発に行っていたという。それを思うと幅の広い麺が広幅の生地に見えなくはない。(栢)
2014年07月28日(月)  10:00  / この記事のURL

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