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やっと出番となりました

 「暑さ寒さも彼岸まで」というが、先人の教えは正しいとつくづく実感した。東京では秋分の日を境に、気候が一気に秋めいた。気温は20度台となり、朝晩はシャツだけでは肌寒いほどだ。スーパークールビズは10月まで続くらしいが、今の調子では9月いっぱいまでの通常のクールビズで十分だろう。
 街に出ると男性はジャケットを腕に抱え、女性は羽織り物アイテムをコーディネートする姿が目立ち始めた。ようやく秋服の出番となった。アイテム変化とともに、ファッションカラーも白やベージュが減り、茶系やワインカラーが増えている。厳しい残暑が続いたことで動きが鈍かった秋物動向も、この週末は期待できそうだ(台風の影響が気掛かりだが・・・)。
 ところで今夏は昨年ほどの「節電、節電」といった動きが感じられなかった。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」なのか、それとも節電対応が定着したのか。ちなみに我が家の8月中旬から9月中旬の電気代は昨年比30%増だった。これも厳しい残暑の影響だ。(NY)
2012年09月28日(金)  10:00  / この記事のURL

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