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うなぎの一言

 土用の丑の日を今月27日に控え、うなぎの話題が報道でも取り上げられるようになった。ところが今年は品薄とか。そこへ拍車をかけるように、米国が野生生物の保護を目的としたワシントン条約で、国際取引の規制を検討中とか。ますます、うなぎは庶民から縁遠いものになるのか?
 さて、そんな中、こんなユニークなポップを発見した。日ごろ、コンビニの広告はうまいなと感心することが多いが、外からもよく目立っていたので、思わずシャッターを切った。近づいてよく読んでみると、「今年、私は品薄です。できればご予約を」土用の丑の日を前に、早期予約を取ろうという試みだった。
 6月から現れたこのポップ。「土用の丑の日にはうなぎを食べる」。日本では当たり前の行事を前に、日本人の心をしっかりとつかみ、品薄を逆手にとって商売につなげようという商魂、見習わねば・・・。(Y・M)
2012年07月20日(金)  10:00  / この記事のURL

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