ポロにチノパンもいいが…
先週末、ある映画を見て「スーツをビシッと着こなしている人はやっぱり様になる」ことを改めて感じた。コッポラの『ゴッドファーザー』やルキノ・ビスコンティの『地獄に堕ちた勇者ども』のように、スーツ姿が印象に残る映画は数多い。このような映画を見るたびに「スーツをこんな風に着こなしたい」とあこがれる。
一方、ビジネスウエアはカジュアル化が加速している。クールビズの影響でシャツのアウター化や綿パンツ浸透などが進み、スーツが主役のビジネスウエアのあり方が変わりつつある。
これは筆者がスーツに対して抱く「男の美学」的思考とは逆行するものだが、では、「強い意志でこの流れに逆らうか」と言うと、二の足を踏む。筆者は無類の汗かきで、軽装化の流れに「ホッ」としているのも正直なところだ。
スポーツ向けの高機能素材がドレスシャツやジャケットに活用され始めている。「暑いのはかなわんが、ビシッときめたい」人にとっては案外、救世主になるかもしれないとふと思った。(R.I)
一方、ビジネスウエアはカジュアル化が加速している。クールビズの影響でシャツのアウター化や綿パンツ浸透などが進み、スーツが主役のビジネスウエアのあり方が変わりつつある。
これは筆者がスーツに対して抱く「男の美学」的思考とは逆行するものだが、では、「強い意志でこの流れに逆らうか」と言うと、二の足を踏む。筆者は無類の汗かきで、軽装化の流れに「ホッ」としているのも正直なところだ。スポーツ向けの高機能素材がドレスシャツやジャケットに活用され始めている。「暑いのはかなわんが、ビシッときめたい」人にとっては案外、救世主になるかもしれないとふと思った。(R.I)
2012年02月23日(木)
10:00
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