アパレルウェブ ホーム
«作業服専門店はサロンを目指す……  |   Main   |  故郷が観光地に?!»

“砂漠化”に光のはずが…

 この写真、何だか分かりますか――。馬の尻尾ではありません。実はコレ、TVコマーシャルでもおなじみのプロピアの「頭髪用汎用型ヘアコンタクト」。頭髪に悩む男の、強い味方です。昨年末、東京繊維記者会の忘年会で頂戴しました。「これで失われた10年を取り戻せる!」と喜び勇んだのも束の間、今では “使い時”に迷っています。
 某合繊メーカーの技術も使われているというこの商品。「ご使用上の注意」によると、「部分使用向けに開発された使い切り商品」で、毛根部分に接着剤が組み込まれ、直接頭皮に装着するという。ただ、この商品は「円形タイプ」。私のように前面から“砂漠化”が進む者にとっては、ちょいとばかし使用が難しい。「頭の端に付けてさ、おでこになでつけて、髪の分け目を10対0にしてみたら?」と某社女性広報担当者の優しい?アドバイスもむなしく、私にはどうがんばってもフィットしないのです。豊富な黒髪を誇る記者会加盟の記者、ならびに各社広報担当者が、まるで私のためだけに用意してくれたような景品なのですが、頭髪問題に悩みを抱く“同志”に差し上げようかと考えています。
 ちなみに。「くちヒゲ」用と「あごヒゲ」用もいただいたのですが、ヒゲは十分すぎるほど生えているので、同僚にあげてしまいました。 (M・K)
2008年02月26日(火)  06:40  / この記事のURL

この記事のURL

http://apalog.com/daisen/archive/105