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和モダン

 京都の洛中高岡屋は手作り座布団を作る。写真はその「おじゃみ」座布団。関東ではお手玉、関西ではおじゃみという。そのお手玉の縫い方で仕上げたのがこの座布団だ。
 すでにテレビなどでも紹介され、座り心地の良さは抜群。背筋も自然に伸びて楽な姿勢になる。座っての長時間作業にもいいが、部屋のインテリアにもなる京都の粋なデザインである。
 自家需要のほか、結婚式の引き出物など贈答品にも利用されている。新たな和、和モダンの分野の商品であるが、この写真を撮った場所は、東レ東京本社25階の展示会場。東レ・エクセーヌ事業部の12秋冬展である。むろん、素材は綿ではなく、「エクセーヌ」。綿以上に和モダンな仕上がりだ。(Y.S)
2011年10月31日(月)  10:00  / この記事のURL

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