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筋トレ始めて分かったこと

 【中部・北陸支社】本格的な筋トレを始めてはや2年。以前の自分の体と比べると、見違えるほどになった。自分で言うのもなんだが、胸や腕が一回りは大きくなった。このブログに、鍛え抜かれた体を掲載できないのが残念だ。筋トレを始めて分かったことがある。自分の筋肉を見せたい欲求に駆られるのだ。たまに街中で筋骨隆々の人を見かけることがあるが、もれなくタンクトップか半袖を着ている。自分の場合もやたらと半袖を着たがるし、やたらとワイシャツの袖をまくりたがる。筋肉を見せびらかすために、きょうも筋トレに励もう。(川)
2018年06月13日(水)  10:00  / この記事のURL

若い世代、育てたい

 【東京本社】小さな男の子の夢の一つに「消防士さん」がある。消防車で火災現場へ駆け付け、救助や消火活動にあたる消防士は子供たちのヒーローだ。消防士のほかにも各市町村には地域の防災活動を担う消防団員がいる。
 先日、東京ビッグサイトで開かれた消防関連機器の展示会で、子供用の消防活動服を見つけた。ユニフォームメーカーの辰野(大阪市中央区)が製造している。少年少女で作る全国の防災組織「少年消防クラブ」用のユニフォームで、ウエアにあこがれてクラブに入る子供もいるという。
 地方の人口減少と高齢化が進み、全国で消防団員の数は減っている。展示会場には消防車を見に、多くの子供たちが来場していた。まずはユニフォームに興味を持ってもらい、若い世代を育てたい。メーカーとしての思いが伝わってきた。(國)
2018年06月12日(火)  10:00  / この記事のURL

扇子

 【大阪本社】誕生日に次女から扇子を贈られた。扇子の生地と入れ物の草花様の染めデザインは一年草の「藍」であろうか、扇子の生地と入れ物はデニム調。古風なところが気に入った。
 寒いのも嫌いだが、暑さには耐えきれないことが多々ある。夏本番時の通勤列車内のクーラーの微量の冷房では涼はとれない。いっそのこと扇風機の風を送ってくれた方がマシ、と感じるのは毎年のことだ。
 それに帰宅時の大阪・梅田駅の改札口を入った広いフロアの蒸すこと。利用者のほとんどは同じことを考えているに違いない。
 そこで扇子はありがたいツールとなる。(篠)
2018年06月11日(月)  10:00  / この記事のURL

大人の嘘とモヤモヤ感

 【東京本社】ファッションは時代を映すものである。「モリ・カケ問題」「日大問題」と、学校や大学を舞台にしながら、政治や支配構造から保身のための“大人の嘘”が吐き出される。若者ほどこうした時代に抑圧感を感じているのではないか。
 「ヨウジヤマモト」の新ライン「ビー ヨウジヤマモト」の18秋冬コレクション(写真)が13日から全国のウイメンズショップで販売される。今シーズンのテーマは「バースト」。抑圧された思いが破裂(バースト)するというイメージを服に落とし込んだ。さまざまな箇所に配したジッパー、ブラックのウールギャバジンをレイヤードし、切りっ放しにしたディテールは、まるで服の亀裂のよう。あえて形を崩すことで、「偶発の美」を表現したという。ユニセックスなスタイルだが、この時代のモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれるか。(康)
2018年06月08日(金)  10:00  / この記事のURL

書店に枕やマット

 【大阪本社】大阪市内の大手書店で、書籍に交じって枕やマットを置いてあるコーナーがあった。珪藻土マット、首用枕、ビーズクッションなど複数のアイテムが並べられていた。書店で枕が売れるの?と思うが、売れているという。
 出版社の宝島社(東京都千代田区)が発売した『天使の深睡眠(しんすいみん)マクラBOOK』(1980円)の発行部数は2016年11月の発売以降、11万部以上。圧縮技術で低反発素材を使用した枕をA4サイズにパッケージしている。
 枕は通常目的買いの商品だが、書店で販売することで目的買い以外の消費者にアプローチしている。ユーザーからは「本屋の店頭で見て衝動買い、ぐっすり寝られるようになった」などの声が寄せられている。
 まだまだ意外な販売ルートがあるのかもしれない。(長)
2018年06月07日(木)  10:00  / この記事のURL
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