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「ムアツ」で棋士をサポート

 【東京本社】最年少プロ棋士・藤井聡太六段の目覚ましい活躍もあり、注目を浴びる将棋。このほど昭和西川が日本将棋連盟と業務提携し、体重圧を分散する敷布団「ムアツ」を使った対局用座布団を開発。棋士をサポートする。
 対局の途中で食事をとるのは当たり前、持ち時間によって2日かかることもあるという将棋の試合。日本の健康敷布団の元祖とも言えるムアツの座布団なら、棋士も快適に勝負できそうだ。ムアツふとんも提供し睡眠から対局中のコンディショニングまで支えるという。

 両者共同開発によるコラボ商品第1弾は、藤井六段直筆の「詰将棋」デザインバッグ付きムアツクッション。こちらは500個限定で税込み6480円。発売と同時に争奪戦が繰り広げられそうだ。(直)
2018年04月25日(水)  10:00  / この記事のURL

ペットでストレス軽減?

 【中部・北陸支社】繊維企業には上場する大企業から家族経営の企業までさまざま。中部・北陸支社は業種による担当がなく取材先が多岐にわたるため、いろいろな繊維企業を訪問する。
 先日、春日井市のある企業を取材に訪れたが、自宅が事務所を兼ねており、上がらせていただくとワンコが2匹。少し吠えたが、人懐っこくて2匹ともかわいらしい。
 1匹は我が家の愛犬、ウェルッシュ・コーギー・ペングローブに似ているのだが、よく見ると少し違う。聞くとコーギーとのミックス犬で名前は「大将」。15歳の高齢犬だった。道理でコーギーの血が流れている割にはおとなしい。取材中はずっと記者の足元にある毛布の上で静かにしていた。
 ペットが職場に居ると、ストレスが軽減される効果があると聞く。確かに大将が傍に居ただけで心が和んだ。「ありがとう。大将」。中部・北陸支社もペットOKならストレスが減るかも。(貴)
2018年04月24日(火)  10:00  / この記事のURL

二つの渋滞防止策

 【大阪本社】播州織産地の担当になって、そろそろ2年、ほぼ月1度くらいのペースで、自宅のある京都府の南から兵庫県西脇市に通っている。当初は苦手だった高速道路の運転にも慣れた。悩みのタネだった名物の渋滞ポイントも、新名神の開通で、迂回でき快適な道中を楽しんでいる。
 さて、この新しい高速道路、山中の単調な風景以外は全て防音壁で覆われ、車窓風景はもうひとつだが、時速100`走行可能な規格で作られている上、渋滞を防ぐために適切な走行スピードに合わせた緑色の光のガイドが点灯するトンネルがあるなど、なかなか近未来感も味わえて面白い。ただ、さすがに運転中に写真に収めるわけには行かず、もう一つ目を引いた物を写真では添えてみた。
 サービスエリアの建物としては西日本最大級という宝塚北サービスエリア。建物からして宝塚歌劇団がモチーフで、食べ物も土産物も高級品中心の品ぞろえ。なかなか手を出しにくく、さっさと小用だけ済ませて退散しようと入った男子トイレの小便器がこれ。
 上に手を洗うための蛇口と水盤が、いわゆる小便器と一体で備わっている。恐らく便器の数より少ないため、多くの人が利用する時間帯にはボトルネックとなって混み合う手洗いスペースでの渋滞を解消する試みのようだ。使った水は便器の洗浄にも使用される。まだまだ国内でも採用は少ないというが、体よくゴミ捨てに利用されず、こちらも渋滞緩和に役立ってくれるよう願いたい。(典)
2018年04月23日(月)  10:00  / この記事のURL

イクメン

 【東京本社】最近、出勤途中によく見るのが、子供を自転車に乗せた男性だ。服装はスーツで、ママチャリの前や後ろに子供を乗せている。このまま、子供を保育園等に送り、そのまま会社に出勤するとみられる。最近のスーツは高いストレッチ機能を持つので、こういう状況も気にしない。
 女性の社会進出が進み、夫婦共働き世帯がどんどん増えている。当然、夫婦間の役割分担は半々ということになろうが、現実はなかなか難しく、食事の支度など、家事の負担は女性の方が大きいのが実情といわれる。
 まあ、その辺はそれぞれのケースということだろうが、子供の送り迎えをするお父さんの姿を見ると、なかなかほほ笑ましい。信号待ちの間、前に座る子供に楽しげに話しかけたり、愛おしそうに頭をなでていたり、愛情があふれている。何かとストレスの多い現代社会であるが、イクメンパパには頑張ってもらいたい。(東)
2018年04月20日(金)  10:00  / この記事のURL

うすく、かるく

 【大阪本社】私用で金沢を訪れた際に立ち寄った金沢21世紀美術館で「ローカル・テキスタイル」と銘打った展覧会が開催されていた。仕事で行ったわけではないので通り過ぎようと思ったが、なぜだか足が止まってしまう。
 この展覧会は2017年11月から同美術館のデザイン・ギャラリーで3回にわたって開催される展覧会シリーズ。金沢とその周辺の繊維産業がテーマで、第一回目は金沢市とかほく市の企業カジグループによるトラベルギアブランド「TO&FRO」を取り上げている。
 展覧会では「うすく、かるく」をテーマにTO&FROに使われている糸や生地を展示し、糸の特性や生地の強度を一般の人にも分かりやすく説明している。石川県の繊維産業の歴史や現状も紹介している。
 筆者が見に行った際、開催は4月8日までとなっていたが、HPを見ると6月24日まで期間が延長されているので好評なのだと思われる。入場は無料なので近くを訪れた際は足を止めてみてはいかがだろうか。(林)
2018年04月19日(木)  10:00  / この記事のURL
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