アパレルウェブ ホーム

人懐っこい猫

 【中部・北陸支社】猫は素っ気ないと言われるが名古屋市内の猫カフェで出会った猫はとても人懐っこかった。頭をなでると気持ち良さそうな表情(写真)を見せ、なでてもらおうと頭をすり寄せてくる。かなり気に入られたようで、ずっとなでていたら私の肩に飛び乗りくつろぎ始めた。素っ気ない態度が猫の魅力だが、こんな風に甘えてくるのもいい。というより猫好きからしたら、猫だったら何をしていてもいい。猫最高!(川)
2019年01月16日(水)  10:00  / この記事のURL

初の冬キャンプ

 【東京本社】年の瀬も迫った昨年12月30日、千葉県成田市で初の冬季キャンプをした。全国的に寒波の影響を受けていた時期で夜を越せるかが心配だったが、機能性の高いウエアのおかげで思いのほか楽しめた。
 インナーの上にウールのセーター、保温性の高いフリース、さらにインナーダウンという万全の態勢で臨んだ。アウターはジャケットとパンツともに防風、透湿防水性が高いウエアを選んだ。隙間を作らないように首元にはマフラーを巻き、手首もしっかりガード。
 この日の最低気温は氷点下2℃と冷え込んだが、夜は満天の星空と流れ星を見ることができた。(國)
2019年01月15日(火)  10:00  / この記事のURL

初市の日本酒

 【大阪本社】年明けの4日、寝具製造卸の新春初市を訪れた。初市は、商談とともに新年のあいさつを交わす場になっている。西川リビングは本社で初市を開き、西川のロゴマークを焼印した木升入りの日本酒で迎えてくれた。連れ立って訪れた酒好きのベテラン記者は「昼間の酒はなぜか酔いが早い」と言いながら枡酒を飲み干した。
 同日に訪れた山甚物産でも日本酒をおちょこで勧めてくれた。私は酒に酔ってしまい、仕事どころではなくなってしまった。7日に訪れたロマンス小杉でも日本酒を振る舞ってくれた。
 新春に会社で酒を振る舞う企業は、繊維業界の中でも少なくなったという。昔と比べて質素になったとの声も聞く。決して酒好きではないが、取材先で日本酒を飲むと新年がスタートしたという気持ちになれる良い機会になっている。(長)
2019年01月11日(金)  10:00  / この記事のURL

訪日外国人数 3千万人突破

 【東京本社】日本政府観光局の推計によると、2018年は訪日外国人数が3千万人を超える節目の年となった。同年9月は台風や地震など自然災害が影響し、旅行控えムードから前年同月を下回った。しかし、2020年の4千万人の目標に向けて復調している。
 百貨店を含め、今やインバウンド需要は小売業に欠かせない。今年は25日から冬として初めての「プレミアムウィンターバザール」が全国の百貨店で開かれる。6月には大阪で日本が議長国となる「G20サミット首脳会議」、9月には「ラグビーワールドカップ2019日本大会」が開幕する。海外から多くの旅行者が集まる。
 その一方で、10月には10%への消費増税が待ち構えている。節約志向が強まりそうだ。それだけに訪日外国人の存在が、小売市場のプラス要因として一層脚光を浴びそうだ。(康)
2019年01月10日(木)  10:00  / この記事のURL

備えあれば憂いなし

 【中部・北陸支社】今年も数カ所の恒例の新年互礼会に出席した。いずれもかつてのような1団体単独の互礼会ではなく、業種の垣根を越えた合同の互礼会だっただけに思わぬ人と出会い、懐かしげに久闊(きゅうかつ)を除した。
 ただし、今年の経営方針を聞くと猪突猛進型ではなく1歩ずつか、むしろ牛歩のごとく半歩ずつ足固めをしながら前に進みたいとの意見が多かった。
 振り返れば繊維業界の平成時代は、グローバル化の荒波を最も受け艱難(かんなん)辛苦の時代だったのかもしれない。そのせいか、新元号の祝賀ムード、五輪特需、日本で開催されるラクビーのワールドカップなど国内だけを見ると明るい材料があるにもかかわらず、グローバルにはトランプ・リスクが見え隠れし、慎重になっている。
しかし、グローバルな影響を受けるほど経営にはスピードが不可欠。その俊敏さこそが勝ち残る大きな条件だ。急激な変化に対し、瞬時に左右への進路方向の転換や、時には前に進むのではなく、後退するのも必要だ。そのためにもあらかじめ不測事象対応計画やローリング・プランを立案しなければならない。何事も、備えあれば憂いなし。どんな難局にも即座に克服することを期待したい(聡)
2019年01月09日(水)  10:00  / この記事のURL
 | 次へ