旧暦1月15日の「元宵節」(小正月)は旧正月の締めくくりであり、今年は2月6日に当たる。中国の最も重要な伝統行事の一つとして人々はこの日、爆竹を鳴らし、灯会(灯篭祭り)を開き、湯圓(お団子)を食べる慣わしがある。この日に近づくと、蝶や兎、鯉など縁起良い動物の形にした乾電池式の灯篭おもちゃが上海の至る所で売られる。今年の干支は龍なので、龍船形の灯篭はとても人気。とくに写真のような、中国の大人気キャラクター喜洋々(羊)と灰太郎(狼)が乗っている龍船が一番売れるという。(xiao)
2012年02月09日(木)
10:00
/ この記事のURL



