オリンピックで雨宿り
先週末の夕方、上海では大雨が降った。傘も役に立たないような大雨に加えて雷も鳴り響き、店の軒先で雨宿りする人も多くみられた。
傘を持っていなかった筆者もその1人で、ある電器店の前に逃げ込んだ。最初は小降りになれば走ろうと思っていたのだが、20分ほど経ってもその気配すらない。途中からは開き直り、その店先においてある展示用の大型テレビで北京オリンピックを楽しむことにした。
周りもそういった人が多いようで、テレビを囲うように人が集まっている。座り込んで見る人もいて、雨を逃げるように新しい人も入ってくる。しばらくすると雨に濡れない場所が人でいっぱいになり、本当のお客さんが店に入りづらい状況になっていた。少しばかり心苦しくなり、50元ほどの買い物をしてから、再びテレビの前に戻った。(gong)
周りもそういった人が多いようで、テレビを囲うように人が集まっている。座り込んで見る人もいて、雨を逃げるように新しい人も入ってくる。しばらくすると雨に濡れない場所が人でいっぱいになり、本当のお客さんが店に入りづらい状況になっていた。少しばかり心苦しくなり、50元ほどの買い物をしてから、再びテレビの前に戻った。(gong)
2008年08月19日(火)
06:34
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