聖火リレー
物議をかもしながら世界を巡る北京五輪に向けた聖火リレー。5月2日は香港。労働節連休中、私用で訪れた際に偶然出くわした。芸能人やアスリート、企業経営者、一般市民など120人の走者に、中国と香港の旗を持った支持者たちが「加油(がんばれ)中国」と熱烈な声援を送る。沿道は赤一色。その一方で厳戒な警備をくぐって「FREE TIBET」のプラカードを掲げる人たちも。
5月20、21日に聖火は上海入りする。
2年後に万博を控え、北京五輪にはもう一つ盛り上がりを感じなかった上海だが、チベット騒乱に端を発した聖火問題で一気にナショナリズムが燃え上がった様子。15歳から80歳の市民416人がリレーする当日はお祭り騒ぎになりそうだ。 (gao)
5月20、21日に聖火は上海入りする。
2年後に万博を控え、北京五輪にはもう一つ盛り上がりを感じなかった上海だが、チベット騒乱に端を発した聖火問題で一気にナショナリズムが燃え上がった様子。15歳から80歳の市民416人がリレーする当日はお祭り騒ぎになりそうだ。 (gao)
2008年05月08日(木)
09:49
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