安さで勝負
上海に進出した日本のファーストフードのなかで、今最も人気を集めているのがイタリアンのサイゼリア。市内に15店舗ある。
2003年年12月に第1号店を出した当初は苦戦を強いられた。局面が変わったのは価格をほぼ半値に引き下げてから。とにかく安い。パスタは8〜12元(1元=15.5円)、サラダ8〜10元、ボトルワイン38元。ローカル食堂並み。味は、この値段にしてはまずまず。
アパレル業界では、ローカルと同価格帯のハニーズも好調。いくら購買力が高まる上海でも“安さ”は強力な武器になる。(yao)
アパレル業界では、ローカルと同価格帯のハニーズも好調。いくら購買力が高まる上海でも“安さ”は強力な武器になる。(yao)
2007年10月11日(木)
16:05
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