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北京五輪前(1)―“鳥の巣”を望む

 北京オリンピックの開幕まであと2週間。会場には開幕を前に下見に来る人もけっこういる。
 写真はスタジアム(通称“鳥の巣”)の前の大通りを渡った場所。全体が見えるということで、記念写真を撮る人たちが結構多く訪れている。(gong)
2008年07月25日(金)  06:43  / この記事のURL

毎日どこかで展示会

 上海は35℃前後の暑さが続く。そんな季節とは関係なしに、26日からの機械展“ITMアジア+CITME”をはじめ市内各所では展示会開催が目白押し。主な会場の8月開催予定を数えてみると21もある。だいたい会期3、4日だから、毎日どこかで2つの展示会が開かれている勘定になる。
 支局が入居する上海マートでも、きのう23日から食品商談会が開催中で、8月は不動産、書籍、ギフトと3つの展示会が予定されている。会場やブースの設営は前日がピーク。搬入口付近の道路は貨物を満載したトラックが列をなす。展示会前日にクルマで移動する時は、渋滞に巻き込まれないため、展示会場付近を迂回するのが賢明だ。(yao)
2008年07月24日(木)  05:30  / この記事のURL

初トラブルを経験

上海に赴任して約40日目になる先週の土曜日、初のトラブルを経験した。夜に帰宅してシャワーを浴び、部屋でくつろいでいると、奥から大雨が降っているような音がする。見に行くと、湯沸かし器についてある水道管が壊れ、床が水浸しになっていた。
 振り返ると先週とその日の2回、ガス会社の人が家にきて何やらチェックしていた。そして次の日に外出した際、カギをかけようとすると、左手に黄色い紙が貼ってある。翌日に出社して解読してもらうと、ガスは使うなということらしい。2回も家にきたので点検・交換は終えたと思っていたのが、また改めて工事しにくるということだった。
 壊れたのが水道の方なのでこれが原因なのか偶然なのかは分からないが、中国語の必要性を改めて感じた。また壊れたのがガス管の方でなかったことを幸運に思う。なお、執筆時点ではまだ工事を終えていないので、この2日間は水のシャワーでがまんしている。猛暑でよかった。(gong)
2008年07月23日(水)  05:54  / この記事のURL

上海と日本の違い

 上海に赴任して一カ月が経つ。街を歩いた際には、小さな違いを見つけて楽しんでいる。最近気になっていることの一つが信号の変わり方だ。日本では「青→黄→赤」と変わり、再び青信号に戻る。対して上海では「青→黄→赤→黄→青」と、青になる前にも黄色になる信号をよく見る(日本と同じ変わり方をする信号も見たのですべてではないと思う)。
 まだ手を挙げて横断歩道を渡るように言われていたような子供のころ、黄信号は「危険」(赤信号)になる前の「注意」と理解していた。しかし、「安全」(青信号)になる前の黄色は、これとは少し意味が異なりそうだ。個人的には、せっかちな人に向けた「まあすぐに渡れるからあせらないように」という意味の「黄色A」と考えている。(gong)
2008年07月22日(火)  05:54  / この記事のURL

ここはどこだ!?

 この写真はどこでしょう?上海の観光名所、豫園ではない。浙江省のとある縫製工場の中。建屋を結ぶ廊下である。写っているのは従業員。案内してくれた人から、「ホント、見たらびっくりしますよ」と聞いていたが、確かに驚いた。
 オーナーに聞くと「同じ働くなら、きれいな方がいいじゃない」とケロリ。「廊下を飾り立てるお金があるなら、給料上げて」と言われないかと心配になった。余計なお世話か。(yao)
2008年07月18日(金)  05:23  / この記事のURL

番外編深セン ライター置き場

 中国の国内便ではライターを機内に持ち込むことができない。愛煙家にはこれが悩みの一つで、飛行機から降りるとまずライターを探す人も多いだろう。
先日深センに出張した際も3つすべてのライターが没収された。飛行機から降りるとまずライター売り場を探そうとしたのだが、幸運にも出口付近にライターが置かれているカゴがある。おそらく誰かが搭乗前に没収されたものであろう。1つをありがたくいただき、タクシーに乗る前に一服することができた。
 帰りの虹橋空港ではライター置き場が見つからず、タクシー乗り場前の売店に直行した。 (gong)
2008年07月17日(木)  06:55  / この記事のURL