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龍船灯篭は今年が人気

 旧暦1月15日の「元宵節」(小正月)は旧正月の締めくくりであり、今年は2月6日に当たる。中国の最も重要な伝統行事の一つとして人々はこの日、爆竹を鳴らし、灯会(灯篭祭り)を開き、湯圓(お団子)を食べる慣わしがある。
 この日に近づくと、蝶や兎、鯉など縁起良い動物の形にした乾電池式の灯篭おもちゃが上海の至る所で売られる。今年の干支は龍なので、龍船形の灯篭はとても人気。とくに写真のような、中国の大人気キャラクター喜洋々(羊)と灰太郎(狼)が乗っている龍船が一番売れるという。(xiao)
2012年02月09日(木)  10:00  / この記事のURL

カウンターのない寿司屋

 古北2期の高級マンション街にできた寿司屋にはカウンターがない。すべてテーブル席で、メニュー(印刷物ではなくIpad)を見て注文する。台湾ではすでに何店舗かを展開する有名店らしい。8カン盛り合わせで200数十元と値段は上海の寿司屋でトップレベル。中国人の家族連れで賑わっていたが、日本人客の姿はなかった。トライアルで入り、55元の鉄火巻1本だけ食べて帰ったのだが、味は予想通り…。(yao)
2012年02月08日(水)  10:00  / この記事のURL

新彊料理店「耶里夏麗」

 上海・徐家匯の繁華街天●路と南丹路の交差点近くにあるレストラン「耶里夏麗」(“地球”の意味)は、上海の有名新彊料理専門店。現在、全市で8店舗を展開している。料理がおいしい上に値段も手ごろなので、平日でも行列が絶えないくらい人気がある。香辛料たっぷりの羊料理を中心にしたメニューは、外国人の口にも比較的に合う。そのため、外国人客も多い。
 人気料理は、甘みがありながらピリ辛のジャガイモと鶏の炒め物、香辛料を付けた玉ねぎと羊肉がたっぷり入った焼き饅頭、ジンギスカンの串焼き、自家製ヨーグルト――などなど。夜の6時半〜7時半の間には、西域風情のダンスショーも楽しめる。写真は、新彊カザフ族の伝統舞踏を店員が演じているところ。  (xiao)
●金偏に月
2012年02月07日(火)  10:00  / この記事のURL

お勉強

 近くのショッピングセンターをぶらぶらしていると、どこかで見たことのあるキャラクターの店舗を発見。日本の大手通信教育企業のキャラクターだ。中国でも通信教育を手掛けるが、店舗では知育玩具なども販売しているようだ。
タクシー内の映像広告でもこのキャラクターをよく見る。教育熱心な親の多い中国では大きな需要が見込まれるのだろう。私の子供のころのように付録目当てでは、親もガッカリだろうが。(jun)
2012年02月06日(月)  10:00  / この記事のURL

褒賞金は10万元

1月31日のブログで江蘇省の強盗殺人犯について情報提供を呼びかける上海市公安局の張り紙を紹介した。その時に褒賞金は20万元らしいと書いたが、間違っていた。新しい日付けのビラには「10万元」と明記されていた。(yao)
2012年02月03日(金)  10:00  / この記事のURL
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