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今日から「中国江蘇省輸出商品展示会」

 【大阪本社】今日21日、大阪市中央区のマイドームおおさかで、「中国江蘇省輸出商品展示会」が始まった。23回目を迎える今回展は、日用品・ギフト93ブース、靴・帽子50ブース、ホームファブリック・アパレル103ブースの合計246ブースの規模で開催。アパレル以外にもさまざまな商品を見ることができるのも同展の魅力。今回展にも日本市場にふさわしい企業を厳選し、高品質、新モデル、高い技術力を持つ製品が集結する。会期は23日まで。(行)
2019年05月21日(火)  10:00  / この記事のURL

手軽にソースカツ丼

 【中部・北陸支社】ゴールデンウイーク10連休中に、車で福井県まで出掛けた。混雑する名神高速を避けて京都から鯖街道を通り敦賀まで。そこから北陸自動車道に乗った。計画がうまくいき、渋滞に巻き込まれることなく、目的地に着いた。道中、北鯖江パーキングエリアで休憩した際、面白い食べ物を目にした。その名も「サバエドッグ」。購入してみると、紙コップに入れて出てきた。割り箸にご飯、豚の薄切り肉を巻きつけてパン粉で揚げたものを、特製ソースに浸してある。何でも「歩くソースカツ丼」として人気らしい。長年通っているにもかかわらず、初めて知った。2010年に鯖江市の肉屋さんが開発したらしく、命名したのは当時の市長さんとのこと。おいしいものがたくさんある福井だが、ソースカツ丼も名物の一つ。サバエドッグはそれを気軽に味わえる。福井出張で時間がない際はぜひ。(貴)
2019年05月20日(月)  10:00  / この記事のURL

ささやかな名所

 【大阪本社】5月というのは近年、春というよりも夏と呼ぶにふさわしい暑さに見舞われる季節になった。初夏というとどことなく爽やかなイメージが浮かんでくるが、最近の5月はわれわれ世代が子供の頃の夏のようである。
 京都の5月は、4月の桜に続き、あちこちでさまざまな花々が咲き誇る絶好の季節。例えば、5月の10連休の頃、宇治・平等院の藤が見頃を迎える。同じ宇治にある三室戸寺でも、約2万株といわれるツツジがいっせいに開花し、ここも見応え十分なのだ。
 当方が住む町では某天満宮のキリシマツツジが満開となり、このときばかりは大勢の観光客で境内がごった返す。いずれも高過ぎる気温を除けば、いかにも春らしい幸せな気分を味わえる京都ならではの名所である。
 写真は10連休の中日あたりに撮影した、近所のお宅がガレージの屋根の上に咲かせている白バラ。今年は例年に比べると花の付き方が少ないように思えるが、通り過ぎる人が必ず見上げてはその美しさをほめそやすささやかな名所となっている。(気)
2019年05月17日(金)  10:00  / この記事のURL

思い込み

 【東京本社】出張でインドネシア・バリ島を訪問した。“バリバリ”の観光地であり、本来はウキウキしてもいいはずなのだが、何だか心が晴れない。たまっていた仕事を終えてから出発しようとして無理をし過ぎたのがいけなかったのかもしれない。
 ネガティブなイメージが頭に浮かぶ。成田空港への電車の中で「羽田発ではなかったか」という不安に駆られる。eチケットを確認すると「Narita」と記載されている。後ろ向きの気持ちのまま成田を飛び立ち、バリに到着した。
 空港を出てすぐに知らない人に「タクシー」と声を掛けられた。うなずくと少し離れた場所に連れて行かれ、料金の説明が始まる。想定よりも高かったが、なぜか話が進み、奥の方の駐車場へ。止めてあった車は、同僚が当ブログで書いていた「信頼できるタクシー」の水色ではなく、かなり濃い色をしていた。
 しょうがないので乗り込むが、ネガティブな感情に捉われる。「前払いで払ったのに追加料金を取られるのでは」(取られませんでした)、「別の場所に連れて行かれるのでは」(行きませんでした)、「最悪の場合殺されるかも」(生きています)など。
 約30分後、ホテルの玄関に到着する寸前、日本で有名なハンバーガーチェーンの看板が目に入った。なんたる僥倖。ご飯は決まった。チェックインを済ませ、仕事のメールを送り、勇んで店へ。そこにあったのは「ミニマート」という名のコンビニだった。(桃)
2019年05月16日(木)  10:00  / この記事のURL

裸足ソックスの落とし穴

 【大阪本社】奈良の靴下メーカーが考案した「裸足ソックス」なる5本指靴下を先月、子供に買い与えた。底部分に高強力繊維を使っており、靴を履かなくても足が保護されるという代物だ。
 実際その商品は靴を履かずに外を歩くという新たな靴下のスタイルを推奨するもの。裸足で歩くことで、靴を履いた状態では鍛えられない筋肉が鍛えられ子供の健全な足の発達につながるとうたう。
 娘にとって初の5本指靴下で靴が要らないという面白さもあって彼女は喜んだ。ある週末。娘が、あの靴下を取り出してきて「靴を履かずに公園に行く!」と言い出した。これにはいささか戸惑った。個人的には体育館での運動や砂浜や運動場、アスレチックなどのときが本来の出番ではと思っていたのだが……。普段の外出に使うのは果たしていいのかと。娘の押しの強さで、近くの公園まで靴下で行くことを許してしまった。
 それがあだとなった。以来、普通の靴下のときでも靴を履くのを忘れて出て行くという妙な癖がついてしまった。キャラクターの普通の靴下をはいて、そのまま外に出て行ってしまうということがしばしば起こっている。
 裸足ソックスの子供用には、使い方として体育館、運動場、アスレチック運動時など着用の場所やシーンを限定した方がいいと思う。靴を履くのを忘れてしまうようではやっかいだ。(学)
2019年05月15日(水)  10:00  / この記事のURL
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