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スタジオジブリ作品・上映ツアー決定! 〜アメリカ・カナダの主要都市で〜

私も大好きなスタジオジブリ作品
12月16日から、ニューヨークのインディペンデンス映画館「IFC Center」で
「スタジオジブリ」の作品が特別上映されることが決まったそうです

▼ ニューヨークで「スタジオジブリ」作品上映へ−15作品を35ミリフィルムで
(ニューヨーク経済新聞より)

記事によると

「1984年から2008年までに制作されたジブリ作品を回顧録的に上映。
今年で25周年を迎えた「天空の城ラピュタ」をはじめ、アカデミー賞を受賞した
「千と千尋の神隠し」、「風の谷のナウシカ」、「もののけ姫」など15作品を、
字幕版と英語吹き替え版で一挙に上映する。」


そうです
ニューヨークでの上映後は、ロサンゼルスやシカゴ、ワシントンD.C.、トロント等、
アメリカ・カナダの主要都市での上映も予定されているんだとか!

ほとんどの作品をDVDで所有している私ですが、このイベントはかなり
魅力的
日本でも是非やってほしいなぁ〜
 2011/11/29 10:35  この記事のURL  / 

こんなワールドカップも! 〜ガンプラ世界一を目指す戦い〜
思わず「え?」と思ってしまったこのニュース。
ガンプラって日本だけのものじゃなかったんだ・・・

「ガンプラビルダーズワールドカップ2011」公式サイト

日本を含む世界13ヶ国・地域が参加するというこの大会。
各国・地域での予選は7月から順次開催されているそう。

各地のチャンピオンは12月に香港で開催される
ガンプラEXPOワールドツアー香港2011」で開催予定の
チャンピオン大会に出場できるそうで…想像以上の熱い戦いが繰り広げ
られているようですよ〜


そんな中、6日に日本代表が決定したそうです

世界に挑む日本代表が決定!「ガンプラビルダーズワールドカップ2011」
日本大会表彰式レポート
(GUNDAM.INFOより)

記事によると、エントリーは600とか!!
上記サイトでは優秀作品の画像を見ることができるのですが、
(当たり前だけど)みんなクオリティが高い高い

日本のガンプラが世界でどう戦うのか…ちょっぴり興味がわいて
きました
 2011/11/15 18:45  この記事のURL  / 

X JAPAN アジアツアー打ち上げ 〜タイ・バンコク〜

10月28日、韓国・ソウルからはじまった X JAPAN 初の
東南アジアツアー
上海→香港→台湾とまわり、最後はタイ・バンコクで
フィナーレをむかえたそうです

▼ X JAPAN、大洪水もタイ公演決行! (YAHOO!より)

大洪水の影響で渡航自粛が広がる中での開催。

記事によると

「7日夜に市内のホテルで開いた会見で、YOSHIKIは大洪水でライブ開催が危ぶまれたことに「X JAPANも多くの困難があったけれどファンのおかげで乗り越えてきた。3月の東日本大震災で世界中が支援してくれて、タイも含まれている。だから僕らはここに来ました」と説明し、「僕らは愛や希望を広げて社会を支援していきたい」と誓った。」

そうです。
これには現地のファンも興奮、感激だろうなぁ〜


ちなみに…

▼ X JAPAN、ソウルからバンコクまでアジア5カ国縦断の軌跡 (BARKSより)

こちらのサイトでは、今回のツアーの様子が詳しく
レポートされています

写真を見ているだけでも、各地での熱狂ぶりが
伝わってきますね
 2011/11/09 17:58  この記事のURL  / 

ネオ・ジャパニズム展 開催中!

ドマーニ日本橋でこんな展示会をやってるよ!
と知り合いがチラシをくれました〜

▼ 「ネオ・ジャポニズム展」10月29日(土)〜11月13日(日) (ドマーニ日本橋HPより)



“日本古来より伝わる伝統の「技」を駆使し、新たなる
日本様式を表現するアーティスト達の作品展”


チラシにはそんな説明文が!
あのオシャレな空間にどんな作品が展示されているのか…
ちょっと気になる私

お散歩がてら、ちょっとのぞいてみようかな
 2011/11/08 10:33  この記事のURL  / 

意外なところで…ニッポンの歌謡曲が人気!

このニュース、私はmixiで知りました。
由紀さおりさんというと“紅白”のイメージが強くて…反省

▼ 由紀さおり、全米ブレイクへカウントダウン?(Barksより)

由紀さおり&ピンク・マルティーニによるコラボ・アルバム『1969』が
世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、各国で大きな反響を呼んで
いるそうです

記事によると

「『1969』は、由紀さおりが「夜明けのスキャット」でデビューした1969年という年に注目し、1969年当時の世界のヒット曲を集めたカバー作品で、1曲以外は全て日本語詞で歌われている。11月1日にiTunesでの配信がスタートした米国では、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得しており、ピンク・マルティーニにとっても初となる1位が日本の歌謡曲のカバーという歴史的快挙となった。US以外の各国でもカナダiTunesチャート・ワールドミュージックでも1位を獲得しており、様々なカテゴリーでランキング上位に君臨、現在もトップ10にチャートインしたまま話題が大きく広がっているところだ。」


とのこと。

1曲以外は全て日本語詞で歌われている”ってすごくないですか!
こちらのサイトでは「ブルー・ライト・ヨコハマ」を視聴することが
できるのですが、変な今風のアレンジがされているわけでもなく…
本当に「ザ・歌謡曲」という感じ。

「歌謡曲」好きな私からすれば、こうした曲が言葉を超えて、評価
されるというのは非常にうれしいことです

これが高評価ならちあきなおみさんとかもイケる…(こっそり)



なお、このアルバムの発売に絡み、「ピンク・マルティーニ」の公演にも
ゲスト出演している由紀さおりさん。
イギリスの公演ではスタンディングオベーションを受けたそうですよ〜


▼ 由紀さおり 英殿堂で日本語曲披露!観客総立ち (スポニチアネックスより)


記事によると

「歌手の由紀さおり(62)がこのほど、ロンドンにある音楽の殿堂「ロイヤル・アルバート・ホール」のステージに初めて立った。代表曲「夜明けのスキャット」や「ブルー・ライト・ヨコハマ」などを日本語のまま披露。約7000人の観客からスタンディングオベーションを受け、ニッポンの歌謡曲の魅力を世界へ発信した。 世界24カ国で発売中のアルバム「1969」で共演した世界的な人気楽団「ピンク・マルティーニ」の公演にゲスト出演したもの。会場は「99%の人が私のことを知らなかったと思う」というほど同楽団のファンばかりだった。」

とのこと。
12月中旬にはアメリカでのツアーへの参加も予定されているそう。

もちろん、前提として由紀さんの“抜群の歌唱力”があることは間違いないと
思いますが、きちんとした形で伝えていけば、日本の“歌謡曲”・“演歌”と
いった『音楽』も言葉を、国境を超えて評価されると実感しました。

中途半端な“真似”ではなく、日本独自のものをしっかりと伝えていくことが一番大事

今、当社が関わっている「クール・ジャパン」と同じですね。
由紀さんの成功が、そうしたものを改めて示してくれているような気がします。
 2011/11/07 12:54  この記事のURL  / 

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株式会社アパレルウェブ

アパレル・ファッション業界情報サイト「アパレルウェブ」、アパレル企業様向けウェブマーケティング・各種コンサルティング、海外向け日本ファッション紹介サイト「XOJAPAN」、生地の卸・問屋サイト「テキスタイルネット」を運営。

“日本のファッションを世界へ”をミッションとしクールジャパンブログを立ち上げました。

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