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観光客を空から取り込もう
観光ビザの緩和も影響し、
中国人観光客は年々右肩あがりですね

海外からの訪日観光客を表す
「インバウンド」というキーワードが、
今後ますます重要になってくることは間違いないでしょう。
(※クールジャパンブログのカテゴリにも「インバウンド」という言葉を追加しました)

さて、そんな状況を踏まえ、今日は「インバウンド」な話を。

JALとぴあが共同で、
こんな機内誌を発行しているのをご存知でしょうか?

JAL×ぴあ『日本達人』 (▼創刊号と第2号)

JALの韓国線・台湾線・香港線の機内で、
訪日観光客向けに発行しているフリーペーパーです。
中国語(繁体字)・韓国語で発行しています。
第3号は、2011年1月予定だそうです。

新宿や銀座など各都市の「お買いものマップ」や、
高尾山や箱根への日帰り旅行の特集などなど。

そして、掲載されている日本製品を見ると、
何の商品がアジアの人の心をつかむのか、
わかります。
資生堂のクリーム、電子血圧計、アマダナの電卓、
日本限定色のアニエスのバッグ、堂島ロール…

意外だったのは、「オロナイン」。
創刊号にも第2号にもドーンと掲載されていました。
オロナインのような薬、中国や韓国にもありそうですが、
何か効き目がありそうな雰囲気を醸し出しているのでしょうか!?

何はともあれ、
退屈しがちな飛行機の機内でこのような冊子を配布するというのは
外国人観光客の消費意欲を高めるのに
有効的な手段だと思います

2009年の訪日観光客数は、約679万人。
日本政府観光局JNTO統計報道発表資料より)

ちなみに、政府が目標としている数は、
2010年までに1,000万人。

もし、これが実現されれば、
「生産波及効果5 兆8,448 億円、付加価値効果3 兆745 億円、
雇用効果46 万7 千人」となるという試算も!
JNTOホームページより)

1,000万人への道のりはまだ遠いですが、
“インバウンド”というキーワードが、
不況にあえぐ日本経済における希望の光であることは
間違いなさそうです。

▼JAL×ぴあ『日本達人』の詳細はこちら
http://www.apparel-web.com/feature/other/nihontatsujin.html
 2010/08/26 18:47  この記事のURL  / 

ブログ開設2年のつぶやき。
いつもこのブログを読んで頂いている皆様、
ありがとうございます

このブログを開設したのが、
2008年8月20日。
それから2年が経過しました。

ブログ開設当初は、1日100PVいったら万々歳!と
喜んでいたのが、この1年でいろんなサイトでご紹介頂けるようになり、
いつの間にか、読んで頂ける方がすごく増えて、

「クールジャパンブログ」見ました!と
声をかけて頂ける機会も増えました。

このブログを通じて、出会えた方々も沢山います。
“情報は自ら発信するところに集まる”ということを、
この2年で実感しました。

株式会社アパレルウェブ」という
会社名を出してこのブログをやっている以上、
いい加減な事は書けないというプレシャーもありますが、

これからも、身近で、もしかしたらビジネスにも
使えるかもしれないという情報を発掘していきたいと思います!
引き続き、よろしくお願いいたします

さて、いつもは、私が個人的に感じた
クールジャパンネタを、
このブログに書いているのですが、

「これを読んでいる方々は、
何を“クールジャパン”と感じるのだろう?」
というのは、常日頃気になるところですので、

「あなたの感じる“クールジャパン”」も、
ぜひ教えてくださいね
このブログ右上の「お問い合わせ」ボタンから、
メールをお送り頂けます!

3年目、このブログも私自身も
ますます成長していきたいと思います。

これからも、クールジャパンブログを
よろしくお願いします
 2010/08/26 11:13  この記事のURL  / 

日本が世界に誇る飲み物
タイトルを読んで「お茶」?と思われた方も
多いのではないでしょうか。

「お茶」ももちろんですが、私が思う
“日本が世界に誇る飲み物”はこちら。

おなじみの「ヤクルト」。

先日、ヤクルトは、
インド国立コレラ・腸管感染症研究所との共同飲用実験で、
ヤクルトに、小児急性下痢症の発症予防効果があることを
確認した、と発表しました。

▼ヤクルトに小児下痢の抑制効果
インド国立研との試験で確認(産経ニュース)


小児の死亡者率が高く、
小児の死因の13%が下痢症というインドで、
ヤクルトで子供の命を救えるかもしれないなんて、
本当に明るいニュースです

ヤクルトのホームページによると、
ヤクルトは、 32 の国と地域(※2009 年 10 月 1 日現在)で
展開しており、世界で毎日約 2800 万本のヤクルトの乳製品が
販売しているそうです。

おなじみの「ヤクルトレディ」は、海外に約 3 万 7000 人!も
いて、その国の雇用にも貢献しています。

▼ヤクルトホームページ(採用ページより)
http://www.yakult.co.jp/saiyou/newgraduate/010kaigai/index.html

海外で、その国の人々の健康にも雇用にも貢献しているなんて、
まさに“日本が世界に誇る飲み物”ではないでしょうか

これからヤクルトが、
非常にグローバルな飲み物に見えてくるはずです
 2010/08/25 15:35  この記事のURL  / 

アメリカ人が「日本の女子高生文化」を語る本
アメリカ人のライター
プライアン・アシュクラフトさんが、
なんと、“日本の女子高生文化”に関する本を出版したそうです!

アメリカ人がみた、「日本の女子高生とガジェット文化」について
(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2010/08/post_7476.html

本はこちら。(\1,890)
『Japanese Schoolgirl Confidential』

この表紙の絵も、いいですね〜

ポケベルに、写メールからiモードまでの流れ、
映画、音楽、雑誌、漫画、ファッションなど、
興味深い話がたくさん掲載されているそうです。

携帯メールや絵文字など、
女子高生文化が、日本の社会(特に通信事情)に
与えた影響って大きいですよね。

残念ながら日本語訳はまだないようですが…
英語が読める方、英語を勉強中の方は
面白いかもしれません!

何はともあれ、
“アメリカ人が語る日本の女子高生文化”には
興味津々です
 2010/08/23 16:31  この記事のURL  / 

溶けないソフトクリーム
毎日本当に暑いですね

少しだけ、涼しめの話題を

先日、新聞を読んでいたらこんな面白い商品が!

なんと!1時間常温で放置しても溶けない
魔法のようなソフトクリーム!

※左がこのソフトクリーム、右が通常のソフトクリームです。
(発売元Healthy Labホームページより)
差は一目瞭然!!


▼真夏OK「溶けないソフトクリーム」 熱さ65度「ホット」も開発中(SankeiBiz)
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100729/ecc1007291407012-n1.htm

▼「溶けないソフトクリーム」話題に−金沢の食品研究会社が販売開始
(金沢経済新聞)
http://kanazawa.keizai.biz/headline/538/

金沢市の日本海藻食品研究所が開発した
このソフトクリーム、溶けない秘密は、「おから」。
どんな味なのでしょうか〜!?

日本国内だけでなく、アメリカや韓国など、
海外からも問い合わせが入っているそうで、

日本の伝統食「おから」が
世界に羽ばたく予感がします

猛暑が続く最近、
個人的には1番食べてみたい食べ物です

▼「へるしぃらぼ」ホームページ
http://www.japan-sfl.com/healthy-lab.html
 2010/08/12 18:02  この記事のURL  / 

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株式会社アパレルウェブ

アパレル・ファッション業界情報サイト「アパレルウェブ」、アパレル企業様向けウェブマーケティング・各種コンサルティング、海外向け日本ファッション紹介サイト「XOJAPAN」、生地の卸・問屋サイト「テキスタイルネット」を運営。

“日本のファッションを世界へ”をミッションとしクールジャパンブログを立ち上げました。

皆様からの“クールジャパン”情報募集中!その他、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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