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きゃりーぱみゅぱみゅ、原宿カワイイ大使に就任!
東京・渋谷区と原宿神宮前商店会が認定する、
原宿カルチャーを世界に発信する「原宿カワイイ大使」に
きゃりーぱみゅぱみゅが選出されました!

9月22・23日に行われるガールズイベント「HARAJUKU KAWAii!! FES 2012」をはじめ、
10月28日の「原宿表参道ハローハロウィーンパンプキンパレード」、
2013年渋谷区成人式への参加が決まっているそうです。


▼昨日ラフォーレ原宿で行われた認証式の様子。



▼ヒット曲「PONPONPON」と「つけまつける」も披露され、盛り上がりました
ちなみに、今年5月に発売されたアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、
アメリカ、フランス、ベルギーのiTunes Storeエレクトロニックチャートで
1位を獲得しています


▼胸についているのは、たくさんのおもちゃ!


原宿神宮前商店会会長も、
「きゃりーぱみゅぱみゅさんは、原宿カルチャーを世界に発信するアイコンとして
ぴったりの存在。来街者をもっと増やし、原宿がさらに発展するきっかけになることを
願っている」とコメントし、アツイ期待を寄せていたそうです



<関連記事>
「原宿カワイイ大使」にきゃりーぱみゅぱみゅさん(アパレルウェブ)
http://www.apalog.com/report/archive/717
 2012/08/31 14:18  この記事のURL  / 

配布部数五万部! 中国人富裕層向けフリーマガジン発行へ

震災の影響により、大きく減少していた外国からの訪日旅行者。
雪のシーズンになり、徐々に盛りかえしてきているそうですが、
そんな中、中国でこんなフリーペーパーが発行されることになった
そうです

▼ インバウンド!中国→日本に渡航する「訪日個人旅行者(FIT)」 中国人富裕層に向けた現地DM配布型の簡体字版フリーマガジン 「日本自遊行プレミアム」を2011年12月12日に創刊
(近畿日本ツーリストHPより)

「ラグジュアリーブランドやファーストクラスラウンジなど
エグゼクティブな情報を掲載」


するという今回のフリーペーパー。
こちらに詳しい内容が書いてありますが、中でも「すごい」と思ったのは

“中国の大都市 「北京」「上海」「広州」「大連」の、4都市に在住し、
過去1年以内(2009年1月〜2010年10月)に訪日旅行をしている
日本が大好きな中国人富裕層の自宅へダイレクトに中国郵政から配送する雑誌媒体”


であるということを特徴としてうたっているところ!
ただ発行するだけで終わらず、ピンポイントにターゲットに情報を届ける
というのは広告や記事を掲載する企業からも魅力的に映るのではないでしょうか。


中国に限らず、こうしたアジアの富裕層に向けたビジネスには
まだまだ大きな可能性が眠っていると思います。

“日本”という付加価値をいかに上手く利用していけるかどうか…
それを(どんな業界においても)真剣に考えなければいけない時に
きているのではないでしょうか。
 2011/12/12 12:05  この記事のURL  / 

札幌雪まつりに中国人観光客続々
今、札幌には中国人観光客が続々押し寄せています。
お目当ては、今週から始まった「札幌雪まつり」(2/7〜2/13)

春節の時期と重なり、今年は中国人観光客が
前年比3割増で増えているとのこと。

(▼写真:さっぽろ雪まつり公式HPより)

▼北京の「祈年殿」をモチーフにした雪像


▼雪まつり「食の国際交流コーナー」


札幌ではこのような対応を行い、
街全体で外国人観光客の受け入れをすすめているようです。

==============================================
●雪まつりでは、今年から、英語、中国語、韓国語の
ガイドブックを用意

●札幌のテレビ塔を、中国圏の人が好む縁起の
良い色である赤色にライトアップ

●雪まつりでは、世界遺産である
中国の「紫禁城」や「万里の長城」、
北京の天壇公園にある「祈年殿」を
モチーフにした雪像が登場

●札幌市内のデパートでは、中国語通訳が接客

●家電量販店は、日本製のデジタルカメラや
腕時計など中国人客に人気がある商品の
中国語版説明書を新たに取り寄せ
==============================================

札幌市観光文化局によると、
「世界の人々が夢と感動を共有できるというのが一つの売り」
とのことで、“観光王国・北海道”を目指す、
札幌の本気度がうかがえます。

外国人観光客が日本の観光に期待するものの
トップは「自然」、続いて「食」、そして「ショッピング」で
あるというデータを見たことがあります。(情報元を忘れましたが…)
北海道は、まさにその全てが揃う観光都市ですね

将来的には、外国人観光客3,000万人の
来日を目指している日本。

これからどんどん、日本の都市がこういう風に
外国人観光客対応していくのだろうなと感じました


*************************

〈参考記事〉
春節休暇 中国人観光客、北海道に続々(日本経済新聞)
中国人観光客:春節迎え続々 前年比3割伸び 「雪まつりと重なり」(毎日jp)

さっぽろ雪まつりが7日開幕 中国語、韓国語のガイドブックも(産経新聞)



 2011/02/08 09:36  この記事のURL  / 

観光客を空から取り込もう
観光ビザの緩和も影響し、
中国人観光客は年々右肩あがりですね

海外からの訪日観光客を表す
「インバウンド」というキーワードが、
今後ますます重要になってくることは間違いないでしょう。
(※クールジャパンブログのカテゴリにも「インバウンド」という言葉を追加しました)

さて、そんな状況を踏まえ、今日は「インバウンド」な話を。

JALとぴあが共同で、
こんな機内誌を発行しているのをご存知でしょうか?

JAL×ぴあ『日本達人』 (▼創刊号と第2号)

JALの韓国線・台湾線・香港線の機内で、
訪日観光客向けに発行しているフリーペーパーです。
中国語(繁体字)・韓国語で発行しています。
第3号は、2011年1月予定だそうです。

新宿や銀座など各都市の「お買いものマップ」や、
高尾山や箱根への日帰り旅行の特集などなど。

そして、掲載されている日本製品を見ると、
何の商品がアジアの人の心をつかむのか、
わかります。
資生堂のクリーム、電子血圧計、アマダナの電卓、
日本限定色のアニエスのバッグ、堂島ロール…

意外だったのは、「オロナイン」。
創刊号にも第2号にもドーンと掲載されていました。
オロナインのような薬、中国や韓国にもありそうですが、
何か効き目がありそうな雰囲気を醸し出しているのでしょうか!?

何はともあれ、
退屈しがちな飛行機の機内でこのような冊子を配布するというのは
外国人観光客の消費意欲を高めるのに
有効的な手段だと思います

2009年の訪日観光客数は、約679万人。
日本政府観光局JNTO統計報道発表資料より)

ちなみに、政府が目標としている数は、
2010年までに1,000万人。

もし、これが実現されれば、
「生産波及効果5 兆8,448 億円、付加価値効果3 兆745 億円、
雇用効果46 万7 千人」となるという試算も!
JNTOホームページより)

1,000万人への道のりはまだ遠いですが、
“インバウンド”というキーワードが、
不況にあえぐ日本経済における希望の光であることは
間違いなさそうです。

▼JAL×ぴあ『日本達人』の詳細はこちら
http://www.apparel-web.com/feature/other/nihontatsujin.html
 2010/08/26 18:47  この記事のURL  / 


株式会社アパレルウェブ

アパレル・ファッション業界情報サイト「アパレルウェブ」、アパレル企業様向けウェブマーケティング・各種コンサルティング、海外向け日本ファッション紹介サイト「XOJAPAN」、生地の卸・問屋サイト「テキスタイルネット」を運営。

“日本のファッションを世界へ”をミッションとしクールジャパンブログを立ち上げました。

皆様からの“クールジャパン”情報募集中!その他、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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