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奇妙な日本語で人気急上昇中!「ニンジャスレイヤー」
アマゾンの本総合ランキングで、第4位(※10/16時点)となっている、
こちらの本、ご存じでしょうか?

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1




近未来都市「ネオサイタイマ」を舞台に、ニンジャ2人が戦いを繰り広げるという、
B.ボンド&P.モーゼズのアメリカ人2人が著者のSF小説。

小説中に登場する、“間違った日本観”が話題となり、
日本語翻訳チームが結成され、twitter上でリアルタイム翻訳連載を開始したところ、
大人気に!現在、フォロワーは1万8000人以上、アマゾンのこの本のページ
「いいね」数も250件を超えています。

▼全米震撼のニンジャ小説は“日本人も知らない日本語”だらけ!(ダ・ヴィンチ電子ナビ)
http://ddnavi.com/news/90909/
によると、

ニンジャ同士の戦いでは、両者がにらみあい、緊迫した空気がただよう中、
「ドーモ、ミニットマン=サン。ニンジャスレイヤーです」
「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。ミニットマンです」と丁寧に挨拶しあったり、

また、主人公のニンジャスレイヤーことフジキド・ケンジが、
ニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、妻子を失った“因縁の場所”の名前は
「マルノウチ・スゴイタカイビル」。

ニンジャスレイヤーを執拗に追う敵の組織の名前は「ソウカイヤ」(総会屋)、
ニンジャスレイヤーの決め台詞は「ハイクを詠め!」というように、

“えっ、このシーンでこの口調!?”というような
面白い日本語が次々と登場します。

アマゾンのレビューによると、
この本は、独特すぎる世界観に、慣れるまでは大変らしいのですが、
慣れてしまうと、笑いあり・涙ありの小説で、虜になるらしいです

まずは、公式ツイッター( https://twitter.com/NJSLYR )や
公式サイト( http://ninjaslayer.jp/trial.html )で試し読みしてみても
いいかもしれません。
この秋オススメの1冊!?
 2012/10/16 10:46  この記事のURL  / 


株式会社アパレルウェブ

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