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【紡織報】中国各都市、注目のショッピングストリート
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出典:中国紡績報 <服装専刊 2006年3月31日>
原題:城市繁栄、個性、魅力的名片
大きな街には必ず特色のあるショッピングストリートがある。
街の個性、魅力が行きかう人々にも、お店にも現れる街の中心ストリートを紹介。
上海南京路
南京路は東は外灘(バンド)から始まり、26の道をまたいで上海市の中心を横に貫き、西は静安寺から延安路に至る。南京路は上海で最も早くから栄えたショッピング街である。もともとは花園弄といい、19世紀初頭ユニバーサル(環球)百貨店“永安”“先施”“新新”“大新”(現在上海最大の百貨、服装、食品商店)があった。リッチな人々が集まり、風水でみても地相のよい上海の地に、さまざまな業種の商人たちがいくつもの大店、名店を構えた。
1920年以降は、外国人の集まるきらびやかな場所として上海でもっともにぎやかなストリートとなった。
南京路にある上海第一百貨店、上海花聯、上海新世界商城は中国の小売業で常にトップの位置にある。現在和平飯店を除き南京路は東から西へと高級品店が多くなる。河南路入口にある一着数十元のウールのシャツから、百聯世貿商城の一着数千元するまであり、南京路は常に新しいスタイルを追い続けている。
南京路は毎日大量の人々が行きかい、雨の日でさえ洪水のように人が流れている。ウィンドウショッピングするのも大変なくらいだが、初めて上海を訪れた人は必ず南京路にくり出し、上海一の熱気とにぎやかさを満喫する。 |
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2006/04/11
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