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「感謝状」いただきました!
この度、無事7回目のプライバシーマークの更新を終えることが

できました!

2年毎の更新なので、取得から14年経ったということになります。

更新にむけて準備をしてくれるスタッフはもちろん、それにむけて

協力してくれているスタッフたち全員に感謝・感謝です。

▼ プライバシーマーク制度


今回の更新に際し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会の

プライバシーマーク推進センターから「感謝状」をいただきました!



登録番号の最後にある( )の中の数字が更新回数です。

プライバシーマークがスタートしたばかりの頃に取得してから早14年。

今では会社も大きくなり、人数も増え、ISMSも取得しました。

こうした制度を活用し、引き続き全社をあげて個人情報保護に

取り組んでいきたいと思います。
 2017/10/31 11:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国版 Amazon Go『BingoBox』の衝撃
キャッシュレス化もそうですが、中国ではテクノロジーを駆使した

様々なサービスが次から次へと誕生しているようです。

▼ 【天才か】中国の “無人コンビニ” が未来いってた / 万引きすると閉じ込められるシステム! 入店から支払いまで全部スマホで行う『BingoBox』

記事に登場する無人コンビニ『BingoBox』。

文章を読むより、こちらの動画をみてください。



まさに「未来」ですね。

スマホでの決済が当たり前になっている中国だからこそ

すぐに受け入れられるのではないでしょうか。

NYだけでなく、中国もリサーチしていかなければ…と改めて

痛感したニュースでした。

 2017/10/30 11:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

単なる“期間限定”店を超えた「ポップアップストア」の役割
NYのりなさんと話をする中で「ポップアップストア」の役割が

大きく変化していることを感じる機会が増えてきました。

単なる“期間限定”店ではなく、ただの“お試し”店でもない

新たな「ポップアップストア」の役割とは何なのでしょうか。


メルマガで届いたMiansai(アクセサリーブランド)のポップアップストア


▼ 進化するポップアップストア、いまや小売業界のコア戦略:オンラインでは達成できないメリットとは?

記事にあるように、ポップアップストアのメリットは

ブランド側:長期の賃貸契約を結んだり、大きなクレジットラインに

縛られる必要がない

消費者側:新しいプロダクトやサービスを直接体験することができる

というものです。

ブランドにとっては、多額の投資をせずに売上をあげることができる…

それが「ポップアップストア」の目的であり、役割だったといえます。


その目的・役割は大きく変化しました。

記事内の言葉を借りれば

ポップアップが登場した当初は売上を目的としたものであったが、

いまではブランドの物語を伝える場所、

もしくはブランド体験を提供する場所になってきている


ということです。


特にオンラインでの販売をメインとしているような小売業者にとって

「ポップアップストア」は非常に重要なタッチポイントになっています。

「ポップアップストア」を通して、そのブランドの背景(ストーリー)を

知ってもらい、ブランドをリアルに体験してもらう。

オンラインでは体験してもらうことができない部分を「ポップアップストア」が

補うことで、オンラインでの販売につなげていくという戦略です。

また店舗というリアルな場所があることで、メディア等への露出もやりやすく

なります。記事にあるようにインフルエンサーをつかった施策なども活用する

ことができるようになるのです。


まさに「ポップアップストア」はブランドの販売戦略にとって、非常に重要な

意味を持ち始めているといってよいでしょう。

店舗を増やすのではなく、ECと「ポップアップストア」を活用し自分たちの販路を

そして顧客を増やしていく。

そんな戦略をとるブランドはどんどん増えていくのではないでしょうか。
 2017/10/24 12:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

GUデジタルストアにみるRFIDタグの可能性
アパログを書いてくれているファッションビジネスコンサルタントの

山中くんが「GUのデジタルストアを見てきました」と報告してくれました。





彼のFacebook にも書いてありましたが

「カゴを入れればいいセルフレジもテクノロジーにびっくりするし、

カートにタブレットのようなものをつけて商品情報をチェックするのも便利」


と感じたそうです。また

「スタッフのインベントリー業務軽減や販売補助にはなるだろう」

と予想していました。

それに絡んで、こんなニュースを紹介します。

▼ ICタグ値下がり アパレル向け、1個10円下回る:日本経済新聞

RFIDタグ、値下がりが進んできました。

大日本印刷は1個1円を目指した技術開発をすすめているとのこと。

アパレルはもちろんですが、RFIDタグが普及することによるメリットは

はかりしれません。

値下がりが進み、導入企業が増えるのが待ち遠しいですね。

 2017/10/19 14:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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