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コンビニでの支払い 現金派 or 現金以外派?
以前こちらのブログで紹介した中国のキャッシュレス化の話題。

その中で、コンビニでの決済手段に

現金は「11%」しか使われていない

というものがありました。

それに対し…というわけではないですが、日本国内のコンビニでの

決済手段に関する記事があったので紹介します。

▼ コンビニの支払い、4割が現金派 - 電子マネーやクレカを使わない理由は?(マイナビニュース)

結果は「現金」が一番多く「37.9%」という結果に。

もう少し少ないかなぁと思っていたのですが、まだまだ「現金」

利用者が多いようです。


興味深かったのは、

・現金で支払う理由(〇)



・現金以外で支払う理由(☆)

がほぼ「同じ」ことを言っているという点です。

例えば

〇「いくら使ったのか分からなくなる(現金以外は使った実感が全くない)」

☆「支出の管理がしやすく、使いすぎ(かどうか)を残高を確認しながら利用できる」


現金派も現金以外派も、自分が使っている決済手段のほうが

“利用金額の把握がしやすい”と思っていることだったり

〇「小銭を消化したいから」

☆「小銭がたまらなくて助かる」


というように“小銭を減らしたい/増やしたくない”という

ことだったり。

結局のところ「慣れ」の問題に過ぎず、

どちらを使ってもあまり大差はないのではないかという印象を

受けました。


ちなみに、個人的には現金を持ち歩くのが面倒くさいので

「現金以外で支払う」派です。

スイカやApplePAY、そしてクレジットカードがあれば、

たいていの支払いは可能ですからね。

みなさんはコンビニで現金を使っていますか?

それとも現金以外を使っていますか?
 2017/09/21 16:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アパレルウェブ・イノベーション・ラボ(AIL)、始めます

9月8日に東京で開催し、満員御礼&大盛況をいただいた

第二回アパレルウェブ・イノベーション・フェスティバル(AIF)でも

お知らせしましたが、10月1日から新しいプロジェクトがはじまります。



今回始動するのは、「アパレルウェブ・イノベーション・ラボ(AIL)」。

ファッション業界のみなさまに“イノベーションのヒント”を発信していくための

情報発信基地です。

AILでは、アパレルウェブが持つマーケティングプラットフォームにたまった

ビッグデータやメディアのログなどから導いた独自データや様々な分析結果、

そして海外のファッションビジネスにおけるテクノロジー導入事例などを

まとめた定期レポート『アパレルウェブ・イノベーション・レポート(AIR)』を

年15回発行。

今年の5月から、AIRは計4冊(通常版3冊+特別版1冊)を発行し、

いずれの号も好評をいただくことができました。


また、FASHION×MARKETING×TECHNOLOGYを軸に、

各領域のキーマンを講師として招く定期セミナー

『アパレルウェブ・イノベーション・フェスティバル(AIF)』を年4回、

東京と大阪で開催。

こちらもすでに2回(第一回を5月末&6月に、第二回を9月に)開催し、

いずれの会場も満員・大盛況の声をいただくことができました。

今週14日には大阪でAIFを開催します。

私も会場にいきますので、参加される方はお声かけください。


AILは、AIR・AIF等を駆使して、ファッション業界を革新するための

様々な最新情報、“イノベーションのヒント”を発信し続けていきます。

今後の取り組みにぜひぜひご注目ください!!

最新情報はこちらのブログでも随時紹介していきますので、お楽しみに。

▼ AILについて詳しくはこちら
 2017/09/12 16:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

驚くべきビャルケ・インゲルスの建築物たち
NHK出版新書『人類の未来』で、その名前を知った

デンマーク出身の建築家:ビャルケ・インゲルス。

1974年生まれの若き天才で、建築業界の革命児です。

本によると、彼は元々漫画家を目指していたそうです。

漫画の背景などをしっかりと書き込めるように建築を勉強した

ことがきっかけで建築家になったんだとか。

ちょっと変わった経歴ですよね。




そんなビャルケ・インゲルスのスローガンは「Yes is more」。

すべてに「YES」ということで、もっとたくさんのことをしなければ

なくなる(たくさんのリクエストに応えなければならなくなる)という

状況に自らを追い込み、“制約”を“妥協”のもとにするのではなく、

“クリエイティビティ”のもとにしていくという彼が生み出してきた

建築物は、すべて既存の枠組みに収まることのないものばかりです。

都市や建築物にとって不可欠な「持続可能性」を実現するために

“我慢”をする(妥協する)のではなく、積極的なアイデアによって

より“快適”なものを作り上げるんだという彼の信念・姿勢は

変化の激しい今の時代を生きている我々全員にとって

非常に重要なのではないかと痛感しました。


コペンハーゲン市の街中で海水浴が楽しめるという

「コペンハーゲン・ハーバー・バス」や



公園が併設され、いつでもスキーを楽しむことのできる

「コペンハーゲンのごみ処理発電所」など



「こんな建築物みたことない!でもワクワクする!」のではないでしょうか。


これら以外にも、NYの世界貿易センター2や



カリフォルニアのGoogle本社等



世界各地で様々なプロジェクトを進めているそうです。

それらは公式サイトや以下のリンク先で詳しくみることができますので

ぜひチェックしてみてください。

▼ 公式サイト:ビャルケ・インゲルス・グループ

▼ 建築家ビャルケ・インゲルスが構想する、注目の11プロジェクト(WIRED)
 2017/09/05 16:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

69歳のインフルエンサーが教えてくれたこと
イーロン・マスクのお母さんがモデルであるということは

知っていましたが…まさかインフルエンサーだったとは!

約5万人のフォロワーを持つという彼女・Maye Musk 。

「SNSは“若者”だけのもの」と思い込んでいる人がいたら

ぜひ彼女のアカウントをフォローしてほしいと思います。

▼ 天才起業家イーロン・マスクの母、69歳インフルエンサーは息子よりインスタに夢中??(WWD)



彼女のページには、69歳という年齢だからこそUPすることの

できる画像がたくさん!

おしゃれだな〜、かっこいいな〜、参考になるな〜という

ものばかりです。


そんな彼女がインタビューで語った言葉。

今日はそれを紹介したいと思います。


インターネットが今後どうなるかなんて、誰にも分からないですよね。

いつもインスタグラムが好調ではないかもしれないし、何か新しい

サービスが登場するかもしれない。実際、数年前はインスタグラムが

ここまで成長するなんて思っていませんでしたよね。

だから、私達は常に時代についていく努力をし、将来何が起きるのか、

常にアンテナを張っていなければなりません。



イーロン・マスクという天才を育て、今は孫もいるという彼女。

たとえ何歳になったとしても「変化」に対して柔軟であるということが

非常に重要なことなんだと実感させられます。

変化の激しい時代だからこそ!!

彼女に負けないように、アンテナをはり、変化についていけるように

しなければいけないなと再認識させられました。

 2017/09/05 14:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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