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中国で進むキャッシュレス化
以前こちらのブログでも「Wechat PAY」のことを書きましたが

中国のキャッシュレス化はより一層進化しているようです。


今度担当させていただくセミナーのネタを探しているときに

見つけたこちらのまとめサイト。

凄い勢いで進む中国のキャッシュレス社会、既に想像の遥か上に到達

・中国のコンビニでの決済手段。現金は11%しか使われていない

・屋台でさえ電子マネーが使える。QRコードだから機種に依存しないし

Suicaより便利

・「物乞い」もQRコードに移行中。スマホが無いと乞食も出来ません。。


などなど、想像しているよりも広くキャッシュレス化が進んでいる

ことがわかります。

コンビニでの決済手段については、元になっているデータのURLも

紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

WeChat Key Trends Report 2017

英語のレポートですが、画像とグラフを見るだけでも内容が把握できる

資料になっています。

QRコードを使った「物乞い」についても詳しい記事を見つけました。

月収7万円以上! 「スマホ決済」大普及の中国で「ハイテク物乞い」が各地に出没

こんな現実を目の当たりにすると、ローソンがアリペイを導入したのも

うなずけます。


電子マネーやキャッシュレスの話題といえば、どうしてもアメリカに

目がいってしまいがちですが、日本の身近にあるアジアの国々のほうが

最先端を走っているといえるのかもしれません。

今回紹介した中国しかり、政府主導で高額紙幣を廃止し、キャッシュレス化を

推進しているインドしかりです。

キャッシュレス社会で米国の先を行くインド

この両国がキャッシュレス化を推進する「裏」には、それなりの思惑や事情が

あるということは十分理解しているつもりですが、我々日本との「格差」に

ただただ驚いてしまうのです。
 2017/05/19 15:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

自由にカスタマイズできるSNS「マストドン」
4月頃からネットを騒がせている「マストドン」。

日経にもこんな記事が出ていました。

それだけ注目されているということですね。

GWに押さえておきたい「マストドン」の基本:日本経済新聞


2016年の秋にドイツ人のエンジニアによってリリースされた

「マストドン」。



公式HP


公式HPにあるように

Mastodon は自由でオープンソースなソーシャルネットワークです。

商用プラットフォームの代替となる分散型を採用し、あなたのやりとりが

一つの会社によって独占されるのを防ぎます。信頼できるインスタンスを

選択してください — どのインスタンスを選んでも、誰とでもやりとりする

ことができます。 だれでも自分の Mastodon インスタンスを作ることができ、

シームレスにソーシャルネットワークに参加できます



「マストドン」の大きな特徴は“サーバー分散型”のSNSだということです。

公式の言葉を借りれば“だれでも”自由に自分のインスタンスを立ち上げ

そのインスタンスに合ったルール・ポリシーでSNSを運営することができる

ということでしょう。

まだまだ機能的には及ばないものの、利用者好みにカスタマイズされた

Twitterのようなイメージでしょうか。

日本でも利用者はどんどん増えてきており、インスタンスの数も500を

超えるまでになってきているようです。


「マストドン」に限らず、様々な分野において、

“誰でも自由にカスタマイズ(パーソナライズを含む)できる”

ということが非常に重要視されてきています。

しかも、それはWEBでも店頭でも同じように起こっているのです。

そう考えると「マストドン」は今の時代にマッチした新時代のSNSなのかも

しれません。

今後「マストドン」がどう進化していくのか、注目していきたいと思います。

 2017/05/15 11:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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