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Amazon Echo の新製品「Echo Look」に驚き
NYのりなさんから「やばい新製品が出ましたよ」とメールを

もらいました。

その名も 「Echo Look」。 Echo シリーズの新製品です。



リンク先は英語ですが、この動画をみればどれだけ「やばい」か

すぐにわかると思います。



毎日のスタイリングの手助けをしてくれたり、

スタイルチェックをしてくれるという「Echo Look」。

ファッションが大好き!な人にドンピシャの製品です。

Amazon の勢いは本当にすさまじい…改めて痛感しています。

 2017/04/27 12:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

オーダースーツのすすめ
10代の頃から洋服が大好きで、いつも自分なりのこだわり

(ファッション感)を持ち続けてきました。


歳を重ねる中で、改めて感じていることがります。

大事なのは

・自分に合ったカラー

・なるべく良質な素材

・確かな縫製

・ジャストなサイズ

の洋服を身に着けることではないかということです。

改めて書くまでもない、当たり前のことですね。


いろいろなブランドの、いろいろな洋服を身に着けてきましたが

この「ジャストな」というのが曲者です。

人の体形は十人十色。特別な体形ではなくても、なかなか本当に

「ジャストな」洋服を見つけるのは至難の業です。


そんな思いを持っているときに、縁あって、あるブランドのお手伝いを

させていただくことになりました。

オーダースーツのブランド「DIFFERENCE」。

コナカさんが昨年の10月にスタートさせた新ブランドです。



「DIFFERENCE」のスーツ・シャツを着て、びっくりしました。

まさに自分が求めていたジャスト感を実現してくれているのです。

この歳になって、改めて感じているのですが、やはりスーツは

“戦闘服”です。

社会という戦場で戦う・生き抜くための“戦闘服”。

自分に合ったカラーの良質な生地を使い、自分にジャストな

サイズで丁寧に縫製されたオーダースーツやオーダーシャツを

着こなすと、着心地&居心地もよいし、不思議と姿勢もシャキッと

するんですよね。

“戦闘服”だからこそ、こだわる。

「DIFFERENCE」の店舗は全国に14店舗オープンしており、今後もいくつかの

店舗がオープン予定だそうですので、まずは採寸するだけでも一度足を

運ばれる事をおすすめします。

※女性スーツも作れるので、女性にもおすすめですよ!

弊社のスタッフもあまりの着心地の良さに感動していました。

◆DIFFERENCE
https://difference.tokyo/
 2017/04/27 12:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「D2C」ブランドに注目
Bonobos、Warby Parker、Dollar Shave Club

これらの企業に共通しているキーワード。

それが「D2C」です。


「D2C」とは「Direct To Consumer」を略した言葉です。

自社で企画・製造した商品を自社のECサイトで販売するモデルで

商売をしている企業といえばいいでしょうか。

ファクトリーブランドをより進化させたようなイメージですね。

日本でもファクトリエやKnot等、D2C型のサービスを展開する企業が

増えてきました。

そんな「D2C」企業の中で急成長を遂げている企業「AWAY」について

紹介されている記事があったので紹介します。





直販大本命「D2C」、広告から販売までネット総動員(日本経済新聞)


4種類のトランクだけを販売している「AWAY」。

昨秋のNY視察のときに、店舗にも立ち寄ってきました。




他の「D2C」ブランド同様、「AWAY」もWEBを使ったPRを行っています。

記事にもあるように

同社はインスタには特に力を入れており、

多くのフォロワーを持つインフルエンサーを介して認知される事が多い。

テレビや雑誌より細分化された層に届き、影響力も大きい。


ようです。

また、より多くの情報をわかりやすく伝えることのできる動画(Youtube)も

積極的に活用。

消費者が

ユーチューブで使用感を確認

することを可能にしています。

ECが広く普及し、SNSや動画経由で商品の情報を探すことが当たり前に

なった今、「D2C」モデルで商品を販売するハードルは低くなっている

のではないでしょうか。

“WEBの活用”がこれまで難しかったことを可能にしているのです。

記事の筆者はこうまとめています。

これまで実店舗とネットでは、ネットの方が販売のハードルが高いと

思っていた。しかしネットは見込み顧客に繰り返しアプローチでき、

店舗より何倍もの人にリーチすることができる。

SNSを活用すれば、インフルエンサーや一般の人が店員になってくれる。


本当にその通りです。

ダイレクトに消費者と繋がり、消費者自身を巻き込むことでブランドが

成長していく。

そんな「D2C」ブランドに引き続き注目していきたいと思います。
 2017/04/19 10:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

起死回生のカギは“店数の最適化”と“IT投資”
今日の記事で紹介するのはアメリカの事例ばかりですが

これらは決して他人事ではないのです。

「明日は我が身」と本気で恐れ、対策をとれるか否か。

すべてはそこにかかっているのではないでしょうか?



アメリカにあふれる「墓場」のようなショッピングモール(Business Insider Japan)

このグラフは2017年に閉店を予定しているという店舗の数です。

記事によると

メイシーズ(Macy's)やシアーズ(Sears)、JCペニー(JCPenney)、

衣料ブランドのBCBGやアバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)、

Bebeなどが、向こう数カ月以内に全米で3500以上の店舗を閉める。


予定なんだとか。

これらはあくまで報道されたものや各社のHPに掲載された数値を

カウントしたものですから、実際はより多くの店舗が閉鎖される

ことになるのは間違ありません。

これまで当然の成長戦略として進められてきた、小売業における

“多店舗展開”が大きな壁にぶつかり、店舗が多いことが逆に

デメリットになってしまう…そんな時代になったのです。


ここ数年の間に人々の消費スタイルは一気に変化しました。

不動産リサーチ会社、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド

(Cushman & Wakefield)によるとショッピングモールの利用客は

2010年〜2013年の間に半減した


という調査結果もあるようです。

多くのモールが「廃墟」化しているという話が話題になることも

増えてきていますね。

近い将来、日本でも同じことが起こるでしょう。

いや、必ず起こります。


では、そんな店舗閉鎖の時代に何をすべきか。

そのカギを握っているのは“IT投資”です。

いつも読ませていただいているこちらのブログにも、こんな記事が

UPされていました。

【JCペニー】、最大140店舗となる閉鎖!創業115年の老舗も身を削ってアマゾンと戦う?(激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ)

JCペニーについて書いた記事ですが、こんな記載があります。

ファストファッションやアパレルを拡大するアマゾンと効率的に戦うには、

店数の最適化を図らなければなりません。

当ブログで何度も強調しているように「出店控えてIT投資」もしくは

「店数減らしてIT投資」です。


まさにその通り!

「出店控えてIT投資」もしくは「店数減らしてIT投資」

いずれにせよ“店数の最適化”と“IT投資”がカギなのです。


魅力ある店舗があるということは、小売業にとって大きな武器です。

消費者はその店舗に足を運ぶことで、唯一無二のCXを享受することが

できます。

店舗はそういったCXの場として、より精度を高めていかねばなりません。

同時にIT技術を駆使し“いつでも・どこでも”そのブランドと繋がり

サービスを受けられる仕組みを構築していかなければ、今の消費者は

あっという間に離れて行ってしまうでしょう。

こんな事例があります。

イギリスのファッションブランド「NEXT」は、店舗を半分に縮小すると

共にEC比率を50%にするという戦略をとりました。

それにより同社は最高利益をたたき出すことに成功したのです。


「うまくいったのは巨大企業だからだよ」

そんな言葉を口にしているようでは何も変わりません。

「NEXT」しかり、アメリカの小売業各社しかり。

日本にも起こるであろう巨大なパラダイムシフトを、すでに彼らが身をもって

我々に見せてくれているのです。

現状に甘んじるのではなく、現状を破壊(ディスラプト)し、起死回生を

はかるには“今”アクションを起こすことが不可欠なのではないでしょうか。
 2017/04/11 15:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

今から準備を!〜Google の MFI
こちらのブログを読んでいる方にとっては「いまさら」の

話題かもしれせんが、備忘の意味もこめてUPします。

今年実装される予定の「MFI」に関する話題です。


乗り遅れるな!Googleが推奨するモバイルファーストインデックス(MFI)の注意点|ferret [フェレット]


Mobile First Indexing = MFI

一言でいうと、Googleの検索基準がPCからモバイルに変更される

ということです。

全世界でスマホユーザーが急増し、WEBへのアクセスもモバイル経由の

ほうが多くなっているという現状に合わせた変更といえるでしょう。

詳しくは上記リンク先に詳しく説明されているので確認いただきたいと

思いますが、対応が必要なのは

「レスポンシブデザイン」をしていないサイトを運営している場合など(※)

です。

※レスポンシブルではなくとも、PCサイトとモバイルサイトがしっかりと

連動していてコンテンツが同じであれば問題ありません。

PCサイトとモバイルサイトが全く別のサイトになっている場合、MFI導入後は

SEOの結果に大きく影響がでてくる可能性があります。

MFIの実装時期は未定ですが、今のうちからモバイルサイトを整備しておくことが

必要になってくるでしょう。

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当社でもMFIに関する相談を受け付けています。

ご気軽にお問い合わせください。
 2017/04/06 11:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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