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【ご報告】ISMS認証を取得しました
3月21日、当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の

国際規格であるISO/IEC 27001:2013 (JIS Q 27001:2014)の認証を

取得しました。



認証範囲:東京本社APPAREL CLOUDサービス業務


当社はこれまでもプライバシーマークの取得などを通して、

厳格な情報管理の徹底に取り組んできました。

今回の認証取得により、当社の管理体制が国際標準規格に適合した

ものであると第三者機関に認められたことになります。

これは、担当スタッフはもちろんですが、全社員が一丸となって

取り組んでくれたからこその結果だと思っています。

本当に感謝、感謝です。


今後、クライアントの皆様により一層信頼性の高いサービスを

提供していけるようスタッフ一同取り組んでいきますので

引き続きよろしくお願いします。

こちらのページにも当リリースを掲載しています。
 
 2017/03/29 14:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ポータブル洗濯機「Dolfi」
洗濯機なのに?ポータブル??

頭の中に「?」がたくさん浮かんだ、こちらの話題。

洗濯機という概念をぶち壊し、革命を起こすかもしれないデバイス

それが「Dolfi」です。



公式HP

パワフルな小型超音波洗浄デバイス『Dolfi』が“手洗い”から解放する(DIGIMONO)

「Dolfi」は超音波で洋服の汚れを落とすデバイスです。

詳しくは動画やリンク先の記事を読んでいただければと思いますが

洗い物と一緒に洗剤と『Dolfi』を水に浸けておくだけで、

まるで洗濯機を使ったようにきれいにしてくれます。

んだとか!

どれだけ汚れが落ちるのか、ぜひ試してみたいですね。

3月22日から発送がスタートするようですが、こちらのサイトでは

再注文も受け付けているようです。

出張・旅行などが多い方、購入を検討してみてはいかがでしょう?

 2017/03/23 16:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

2030年に必要とされる新しい職業
当社のスタッフから、興味深い記事を共有してもらいました。

今から13年後の2030年にどんな職業が必要とされているかについて

まとめた記事です。


10 New Jobs People Will Have by the Year 2030(CheatSheet)


スタッフが簡単に訳してくれました。

1.ボット・ロビイスト(Bot lobbiest)

  ロボットやソーシャルメディアの機能を上手く利用し、

  クライアントのビジネスやマーケティングを支援する人

2.未来貨幣投機家(Future currency speculator)

  仮想通貨のスペシャリスト

3.生産カウンセラー(Productivity counselors)

  健康管理から時間管理に至るまで、人生全般の生産性を

  上げるためのアドバイスをする専門家

4.微生物バランサー(Microbial balancer)

  病原体となる危険なバクテリアなどの微生物を査定する専門家

5.ミームエージェント(Meme agent)

  ユーチューバーやおもしろ画像などのネットスターたちの

  代理を務める職業

6.ビッグデータ・ドクター(Big data doctor)

  患者の病歴や個人データに基づいて、治療を施す新世代の医師

7.クラウドファウンディング・スペシャリスト(Crowdfunding specialist)

  資金集めのアドバイスをする専門家

8.未来の仕事スペシャリスト/リクルーターの仕事
(Jobs of the future specialist/recruiter)


  将来のキャリアに特化して助言してくれる専門家

9.組織混乱家/企業かく乱家(Disorganizer/corporate disruptor)

  システムやプロセスが古くなってよどんでしまった企業を揺り動かし、

  覚醒させる人

10.プライバシー・コンサルタント(Privacy consultant)

  デジタル情報を管理し、人々のプライバシーを守る支援をする専門家



様々な分野の職業があげられていますが、共通しているのは

・人に対してアドバイスをする

・人に対してコンサルティングをする

ような業務を行う職業だということです。

また、加えていうなら“膨大なデータを分析し”という言葉を

文頭につけてもいいかもしれません。

数年の間に多くの業務・職業がAIにとってかわられてしまうと

いわれていますが、こうした特徴を持つ業務・職業はまだまだ

生き残っていくことができると思っています。


もっとも、もっと先の未来…2050年や2100年には、これらの仕事も

AIに代わってしまうのかもしれませんが。
 2017/03/17 12:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

進化を続けるSNS(Twitter)の使われ方
おもわず「なるほど」と納得してしまったこちらの記事。

複数のアカウントを器用に使い分けるとは…最近の中高生はすごいですね。

中高生がLINEとTwitterを使い分けるワケ(東洋経済)

記事の中で気になった部分をいくつか抜粋します。

まずは、利用率について。

・東京工科大学が2016年4月初旬に新入生に行ったアンケートによると、

SNS利用率は、LINEが98%、次いでTwitterが81%

我々が思っている以上に中高生がTwitterを利用していることがわかります。

株価の低迷などで今後の動向に注目が集まっているTwitterですが、日本における

アクティブユーザー層はまだまだ盤石だといえるのではないでしょうか。


利用方法についてですが、

・中高生はTwitterを世界とつながるツールとしては利用していない。

フォロー/フォロワーは同じ学校の人、出身校の人、友達の友達など、

リアルな世界でもつながっている人でほぼ構成されている。

TwitterはLINEより広く、ゆるく知り合いと交流するツール。

・学校の友達にそのツイートを見られるのははばかられるため、

彼らは複数のTwitterアカウントを持っている。

・高校生は平均3つのアカウントを切り替えて使っている。


平均3つ!ということは、もっと多くのアカウントを使い分けている学生も

一定数いるわけで…そのマメさには、ただただ頭が下がります。


また、

・中高生が世の中の動きを知るメディアは、テレビに次いでTwitterが

第2位で56%。半数以上がTwitterの投稿やリツイートからニュースを知る。

知り合いばかりのTwitterで流れてくるニュースは、自分に最適化されている

キュレーションツールといっても過言ではない。


という調査結果もあるとのこと。

大学生〜20代の(主に)女性がインスタで情報収集をするのと同じような

アクションがここでも起こっていることがわかります。

知りたい情報があったら、まずはSNSで検索する。

それがスタンダードになりつつあるのかもしれません。


SNSの黎明期からサービスを提供し続けているTwitter。

その利用場面・活用方法は、どんどん変化を続けています。

SNSを通して情報発信をする企業側も、そうした変化を把握し、自社に

最適なSNS運用をしていかなければならないと改めて感じた記事でした。
 2017/03/14 13:40  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

VR×「どこでもドア」
東京ソラマチで面白いイベントが開催されています。



公式HP

いざ、しずかちゃんのお風呂場へ!? ドラえもん「どこでもドア」VRが登場(マネーボイス)

春休みに公開される映画にあわせた、こちらのイベント。

だれもが知っている「どこでもドア」をVRで体験するという

コンセプトが非常にわかりやすいですよね。

VR体験の“きっかけ”になりうる、良企画だなと感心しました。

昨秋NYでVRを体験してきて感じたのは、この技術はどんどん進化し、

かつ、あっという間に普及していくであろうということです。

こちらのイベントは4月中旬まで開催中ですので、ぜひWEBで予約の上

「どこでもドア」を体験してみては?
 2017/03/08 11:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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