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Google Partner プレミアバッジ


先日、Google社から弊社に「Google Partner プレミアバッジ」が

新たに付与されました。

これもスタッフたちの日々のがんばりと、弊社のことを信頼し、

案件を任せてくださっているクライアントの皆さまのおかげです。

本当に感謝感謝です。

▼ 「Google Partner プレミアバッジ」を付与されました


「Google Partner」の中でも、厳しい条件をクリアした代理店として

認められなければ付与されることのない「Google Partner プレミアバッジ」。

付与されるためには


・代理店の所属メンバーのうちの 2 人が AdWords で認定資格を所得して、

AdWords の上級者としての知識があることを証明してください。


・クライアント アカウント全体で広告掲載費用の高度な要件を満たし、

ビジネスが順調であることを示してください。


・AdWords 全体で収益と成長を安定させ、

顧客基盤の維持と拡大を続けることで、掲載結果の要件を満たしてください。


※「Google Partner ステータスを取得する」より抜粋


以上3点をGoogle社に認められる必要があります。要するに

@ しっかりとしたプロのスタッフが所属していて、

A 十分な Google の広告キャンペーンの実績を持ち、

B 堅調な顧客サポートよって業績をあげ続けていること

が必要なのです。


今回の認定を受け、より一層クオリティの高いサービスをクライアントの

皆さまにご提供できるよう、努力していきたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。
 2016/07/25 10:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

TA-Q-BIN の 7-CONNECT LOCKER
シンガポールのセブンイレブン店内にこんな宅配ボックスが

設置されていました。

セブンイレブンとヤマトが組んでサービスをしているようです。



駅に設置されているシングポストのPOPステーションも含め

共働きが当たり前のシンガポールでは、なくてはならない

サービスなのでしょう。


国内でも店頭受取り(コンビニなど)、駅での受取りなど

商品を消費者が受け取る場所が多様化してきました。

こちらでも記事を書きましたが、再配達によるコスト増、

ECの普及、そしてライフスタイルの変化(共働きの増加)を

うけ、一気にこうしたサービスが広がっているように感じます。

つい先日は国交省に宅配ロッカーが設置されたというニュースも

ありました。

“ラストワンマイル”の進化は着々と進んでいますね。
 2016/07/22 15:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンガポールのナンバープレート


これはシンガポールで一般的なナンバープレート。

黒地に白文字という、極めてシンプルなデザインです。


出張に行くたび、このプレートを見るたびに感じるのは

「シンプルでかっこいいな」ということ。

車のデザインを損なわず(邪魔せず)、かつ、必要な情報を

ちゃんと網羅していますよね。


ちょっと気になって他の国のデザインも調べてみました。



▼ 世界のナンバープレート(葵工業株式会社HPより)

こうしてみると、日本のデザインだけちょっと違う

ちょっとダサい)そんな気がしませんか?

日本のナンバープレートもそろそろデザインを刷新して

よりシンプルで洗練されたものになればいいのに…なんて

ことを思ってしまいました。
 2016/07/14 10:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

“8秒”で何を伝えられるか
少し前の日経MJ一面にこんな見出しが躍っていました。

『集中力は金魚以下』

人間の集中が続く時間=アテンションスパン

が8秒となり(2013年の平均値)、金魚のそれ(9秒)を

下回ったというマイクロソフト社の調査結果をもとにした

記事です。

調査報告のPDFにはこんな画像が。



Attention spans(microsoft) ※PDFがダウンロードされます


2000年には12秒だったのが、ここ十数年で一気に

短くなったことがわかります。


新聞・雑誌等の紙からWEBへ、そして、PCからスマホへと

メディア/デバイスがよりポータブルなものになるにつれて

アテンションスパンも大きく変化してきているのです。

それにしても「金魚以下」とは…苦笑するしかありません。


“8秒”という時間は一瞬です。

瞬間的に人々に情報を伝え、興味を引く…例えば

YAHOO!ニュースのヘッドライン、LINE NEWS といったニュース

サイトでは、一目見ただけで記事の大まかな概要がつかめるよう

工夫されています。

クリックして読まないとわからないニュースの大半は

スルーされてしまうのが現状なのです。

そうなってくると、テキストを読むより、画像を見るほうが早く

そして、画像を見るより、映像を観るほうがもっと早い。

人々の求めるコンテンツがテキストから画像へ、そして動画へと

推移していくのは当然の結果だといえるでしょう。

どんなコンテンツであっても、どんなデバイスであっても

利用者にとっての“ファーストビュー”がより重要になっていく。

変化に合わせ、我々のサービスも日々進化をし続けなければならない

と改めて痛感しています。
 2016/07/08 13:48  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ラストワンマイルでのサプライズ 〜Postmates × Nike 〜
NYのりなさんからデリバリーサービスのPostmates が

実施した企画について教えてくれました。


 


▼ Postmates


Nikeが、NBA選手:Kevin Durant(ケビン デュラント)モデルの

スニーカーのプレミア販売を記念して行った今回の企画。

限定販売されたスニーカーをPostmates を使って配達するという

ものなのですが、いくつかのオーダーについてはサプライズ企画と

して選手が商品を直接届けたんだそう!

これはファンにとって最高のサプライズですね。


UBER もそうですが、アメリカでは、ただ商品を届ける

(サービスを提供する)のではなく、ラストワンマイルの部分で

消費者に感動してもらおうという企画が増えていると感じます。

感動・サプライズという“体験”が消費者にとって、非常に大きな

付加価値になっているということなのでしょう。

WEBサービスが進化し、どこでも情報にアクセスができ、買おうと

思えば欲しいものがすぐ手元に届く…便利さがほぼ飽和状態に

なってきたからこそ、こうしたリアルな体験が求められている。

りなさんからの事例を聞くたび、そんな思いが強くなってきます。
 2016/07/01 12:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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