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SNSによって効果が異なるハッシュタグ
昨年頃から国内でもTwitter、Facebook、Instagram等の

SNSを活用したキャンペーンを実施するブランドが増えて

きました。

そんなときに活用されているのがハッシュタグ。

「#○○をつけてツイート(シェア)」

こうした表示を目にすることも多いのではないでしょうか。

そんなハッシュタグについて興味深い記事がUPされていたので

こちらでも紹介します。

▼ メディアによってハッシュタグを使いこなそう!(trans it tokyo)

元々の記事は米Superpayroll社によるものですが、それを

日本語に訳したものがこちらです。

記事によると

実はメディアによってはその効果(=ハッシュタグの効果)は全く違ってくる

という結果が出たそう。

詳しくはリンク先をチェックしてほしいと思いますが、

Twitterについては

・ハッシュタグ‘あり’のツイートは‘なし’のツイートに比べ、

リツイート率が高まる

・ハッシュタグを3つ以上設定してしまうと、エンゲージメントは

低下する


Instagramについては

・多数のハッシュタグを用いることで、ユーザー同士のコミュニティが

形成される


Facebookについては

・ハッシュタグ付きの投稿は好まれない(ハッシュタグを使わないのが

一番良さそう)


まさにSNSによって「ハッシュタグをどう活用するのがよいのか」が

大きく異なっていることがよくわかります。

各サービスの傾向をしっかりと把握した上で、キャンペーンを実施

しなければ意味がないということですね。


SNSの活用が当たり前になった今だからこそ、こうした情報に敏感に

なっていかなければと改めて感じた記事でした。
 2015/05/31 09:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ネット広告に注目!〜電通「日本の広告費」より
先日、2014年の日本の広告費を推定した「2014年日本の広告費」

が発表されました。



2014年「日本の広告費」、2.9%増の6兆1522億円 ネット初の1兆円突破(アドタイ)


記事によると、

国内広告市場の規模は前年比2.9%増の6兆1522億円で、6年ぶりに

6兆円を超えたんだそう。

オリンピックやワールドカップがあったことを考えると

妥当な結果だと感じます。


そんな中でも注目すべきは、やはり「インターネット広告」が

順調にシェアを伸ばしているということでしょう。

当社に対してクライアント様からの「インターネット広告」に

関するご相談や、ご提案を求める声が増えてきていることからも

それを強く感じています。


媒体費は、検索連動型広告やDSP/アドエクスチェンジなどの

「運用型広告」が5106億円(同23.9%増)と昨年に続いて高い

成長率を示した。従来の枠売り広告は、一部で運用型広告に

代わる動きが進んだものの、大型広告やスマートフォン広告の

活用やキュレーションメディアなどの出現を受けて前年を

上回った。また、コンテンツマーケティングやネイティブ広告、

動画広告などの新しい動きも根付き始めたとしている。



という記述が記事にあるように、日々新しいタイプの広告が

生まれている「インターネット広告」の分野。

この分野の広告費が今後も伸びていくのは疑いようもありません。

当社としても、クライアント様からのご要望にしっかりと答える

ことができるように情報の収集、そしてより精度の高いマーケ

ティングを行っていきたいと思います。
 2015/05/23 21:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

わかりやすい!〜マーケティングとブランディングの違い〜
海外で事業をしていると、

日本の企業は「マーケティング」と「ブランディング」が苦手(下手)

だということを思い知らされます。

このブログを読んでくださっている経営者の中にも、これらが

苦手だという方は多いのではないでしょうか?


そんな「マーケティング」と「ブランディング」について、いつも

チェックしているブログに非常に分かりやすい図が掲載されていたので

紹介します。



▼ 意外と知らないマーケティングとブランディングの違い(btrax)


詳しくはリンク先を読んでいただきたいと思いますが


・マーケティング :自分から自分のイメージを相手に伝える努力

=男性が自分自身が頭が良いという事を”自己申告”するのがマーケ

ティング的手法。情報を配信する側が直接伝えるメッセージ。


・ブランディング :相手に自分のイメージを持ってもらう努力

=女性の方が何らかの理由で彼が頭が良いと思っている(彼女がなん

らかのブランディング施策を通じて得た彼のイメージ)。

受け取った側が自主的に感じるイメージ


マーケティングとブランディングでは、行った施策によって得られる

結果の「→」の向きが全く別物だということがわかります。

なお、リンク先では、マーケティングとブランディングに加え、PRと

広告についても同様の図が紹介されています。

…いまさら何を言ってるんだ、当たり前じゃないかという方も多いと

思いますが。


記事にもあるように

グローバル展開には強いブランドと優れたマーケティングが必須


なのは間違いありません。

だからこそ、改めて(この図のようにシンプルに)マーケティングと

ブランディングを見つめなおしてみるのもいいのではないかと感じて

います。
 2015/05/21 15:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

拡大を続ける“ユーチューバー”の影響力
おもちゃや知育菓子の紹介チャンネル「かんなあきらChannel」を

知っていますか?

総視聴回数が1.2億回!を超えている超人気チャンネルです。

子育て中の方には有名なんでしょうか…こんなユーチューバーも

出てきているんですね。驚きました。


 【ユーチューバー】、若いほど影響力が大!ユーチューバーで育った子供が大人になる頃?(激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ)


記事によると、すでにアメリカでは“若い層はユーチューバーの

影響を受けやすい”という調査結果が出ているそうです。


特定の製品やブランドを試すかどうかを聞いたところ、18歳〜24歳では

テレビや映画スターの影響力が49%と過半数を下回ったのに対して

ユーチューバーの影響力は62%となっている。また、14歳〜17歳でも

テレビや映画スターの影響力は47%に対してユーチューバー影響力は

63%となっている。若いほど芸能人よりユーチューバーの影響力が

大きく、13歳ではテレビや映画スターの影響力が43%だったのに対して、

ユーチューバーは62%となった(記事より)。


以前も「Back to school」商戦等において、ティーンのユーチューバーが

大きな影響力を持つようになっているという話題がありましたが、その

流れは今も続いているようですね。

ブログやSNSもそうですが“より身近な”(身近に“感じる”という意味で)

ところから発信される情報が何よりも重要視される時代になってきているな

と改めて感じます。


記事にもありますが

ユーチューバーを見て育った子供が大人になる頃、テレビの影響力はさらに

落ちるような気がします


本当にその通りですね。

新聞・雑誌・TV等、マスメディアと呼ばれるものは「いつまで」その影響力を

持つことができるのでしょうか。

個人的には、世代によっては「すでに影響力を持っていない」世代もあるような

…そんな気がしてなりません。
 2015/05/16 20:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アプリ分析の必要性〜リリースして終わりにしていませんか?
スマホの普及に伴い、ここ数年の間にオリジナルのスマホアプリを

持つブランドや企業が一気に増えました。

そんなアプリですが…リリースして「満足」=「終わり」にしていませんか?



▼ アプリ起点のオムニチャネル〜分析していますか?〜

当社のマーケティングチームが運営している『apparel-marketing.com』

少し前の記事ですが、アプリの解析に使えるツールをいくつか紹介して

います。

グーグルアナリティクスだけではなく、こうした解析ツールを使うこと

でより細かい数値結果から「気がつかなかった部分」が見えてくるかも

しれません。


当社ではこうした「アプリ」に関するご相談も随時受け付けています。

・リリースしたは良いものの、どう改善していいかわからない

・解析ツールをどう活用すればいいの?

等、ご気軽にお問い合わせください。
 2015/05/09 18:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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