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Facebook の“なりすまし”に注意!
SNSを利用していると「お会いしたかどうかの記憶が曖昧」な方からの

友だち申請を受けることがよくあります。

逆に「あれ?この人とは繋がっていたのでは??」というような友だち

申請が来ることも。

それは、もしかしたら“なりすまし”かもしれませんよ。



Facebookで友達だと思ったらなりすましだった、を防ぐ方法(わかること!)

こちらの記事にあるように

“友達になりすましたアカウントも存在する”

ことに注意しなければなりません。

この記事には“なりすましアカウント”の見分け方がいくつか紹介されて

いますが、中でも

1.名前が漢字表記ではなくローマ字表記

4.URLの名前とプロフィールの名前が異なっている

9.友達の数が異様に多い

10.普段は全然使われていない


これらのポイントが「見分けやすい」ように感じます。

また、“友達になりすましたアカウント”に注意するだけではなく

自分に“なりすましている”アカウントがないかどうかについても

調べてみることが必要かもしれません。

※知らないうちに友達に迷惑をかけているかも。


最後に…なぜ“なりすまし”が危ないのか。

それは「あなたのアカウントが乗っ取られるかもしれない」から

です。

上記のサイトには「“なりすまし”とは何なのか」といった記事も

多くUPされているので、是非チェックしてほしいと思います。
 2014/07/29 20:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

もはや無視できない「ムスリム市場」
シンガポールでお世話になっているNNA社

アジアの経済ビジネス情報を扱っているメディアです。

そんなNNA社が季刊で発行している無料ビジネス媒体

カンパサール」(リンク先から記事が読めます)。

今回のテーマは「ムスリム市場」でした。



▼ カンパサール2014年7月号(第16号)ムスリム市場はアジアがけん引(NNA)
http://news.nna.jp/free/mujin/100915_tyo/kanpasar/

ムスリムの女性が身につけているこのスカーフ。

インドネシアでは「ヒジャブ」、

マレーシアでは「トゥドゥン」と呼ばれているそうです。

先日の記事でも書きましたが、訪日外国人客数が

史上最高となる中、ムスリム(イスラム教徒)の

観光客、そしてムスリム市場が注目を集めています。

▼ 東南アジアのムスリム観光客をもてなすには(日経ビジネスオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140418/263145/?rt=nocnt

こちらの記事によると

インドネシアやマレーシアをはじめとしたASEANからの

訪日客が急増している。2013年7月の訪日ビザ緩和措置

や円安などの影響により、東南アジア6カ国(タイ、シン

ガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベト

ナム)からの訪日客数は昨年、合計で約115万人に達し、

前年比48.3%増と大幅に伸びた。


とのこと。

同地域の成長性を踏まえれば、この数は今後も増えていく

のは間違いないありません。

ムスリム観光客、そしてムスリム市場が注目を集めるのも

必然といえるでしょう。

特に、成田空港と東京ディズニーランド、幕張メッセをかか

える千葉県と千葉市は積極的で、業界でも注目の商業施設:

酒々井アウトレットモール、イオンモール幕張新都心にも

礼拝室を設けられていたり、市内にハラル食品加工・調理

施設を誘致するといった施策を展開しています。

印象としては、国よりも地方自治体が積極的に取り組んで

いるような気がしますね。


宗教が関係する以上、ムスリムへの対応は簡単ではありません。

礼拝場所や時間の確保、そして食事の対応等、ハラル(イスラム

法において合法なものの事)に準じた対応が求められます。

ただ、だからといって成長を続けるムスリム市場を無視していい

ということではありません。

大げではありますが、ムスリム市場を取り込めるかどうかが今後の

インバウンド政策の鍵を握るといってもいいのではないでしょうか。


大切なのは彼らを知ること…

・礼拝に必要なものは?

・ハラル認証とは?

・日本のGW、お盆、正月に当たるような観光シーズンは? 等

まずはそれが第一歩だと思います。
 2014/07/22 11:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ファッション業界を革新する新サービス「アパレルクラウド」リリースしました
数年前から準備していたサービス「アパレルクラウド」。

ようやくリリースすることができました。



▼ 「アパレルクラウド」ページ
http://www.apparel-cloud.com/


スマートフォンの普及に伴い、“オムニチャネル”に

対応することは「当たり前」になりました。

また、それと同時にO2Oマーケティングの重要性がより

高まり、店舗とウェブが連動することも「当たり前」に

なっています。


そんな時代のニーズに応えるためには、データの一元

管理と一括更新が不可欠…アパレルクラウドはそれを

可能にするサービスです。

加えて、データの一元管理と一括更新を実現することで、

お客様一人ひとりに合わせた「CRM」を実現することが

できます。

我々はアパレルクラウドを通して、ファッション企業が

「CRM」を当たり前に行う…そんな未来を目指しています。


今後も様々なメニューやプランをリリースしていく予定

ですので、ご期待ください!


※下記ページにも当リリースを掲載しています。

http://www.apparel-web.co.jp/press/press/383.html
http://www.apalog.com/news/archive/4900
 2014/07/18 12:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

次の10年を見据えて…どの国・市場が狙い目?
まずはこちらの表を見てください。



小売業の発展が予想される国(THE MAXRE APPAREL NEWS)

ATカーニーによる調査結果を MAXREさんがわかりやすく

表にしてアパログにUPしてくれました。

中国/東南アジア/南米/中東/アフリカ等、今後小売業が

発展する「可能性」のある国々が並んでいます。


成熟しきった市場である欧米や日本では成長は難しいが、世界

ではまだまだこれからという国がたくさんあります



というMAXREさんのコメントはまさにその通り。

個人的には「マレーシア」の順位が順調にランクアップしてきているのは

実感として非常によくわかります。

シンガポールからみても、マレーシアは進出ラッシュだなぁと感じることが

多いので。


少子高齢化がもはや止めることのできないレベルに達している日本に比べ

この表に出てくる国々のほとんどは「これから」成長する国ばかり。

例えばASEANでは、平均年齢が20代という国が大多数を占めているのです。

次の10年を見据えて…今できるベストの戦略を取らねばならないと改めて

感じています。
 2014/07/14 13:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「繊研新聞」“パーソン”に取り上げていただきました
「見たよ」「読んだよ」というたくさんのご連絡をいただき、

朝から恐縮しています。

やはり繊研新聞さんの業界影響度は大きいですね。

住友商事との時も感じましたが、今回はそれ以上かも

しれません。




シンガポールでの取り組みを中心に、国内のITS事業も含め、

今自分が考えていること、そして会社として目指していることに

ついて非常にわかりやすくまとめていただきました。


記事にもあるように、今年は海外・国内共、積極的な攻めの

戦略を仕掛けていくつもりです。

ファッション業界を革新するため、スタッフ一丸となって事業に

取り組んでいきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 2014/07/10 17:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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