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顧客をオンラインで惹き付ける 5つのポイント(日本オラクル社の資料より)
弊社のスタッフが「面白い記事があります!」と社内で共有してくれました。

オムニチャネルの最新動向に関する説明会を開催することもある日本オラクル社の

資料に関する記事です。




顧客をオンラインで惹き付ける 5つのポイント――できなければ逃げられるだけ(Web担当者Forum)
こちらのサイトからPDF版をダウンロードすることができます。


あなたは顧客との関係を作り・保つために、できることをすべて実行できている

だろうか?


という問いかけから始まるこちらの記事。

「顧客をオンラインで惹き付ける」ために紹介されている“5つ”のポイントは

どれも「その通り!」のものばかりです。

また、どのポイントについても、それを裏付ける数値と共に紹介されているので

非常にわかりやすい資料となっています。

詳しくはリンク先を見て欲しいと思いますが…

こちらでも“5つ”のポイントを紹介させていただきます。


・顧客は、質の高いデジタル・エクスペリエンスを求めている

⇒最初のクリックから質の高い体験を提供して、顧客をつなぎ止める


・個客ごとへの対応は価値を生み出す

⇒個人にあわせたエクスペリエンスが、事業の命運を左右するかもしれない


・ソーシャルを忘れずに

⇒ソーシャルでつながっている人たちの影響力は、大きい


・モバイルが重要

⇒いつでも、どこでも、ユーザーを惹き付けること


・複数のチャネルで一貫性を

⇒オンライン・エクスペリエンスの提供は、全体を統一して



「当たり前のこと」ばかりだと感じるかもしれませんが、実際は「できていない」

のではないでしょうか。

自分自身、再度これらのポイントをしっかりと見直したいと思います。
 2014/02/25 13:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

『プチh(アッシュ)』
繊研新聞が発行している10代向けフリーペーパー「プチh」。

全国約250の高校のほか、BEAMSやWEGOといったハイティーンに人気の

ショップなどで配布されている冊子です。

創刊は2012年7月。今回、第4号が発行されました。



“ファッションは楽しい 夢を叶えるファッションおしごとガイド”


というコピー通り、ただ単にファッション情報を掲載するだけでなく

業界内にある様々な仕事の紹介や、企業の裏側レポート等、我々が

読んでも面白いと感じられる情報が掲載されています。


『プチh(アッシュ)』のFacebookページにも載っている

プチhをきっかけにファッションがもっと好きになって、

将来ファッションの道に進む若い人が増えたら、

こんなに嬉しいことはありません。


という言葉。


ファッションが好きで、そしてファッションの道に進む…

ファッション業界で働く一人として、そんな若い人たちの夢や

思いを裏切らないようにしなければと改めて感じています。

もっと多くの若い人に興味を持ってもらえる業界にしなければ!
 2014/02/20 21:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

『私の履歴書〜フィリップ・コトラー氏編〜』を読んで(その2)
かなり前の投稿にも書きましたが…

今回も日経新聞『私の履歴書〜フィリップ・コトラー氏編〜』の話です。


コトラー氏が“近代的マネジメントの父”ピーター・ドラッカー氏について

書いた回なのですが、自分自身、こういった視点が足りていないなと改めて

自省させられる内容でした。


同欄でコトラー氏は

(前略)

私はピーターが企業に投げかける4つの質問に感化された。

その4つとはこれだ。

「あなたの会社の本業はなにか」

「顧客は誰か」

「顧客にとっての価値は」

「本業はどうあるべきか」

(後略)


と述べています。

他にも

「企業の目的は顧客の創造である」。

この言葉は「企業の目的は利益の創造」であるという当時の大方の経営者の

考え方と真っ向から対立するものだった。

「企業の基本機能はイノベーションとマーケティングの2つしかない。

それ以外はコストだ」


「マーケティングの目的はセールスの必要性をなくすことだ」

等々、マーケティングを行う上で非常に重要な視点・考え方を

ドラッカー氏は示してくれています。

コトラー氏をして

「ピーターはまさにルネサンス的な万能型教養人で、私が出会った中で

最もすばらしい人物の一人だ」


と言わしめるピーター・ドラッカー氏。

再度彼の著作を読み直したいと思います。
 2014/02/14 16:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

周大福と言う金融業
今回、シンガポールの帰りに久しぶりに香港をリサーチしました。

リッツカールトンの脇に、中国からの新幹線が開通する為に大規模な工事をしている様子をみて

香港の経済は衰えを知らないな〜と思った訳ですが、一番驚いたのは周大福と言うチェーンです。

宝飾チェーンでは他にも周生生と言うのもありますが、基本両方とも「金」の販売です。

「シルバー」や「翡翠」の取り扱いもありますが、買う人は圧倒的に「金」です。

街中にいたるところにあります。コンビニやATMの数より多いのです。

周大福は中国を含めると1500店舗ぐらいあるようですが、IPOを果たして

更に出店を加速させるようです。

内容は全く趣味の悪いデザインが多いのですが、中国人がこぞって買っています。

自国の通過を信用していない彼らが「金」を資産としかみないのがよく分かります。

恐るべしチェーンです。不思議な感じです。

基本、日本の通過は安定していると言われていますが、自国の通過を疑わなければならない

彼らの気持ちは分からなくもないです。

街を行き交う人々は旧正月の後半と言うこともあって、沢山の中国人がいましたが、

みんな眼がギラギラしていました。

相変わらずヴィトンやシャネルなどにも行列をなしていましたが、中国経済が減速しているとは

とても思えない光景を沢山見せつけられました。



*周大福(チョウタイフック、Chow Tai Fook Enterprises Ltd. SEHK: 1929)は、
香港を拠点にするコングロマリット。不動産開発、ホテル、カジノ、交通、宝飾品、港湾、
通信事業を営む。
 2014/02/09 19:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「wakai ライフスタイル」を知っていますか?


▼ 「wakai ライフスタイル」HP
http://www.wakaishoes.jp/

以前、NYレポートとして英国ブランド

「Superdry 極度乾燥(しなさい)」を紹介しましたが、

親しくしているJETROの方に「ジャカルタにもこんなブランドが

あるよ」ということを教えていただきました。

少し古い記事ですがニュースにもなっていたようです。

▼ 「日本の若者文化」を売りに 人気店舗「WAKAi」 海外への店舗展開も (じゃかるた新聞 より)
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/466.html


この「wakai(若い)ライフスタイル」を運営しているのは、

現地でヨウジヤマモト、アディダスなどの販売権を持つ

metrox(メトロックス)グループです。

サイトも非常に見やすいのですが、先述したJETROの方によると、

実店舗もかなりおしゃれで人気を集めているとのこと。

次回ジャカルタに行く際には、是非チェックして来ようと

思います。


「Superdry 極度乾燥(しなさい)」もそうですが、こうした

“わかりやすい”日本・日本語のクールさを武器にしたブランドが

各地で人気を集めているという現実を知るたび、複雑な気持ちに

なります。

それと同時に、こうした店舗が人気を集めているということを

真摯に受け止め、そこから何かを学ばなければいけないなと

改めて痛感します。
 2014/02/06 00:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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