« 前へ | Main | 次へ »
海外詐欺サイトに注意!!
昨晩フジテレビのニュースでも報道されていた、インターネット通販詐欺。

つい最近、知り合からも番組内で紹介されていたのと同じような事案を

聞いたことがあります。

巧妙な手口のインターネット通販詐欺が急増しています。(FNN)

詳しくはリンク先を見ていただきたいと思いますが、

公式サイトそっくりなサイトを作り、そこで偽物を激安価格で販売する、

あるいは、クレジットカード情報を抜き取る(スキミング)等、その手法は実に巧妙で

多岐にわたるとのこと。

12/11の繊研新聞紙面でも、こうした海外詐欺サイトのことが記事に

なっていましたね。

【特集】海外の詐欺サイトに御用心

こういった被害は年々増加しており、消費者庁も海外のショッピング

サイトに関する専門の相談窓口「境消費者センター(CCJ)」を開設

しています。



越境消費者センター(CCJ)


ショッピングサイトの利用者として、こうした詐欺にあわないように

注意するのはもちろんですが、自社のブランドサイト、ECサイトが

こういった詐欺に悪用されないよう、十分な注意が必要ですね。

 2013/12/26 20:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

好きな事をする。
何年前だったかな〜、、、私は和田竜さんと一緒に食事をした事があります。

「のぼうの城」で有名になった作家さんです。

紹介されたのは彼が当時勤めていた繊維の業界新聞の社長です。

その社長には、その会社に勤めていた和田氏をこう紹介されたんです。

「こいつはね、記者としての才能がないんですよ、、、もちろん営業にしても

 冴えないんですけどね、、でもね、なんだか小説をこつこつと書いていましてね、

 それが賞なんかをとったりしているんですよ。」と。

確かに和田氏は愛想は無いし、口数は少ないし、印象の薄い彼でした。

しかし、ここ数年の活躍を見ると、やはり、人は好きな事をするのが一番なんだな〜と

思う訳です。

最近の彼の顔写真なんか見ても当時の印象とは全然違います。生き生きしています。

好きな事をするのが個人の力を最大に発揮してくれるとつくづく思います。


彼の新刊などが話題になったりすると、不思議と少しだけ応援したくもなる訳です。

http://www.amazon.co.jp/村上海賊の娘-上巻-和田-竜/dp/4103068825/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1386859421&sr=1-1

良かったら是非読んでください。
 2013/12/12 23:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アウディA3からみた“日本”と“シンガポール”の価格差
まずはこちらのシンガポールの新聞広告を見てください。



アウディの「A3」シリーズが「$139,999〜」と表記されて

いるのがわかります。

11/28時点で

 1S$(シンガポールドル)=81.37円
 
となります。

ということは…

 S$139,999=11,391,718.63円

シンガポールにおいて、アウディA3の価格が1,000万円を軽く

超えていることがわかると思います。


ちなみに日本のアウディA3の価格は…




シンガポールの価格がどれだけ「高い」かわかるのではないでしょうか。

なお、シンガポールで車を持つためにはこの“本体価格”以外に、

ナンバー取得料として約500万円が別途かかります。


このように車が超高級品であるため、シンガポールでは公共交通機関が

発達しています。

どこに行くにも便利!その上、料金も安い!というのがシンガポールの公共

交通機関の特徴ですね。


シンガポールでは、車や住宅(家賃)、教育といったものは押し並べて「高い」です。

食や日用品については、超ローカルな市場のような場所に並ぶ非常に「安い」

ものから、ラグジュアリーなものまで幅広く展開されていると感じます。

「価格」だけにスポットを当ててみても、二国の違いがよくわかるのではないでしょうか。
 2013/12/09 13:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

日本だけの基準を見直してみては?
グローバル戦略を推進する上で欠かせないのが「マーケティング」。

今回はそんな「マーケティング」の部分からみた、日本のアパレル企業の

問題点を考えたいと思います。

わかりやすくするために…製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)

プロモーション(Promotion)という4Pを元に思った事を書いてみます。

私が一番気になるのはプライスです。


◆価格(Price)

例えば、Swatchには、世界標準価格というものがあります。

どこの国で売っても統一価格です。

でも私はアパレルはローカライズした価格設定が大事だと思うのです。

例えば、ZARAには、現地の百貨店価格の6掛という価格設定のルールが

あります。

世界標準価格と言うものはありません。

では、日本のブランドではどうでしょうか?

海外戦略を行う場合の明確なルール、基準を持っている企業がどれだけ

あるでしょうか?

サプライチェーンの複雑さがその背景にあるという事情もあるにせよ

「日本上代ありき」で安易な価格付をしている…それが現状です。

ほとんどが日本の上代の1.5倍とか、1.8倍とかです。

自社の製品が現地でどの層に、どの価格であれば受け入れられるのか。

ただ単に輸出に関わる費用を上乗せしただけの価格設定では、的確な

商品価格を導きだすことはできません。

グローバル対応するにはサプライチェーンの改革に着手しなければならないと思います。

先日NHKスペシャルで観た、ユニクロの最貧国への進出で価格設定を

思い切り下げて、販売していたのが強く印象に残ります。

(柳井さんが、民族衣装しか売れないならそれをも売れ!

 と言っているシーンも強烈でしたけどね。。。)

海外進出を考える上で、価格をどうするか。これはとても重要な問題だと思いますが

私は、価格はローカル対応すると言うのが一番だと思います。
 2013/12/03 23:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Apple新本社屋にびっくり!
とにかく「凄い」。

ただその一言だけですね。





これがApple新本社屋の母鑑だ( TechCrunch Japan より)



この設計図をみると、地下に巨大な空間が広がっているのが

わかります。

リンク先にたくさんの画像があるので、気になる人はぜひ!
 2013/12/01 17:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

« 前へ | Main | 次へ »
プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリアーカイブ
更新順ブログ一覧
リンク集
最新記事
月別アーカイブ

http://apalog.com/chigira/index1_0.rdf