« 前へ | Main | 次へ »
イノベーション企業ランキング・トップ50
全世界1,500名以上の経営幹部からの回答を元にした「イノベーション調査2012」が

ボストン・コンサルティング・グループから発表されました。

イノベーション企業ランキング トップ 50 を発表(ボストン コンサルティング グループ)

詳しくはこちらのページを見ていただきたいと思いますが

ベスト10はこのような結果だったとのこと。

----------

1位 Apple (米)
2位 Google (米)
3位 Samsung (韓)
4位 Microsoft (米)
5位 Facebook (米)
6位 IBM (米)
7位 ソニー (日)
8位 ハイアール(海尔集团)(中)
9位 Amazon (米)
10位 ヒュンダイ(現代自動車)(韓)

----------

やはりAppleとGoogle は強いですね。2010年から変わらずこの順位を

守っています。そして3位にはSamsungがランクイン。

日本企業としては唯一ソニーがランクインしています。

厳しい状況の中、来年もランクインできるのか…さすがに難しいでしょうか。


ソニー以外で50位内に入った日本企業は

トヨタ自動車(11位)、日産自動車(22位)、ソフトバンク(31位)、

ファーストリテイリング(32位)

の4社。ちなみに、日産とソフトバンクはランク外からのランクインです。


「イノベーション」がキーワードということもあり、

アパレル系企業はファーストリテイリングとインディテックス(48位)しか

50位以内にランクインしていません。

ファーストリテイリング、さすがですね。
 2013/01/17 18:39  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

手軽なインバウンド対策にぴったり?!
YAHOO!ニュースに出ていたので「知っている」という方も多いのでは

ないでしょうか?

▼ iPad経由で専属の通訳を呼び出せる「リアル通訳」が人気(YAHOO!ニュースより)


私鉄、JR、ホテル、家電量販店などで利用者が急増しているという

iPhone、iPadを利用した通訳サービスです。

従来の翻訳アプリとは異なり、画面越しに待機している実際の人間が

その場で同時通訳してくれるそう。

自分自身、海外進出するために「語学」は不可欠だと思いますが、

場合によっては、こうしたツールを用いるのも「アリ」かもしれません。

アパレル業界でも外国人観光客などへの対応のために、店頭でこういった

サービスを用意する企業が増えるかもしれませんね。
 2013/01/10 23:45  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

テレビ番組「マネーの羅針盤」に取り上げられました
当社がシンガポールで展開している「JRunway」での取り組みがテレビ東京系の

情報番組「マネーの羅針盤」で紹介されました。

※ご紹介が放映後(12/29放映)となり、申し訳ありません。





▼ マネーの羅針盤公式HP


全国ネットでの放送、全編シンガポール特集ということで、番組を観た方も多かった

らしく…多くの皆さまから「観たよ」という声をかけていただきました。

とてもありがたいことです。

やはり未だにテレビの影響力は大きいですね。
 2013/01/10 00:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ZMOTは“当たり前”
先日当ブログでも紹介したZMOT

“商品・サービスに関して「ネット上の情報をチェック」を行い、その情報による

意思決定をした上で“消費の場”(ネットショップ、店頭問わず)を訪問する”

というZMOT理論が、現実の消費活動でどの程度取り入れられているかを調べた

データが公開されました。



▼ 購買プロセスに加速度的に取り入れられるスマートフォン - モバイル ショッパー リサーチの結果から (Google Inside AdWords(AdWords 日本版公式ブログ)より)


詳しくはリンク先をチェックしていただきたいと思いますが、注目すべきは


・スマートフォン利用者のうち、商品やサービスに関する情報を日常的にモバイルで

 調べる人は全体の 67%


・日常的にモバイル上で購入する「モバイルショッパー」は33%


・モバイル上での「情報検索」が「購入」へ移行する割合が高いのは…

 「アパレル」、「化粧品」、「家電製品」


・「モバイルショッパー」の約1/3は、購入検討プロセスにおいて、携帯サイトよりも

 携帯アプリを使いたいと考えている


という調査結果が出たということです。


この結果により、はからずも当社が主張し続けてきた

  ★“スマホ最適化”の重要性

  ★“スマホアプリ”の必要性


が裏付けられました。


「ZMOT」を、そして「O2O」を語る上でスマートフォンの存在を無視する

ことはできません。むしろ、スマートフォンありきで戦略を組み立てなければ

ならない時代になっているのです。


最後に…

アパレル業界の方には、リンク先だけではなく、そのページから見ることの

できる「フルレポート」も是非チェックしていただきたいと思います。
 2013/01/05 00:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

2013年:新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。


昨年も、業界内外の多くの方々に支えられ、業務を順調に拡大することができました。

このページをご覧頂いている皆様、いつもお世話になっている皆様、今年が皆様に

とって幸多い一年であるよう、心からお祈り申し上げます。


その年の世相を漢字一字で表す師走恒例の「今年の漢字」。

2012年の漢字に選ばれたのは「金」でした。日本史上最多となる38個のメダルを

獲得したロンドンオリンピック、日本中を魅了した“金”環日食、山中教授のノーベル賞

受賞、そして東京スカイツリーの開業等、多くの“金”字塔がうち建てられた1年だった

のではないでしょうか。


そんな中、当社は新たなる一歩を踏み出しました。


日本ファッションのアジア進出サポート事業第 1 弾として、10月に日本ブランドの

複合型ショップ「JRunway」(ジェイランウェイ)をシンガポールの商業施設に開設。

この店舗を日本ブランドのアジア進出および業界活性化の“プラットフォーム”として、

シンガポールに設立した関連会社合弁会社「AWCG PTE.LTD.」と共に、日本の

アパレル企業のアジア進出を積極的にサポートしていきます。


今年は当社以外にも中国以外のアジア地域に進出するアパレル企業が多く誕生した

一年でした。ユニクロをはじめ、ポイント、バロックジャパン、コナカ等様々な企業が

アジアに進出しています。経営者たちが“本気”で『海外』を目指し始めた…そういった

意味でターニングポイントとなる年だったのではないでしょうか。


『ウェブの活用』と『海外進出』。

私はこの2つこそが、日本のアパレル企業が生き残る道だと思っています。


2000年の当社設立時のアパレル業界では、ブランドのホームページを持っている

企業も少なく、“ネットでファッションが売れる”など、到底考えられない時代でした。

13年経った今、アパレル企業のブランディングや販促活動に、もはやインターネットは

欠かせないツールとなっています。FacebookやTwitter等のソーシャルメディアの

台頭はもちろん、「クリック&モルタル」から「O2O」へという時代の変化の中で、ウェブの

力がさらに強大なものとなっていくのは間違いありません。

スマートフォン市場の急速な拡大がそれに拍車をかけ、今年はより一層「O2O」が

“当たり前”になるのではないでしょうか。


当社は、“日本のファッションを世界へ”をミッションとして、ウェブの分野で、

またリアルな場面で、今年も日本のアパレル企業様をサポートさせて頂きたいと

思っております。


次の10年に向かい、業界とともに当社も成長していきます。

アパレル業界に新たな風を吹き込むべく、スタッフ一同全力で 取り組んで参りますので

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
 2013/01/01 20:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

« 前へ | Main | 次へ »
プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



2013年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
更新順ブログ一覧
リンク集
最新記事
月別アーカイブ

http://apalog.com/chigira/index1_0.rdf