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進化を続ける Googleストリートビュー
このニュースを初めてみたとき、頭に浮かんだのは「?」。

何のことだかわけがわかりませんでした。

▼ 「幹事必見! Googleストリートビューで「入店」できるようになりました
(Lifehackerより)

詳細はリンク先をチェックしていただきたいと思いますが、なにより

百聞は一見にしかず」です!

リンク先の手順に従って、Googleマップをさわってみると…




情報を公開している店舗の「店内」が見れてました!!

記事にあるように飲食店が多いようですが、それ以外にもメガネ屋や美容院等を

見ることもできます。

店内の様子を360度見ることができ、店内から店外への出入りも可能!

思わず夢中になってクリックしてしまいました。

ちなみに…言うまでもありませんが、この機能は世界の各都市でもリリースされて

います。

※パリのホテルに「入ってみた」ところ。



先日のGoogleグラスの記事でも書きましたが、Googleが技術を通して、我々に提供して

くれる面白さや凄さ、ワクワク感には毎度のことながら驚かされます。

「楽しい」ことの本質をしっかりとわかっているからこそ、次々と魅力的なサービスが

リリースされるのだと思います。


ちなみに、こんなサービスもリリースしています。

▼「ストリートビューが今度は海中に進出 スキューバダイビングしているような臨場感がすごい件
(イロリオより)

まだ公開スポットは少ないですが、一見の価値あり!

“World Wonders Project”の一環としてリリースされた今回の画像。

記事によれば

このプロジェクトを通じ、グーグルは“世界遺産を誰もが体験できるよう、また未来の

世代のために、デジタルで保存しておきたい”と、そのウェブサイトで公言している


とのこと。

最新の技術をこうしたことに活かそうというGoogleの姿勢に、ただただ脱帽です。
 2012/09/30 23:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

話の長い人間の話は心に残らない。
私も話すのが仕事だが、流石に50歳を超えるといろいろ分かる事がある。

話の要点がはっきりしない人が多いのだ。

しかも、そう言う人に限って話はだらだらと長く、言いたい事が最後にしか出てこない。

電話の長い人で仕事が出来る人も生まれてこの方お目にかかった事がない。

何故、結論を先に話せないのだろうか?

結論を先に話せない人は、自分に自信の無い人が多いのかもしれない。


PREP法(プレップ法)と言う手法がある。

PREP法とはロジカルライティング/スピーチの技法のひとつで、結論を早く伝えるものだ。

スピーチやプレゼン時はもちろん、PREP法を使ってメルマガやブログ等を書くと、

文章の説得力を大きく増すことができる。


PREP法は、以下のような順番で構成されている。

・POINT(結論)

・REASON(理由)

・EXAMPLE(具体例/証明)

・POINT(再結論)

この順番で簡潔に話したり書いたりすると、理論的でわかりやすい内容になる。


もちろんこの順番で話した・書いたとしても、そこに「心がこもって」いなければ

コミュニケーションは成立しない。

相手があってこそのコミュニケーション。

そこに「心がこもっている」事が大前提だが…それが一番難しい。

「心をこめる」事・「心をこめる」手法は、人に教えることができないのだ。


PREP法とは程遠い構成だったとしても、一生懸命な人の話・文章には

時に心を感じる事が出来る。

長いのは駄目だけど。


自信をもって「自分はこう思う」「これを伝えたい」ということを簡潔に表現できるかどうか。

テクニック以上に、「自信」の有無が持つ役割が大きいような気がしている。


 2012/09/27 23:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

企画担当者向け無料セミナーも!「テキスタイルネット」合同展開催
10月3日・4日の二日間、同社運営の生地・副資材の商取引サイト「テキスタイルネット」

に出展している企業12社による合同展を開催します。

「テキスタイルネット」初の“単独”開催となる今回の展示会。

出展企業各社が強みとしている素材の展示はもちろん、アパレルデザイナーや生産担

当者に向けて、商品企画などに役立つ4つの無料セミナーも同時開催いたします。

(3日の夕方にはレセプションパーティーも開催!)


展示会、および、セミナーの詳細は以下のとおりですので、気になる方はぜひご参加

ください(参加無料)。当日は私も現地に入る予定です。


▼ 展示会・セミナーに関する詳細&申込はこちら



----------<セミナー:概要>----------


10月3日(水)

 16:00〜16:50
  「2013 spring&summerトレンドセミナー(WGSN 浅沼小優氏)」
 
 17:00〜17:50
  「未来の手触りを検索する方法(AR三兄弟 川田十夢氏)」
 

10月4日(木)

 15:00〜15:50
  「2013 spring&summerファッションマーケティングセミナー
  (株式会社プレール 社長 栗山志明氏)」

 16:00〜16:50
  「トレンドを読み解く
  (ファッションビジネスコンサルタント 山中健氏×ファッションジャーナリスト宮田理江氏)」

    ※ セミナーへの参加は、こちらより申込みが必要となります(無料)



----------<展示会:概要>----------


■日時 10月3日(水)〜4日(木)10時〜17時半  
     ※3日は18時〜20時までレセプションパーティーを開催

■場所 the sad cafe studio(ザ サッド カフェ スタジオ)
     東京都渋谷区神宮前1-9-12 ロイスダールビルB1〜2F(ラフォーレ原宿裏)
     http://www.sadcafe.com/studio/access.html

■入場 無料
     ※ テキスタイルネット会員でない方も入場可能

■来場申込み 不要 
     ※ こちらから来場予約した人、または先着300人にはオリジナルエコバックを
       プレゼント
     ※ セミナーへの参加は、こちらより申込みが必要となります(無料)

■主催 株式会社アパレルウェブ

■協賛 株式会社トヨシマビジネスシステム、テアトルソフトウェア株式会社、
      株式会社ブレイン、株式会社ラクーン、東京アート株式会社、株式会社京屋、
      大洋交易株式会社、株式会社ネットプロテクションズ
 2012/09/25 17:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

スマホ利用に関する調査結果からわかること
昨日発売されたiPhone5。

予約注文だけで受付初日の14日に200万台に達したというニュースもありましたが、

既に予約した方も多いのではないでしょうか?

そんな中…こんな記事を見つけました。

▼ 「あれ?日本って実はスマホ利用先進国じゃなかったの?Flurry最新調査から
(TechWave.jpより)

記事によると

iOSとAndroid OSを搭載した電子機器(スマートデバイス)は世界中で6億4000万台

以上が使用されており、スマートフォン、タブレットの急速な普及が続いていることが

分かる。


とのこと。ただ、国別のデータを見ると…



日本の利用台数は「約2200万台」。アメリカ・中国に比べると、微々たる数です。

スマホの普及が急速に進んでいるように感じていましたが、世界的に見ればまだまだ。

逆にいえば、本当の普及は“これから”と言えるのでしょう。

※ちなみに、中国は「増加率」でも高い数値を出しています(401%)。このペースで

増え続ければ、アメリカを抜き、年内にもスマートフォンの最大市場になる見通しとの

こと。


また、台数だけでなく、その普及率(人口を母数にした場合)の国別グラフも掲載されて

いましたが



シンガポールの「普及率=92%」という結果にびっくりです。

確かに「スマホ持っている人が多いなぁ〜」という印象はありますが、ここまでとは。

PCは持てない・持っていないけれど、スマホは持っているという利用者が世界中で

どんどん増えていくことは間違いないですね。


記事にもありますが

「Flurryのブログによると、普及速度を比較すればスマートデバイスは、

80年代のパソコンの普及速度の10倍、90年代のインターネットの普及速度

の2倍、最近のソーシャルメディアの普及速度の3倍で、普及が進んでいる」

のだとか。

確かにこの「速度」を最近強く感じます。

世界中のほぼ全ての人がスマートデバイス…スマホを持ち、繋がる未来。

O2Oも含め、今起こっている様々な変化には「スマホの普及」が深く関連して

きていますね。


<参考>

▼ 「スマホのシェアが来年には世界ケータイ市場の過半数に=米調査会社
(TechWave.jpより)

 2012/09/22 13:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「ショールーミング」が進むアメリカ
「実店舗よりオンラインストアが数パーセントでも安ければ、半数近くがオンライン

ストアで買物する」


これはアメリカでの調査結果ですが、近い将来、日本でもこれが“当たり前”になる

かもしれません。

▼「【ショールーミング】、価格差2.5%で45%がネット購入!価格透明性の皮肉な現象とは?
(激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログより)



※縦軸が実店舗で購入する確率(%)で、横軸はより安いオンラインストアとの価格差(%)のグラフ。
お店にいてもオンラインストアが2.5%安ければ45%がオンライン購入し、5%の差で60%、20%になると
87%がオンラインストアで購入する「ショールーミング曲線」を描いている。


記事によると

アメリカではスマートフォンの普及率が高くなればなるほど、また、スキャン一発で

最安値の商品を検索できる価格比較アプリが人気になればなるほど、ショールー

ミングが一般化してきました。(中略)長引く不景気で家計が厳しいため、多くの

消費者が当たり前のようにショールーミングを行っているのです。


とのこと。日本でも「他人事」ではないですね。


アメリカの大手チェーンストアでは、ショールーミング対策として

以下の3つのことが行われているそう。


1)徹底的にオンラインストアと価格をあわせる

2)プライベートブランドや専売品の取り扱いを増やす

3)カスタマーサービスの向上 
  (同記事より)


ショールーミングによって「価格の透明性」がUPするからこそ

よりアナログな部分(いわゆるサービスの部分)が差異化要因になっていく

というのは非常に興味深いですね。


日本ではアメリカ以上に、ウェブ上のサービスが浸透するればする程

こうした“アナログ”部分が重要になってくる…そんな気がしています。


日本のアパレルは一物一価が大半なのでウェブに於ける比較購買は少ないですが

しかし、店頭で見てウェブで購入の流れは3年以内に一気に来ると思います。

 2012/09/20 23:43  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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