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「Staff Snap」が1周年をむかえました
昨年の3月11日にリリースしたスマートフォン向け無料アプリ「Staff Snap」。

今年の1月には「Android」版もリリースされ、数多くの皆さまに

ご利用いただいています。




この1年間で

・参加ブランド数は「109」に増加

・総ダウンロード数は「240,000」
( iPhone版⇒230,000、Android⇒10,000 )

・スナップ投稿数は「10,081」

・一か月のユニークユーザー数は「30万人」

・お気に入りのスナップを登録できる「マイアルバム」機能の
登録スナップ数は「821,149」



以上のような数字を獲得することができました。

この場を借りて、「Staff Snap」を支持し、利用してくださった皆様に

心から感謝したいと思います。



正直なところ、「Staff Snap」がリリースからたった一年という短い期間で、

ここまで支持されるサービスになるとは予想もしていませんでした。


このサービスを担当するスタッフの努力はもちろんですが、震災後の社会の変化や

スマートフォン市場の拡大によるデバイスの変化等、人気の背景には

様々な「変化」があるのだと思います。


「O2O」化が急激なスピードで進む中、こうした「アプリ」の持つ意味や

存在感はどんどん大きくなっています。


そうした「変化」にしっかりと対応していけるよう、これまで以上に努力して

いきたいと思います。
 2012/03/30 16:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「シンガポール・ファッション・ビジネスセミナー」無事に終了しました!
3/22、シンガポール政府観光局主催で開催されたこちらのセミナーで

「シンガポールはアジアのショーケース〜ビジネス拠点としてのシンガポール〜」

というタイトルの講演を行いました。




シンガポールはもちろん、ASEANエリアに興味を持つファッション企業の経営者の

方々に多数ご出席いただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。




ご参加いただいた皆さま、この場を借りて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!





セミナー終了後には、懇親会も開催され、参加いただいた皆様と活発な

意見交換をすることができ、良い刺激を受けることができました。


本日の繊研新聞にも記事を掲載いただきましたが、今回のセミナーでは

アジア進出に関する課題が「ブランディング・人脈・サプライチェーン」である

ということをしっかり伝えることができたと考えています。


こうした場を提供いただけたことに感謝をしつつ、今後も様々な形で

「“これから”のファッション・アパレル業界のために必要なこと」を

しっかりと伝えていきたいと思います。
 2012/03/27 22:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

iTunes+iCloud = Google Play
Google がエンドユーザー向け「クラウド型コンテンツサービス」の提供を始めました。



現時点において、日本ではAndroidアプリと映画コンテンツしか提供されて

いませんが、アメリカでは

 ・モバイルアプリストアの「Android Market」

 ・音楽サービス「Google Music」

 ・電子書籍ストア「eBookstore」

がGoogle Playに統合されたとのこと。

これにより、ユーザーがGoogle Playで購入したコンテンツはクラウド上に保存され、

同じGoogleアカウントでログインしている各種デバイスで共有できるようになります。

こちらのサービス、Appleユーザーであれば「何をいまさら…」という感じでしょうか。


ただ、残念なこともあります。

▼ Android marketが「Google play」に改名!新たなクラウドサービスも※ (すまほんより)

詳しくは上記のリンク先を読んでいただければわかりますが

「日本では使えない」

サービスがあるということです。

スマホの急速な普及により、コンテンツをデータとして買うことが“当たり前”に

なりつつあるにも関わらず、その変化についていけないことがどんな意味を持つのか。

こうしたサービスに否定的な人たちは、それがちゃんとわかっているのだろうかと

いつも不安に思うのです。

今の時代、そんなことをしている場合ではないと思うのですが。

 2012/03/26 10:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国人の「本質」を知るということ
先日開催されたみずほ銀行主催のセミナー「中国における国内販売のカギ」

での話が非常に「腑に落ちる」ものだったので紹介します。


「上海市民の90.2%が「誠実さ」や「誠意」は『馬鹿を見る』『損をする』

ことにつながると回答」(上海市政治協商会議社会法制委員会)



これは2010年7月16日の『人民日報』に掲載された記事だそうです。


中国は「正直者が馬鹿をみる」社会


講師の方は、この記事を紹介しながら、こんな言葉で中国社会のことを

話されていました。

この言葉の背景には、中国が

「人」対「人」の社会であること=信頼できる「人」しか信用しない

という社会であるということが大きく影響していると思います。

様々な面で「ルール」が不完全=信頼度が低いこともあり、

中国の方々は我々が思っている以上に「人脈」を重視しています。


そういった思想が強いからこそ、

世界中にひろがる巨大な華僑ネットワークが構築できたともいえる

のでしょう。


こうした中国社会の“本質”をきちんと認識できているかどうかが

中国だけに限らず、今後世界で戦っていくための重要なポイントに

なることは間違いありません。

世界のあらゆる国で「華僑」は強大な力を持っているのです。


こういった事を前提にしてビジネスを考える様にしなければ

日本人はいつまで経ってもアジアのビジネスに乗り遅れるだけ

だと思います。
 2012/03/19 20:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

東京は6位〜世界の都市の競争力ランキング〜
12日、こんなレポートが発表されました。

▼ EIU最新レポート:世界の都市の競争力ランキングで米国と欧州の都市が上位に
アジアの都市は経済的な強さを示す

(Bloombergより)

投資やビジネス環境、観光等、8種の競争力カテゴリーにわたる

31個の独立した指標で、世界120都市の“競争力”を比較した今回の調査。

総合1位を獲得したのはニューヨークでした。


1位:ニューヨーク

2位:ロンドン

3位:シンガポール

4位:パリ、香港

6位:東京

7位:チューリヒ

8位:ワシントンDC

9位:シカゴ

10位:ボストン

こういった調査でも「シンガポール」は圧倒的に強いです。

アジアという地域レベルではなく、世界で戦える都市…それがシンガポールだと思っています。


それと同時に、項目別の結果に注目すると「アジア」の都市がどんどん力を

つけていることがわかります。

以下、レポートの一部を抜粋します。

アジアの経済的台頭はアジア諸都市の経済競争力に反映されています。

最も重み付けが大きいカテゴリーの「競争力」では、上位20位にアジアの都市が

15都市含まれており、そのうち12都市が中国の都市です。天津、深セン、大連が

上位に入り、ほかに9都市が20位以内にランクされています。

上位20位に入る他のアジアの都市は、シンガポール(15位)、バンガロール(16位)、

アーメダバード(19位)、ハノイ(共同20位)です。アジアの上位32都市はすべて、

現在から2016年まで毎年最低5%の成長が見込まれており、そのうちの12都市は

最低10%成長すると予測されています。



数年後、このランキング結果は大きく変わる…そんな予感がしています。
 2012/03/15 17:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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