|
||
「“海外進出”といえば“中国”に進出すること」 ここ数年、そうした風潮が日本にありました。 “中国”への進出ブームとでもいうのでしょうか、メディア等も そうしたブームをあおっていたように感じます。 でも、最近そんな風潮に「変化」が出てきました。 こちらでも紹介しましたが、東南アジアやインド等、中国以外のアジア各国に 中国に進出した日本のEC企業が苦戦していることについて、論じられています。 もちろん、香港・中国の“13億人”という市場は非常に巨大であり、 魅力のある市場であることは疑いようもありません。 それと同時に、進出し「成功」することが非常に困難な市場でもあるのです。 そんな時…ほんのちょっとだけ視点を転換して、 (1)シンガポールを中心とした往来の多い3カ国 (シンガポール、マレーシア、インドネシア):約2.6億人 (2)影響を及ぼしあっている東南アジアエリア7カ国 ((1)の3カ国+インド、タイ、ベトナム、フィリピン):約17億人 まずは(1)をきっかけに、(2)までを照準にしたとしたらどうでしょう? 香港・中国市場以上のポテンシャルがそこには「ある」のです。 中国だけに一辺倒になるのではなく、“海外”に出ていくことの視点を、 アプローチをほんの少し変えてみるだけで、道は拓けていくということを 最近強く感じています。 |








