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【お知らせ】当社の取組みに関するプレスリリース
リリースが出たのでそのまま添付します。
良ければ一読ください。

◆アパレルウェブ “クールジャパン”をキーワードに
日本のファッションの海外展開を支援◆

株式会社アパレルウェブは、世界に誇れる産業である
「日本のファッション産業」の世界進出サポート事業を
行っています。

昨年、経済産業省の産業構造審議会にて、
当社代表の千金楽は臨時委員を1 年務め、
日本のファッション、マンガ、アニメなどのカルチャーが、
世界から人気を集めている「クールジャパン」現象を、
低迷するアパレル業界活性化のチャンスと捉え、
日本アパレルの海外展開を積極的にすすめるべきだと
提唱してまいりました。

その結果、今秋に中小企業庁と日本商工会議所の主催する
海外展開支援に関する事業を2件、当社が担当することと
なりました。

1 件目は、中小企業庁が主催する日本企業の
アジア市場進出支援プロジェクト
「アジア・中東グローバルパスポート2010」で、
当社はアパレル企業のシンガポール進出支援の一環として、
現地でのコーディネート業務を担当しています。

2 件目は、日本商工会議所が公募・委託して実施する
「海外展開人材育成事業」で、当社は海外展開を検討している
企業向けのセミナー開催とあわせて、
英語・中国語対応の「ジャパン・ポータルEC サイト」を開設し、
海外の消費者に向けて日本のファッションを中心とした
消費財をネット販売できる人材の育成を行います。

上記両事業ともに、事業期間は2010 年3 月までと
なっていますが、来年度以降もアパレル企業の
海外進出支援事業を継続し、
日本のアパレルを世界に進出させるサポートを
行っていきたいと考えています。

◆詳細はこちらをご覧ください
http://www.apparel-web.com/ps/qn/usr/db/d_file1-0005-0071.pdf

 2009/11/28 19:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

資生堂の広告
これはシンガポールでの広告。オーチャード通り中央のアイオンの

地下での広告です。目立つ場所にある訳ですがこれぐらいプロモーション

しないと異国の地でのブランディングは出来ませんね。

世界に誇れるブランド資生堂ですが、今日中国のマーケティングの

担当の方から聞いた情報によると中国での販売高は卸ベースで700億円を

突破したそうです。上代換算すると1000億円を越すとか。

日本の企業でも世界戦略でしっかり勝てている企業があるのです。

 2009/11/26 23:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

i.t at 上海
上海のガンホエと言うショッピングモールでの写真です。

i.t は香港では有名な日本ブランドの品揃え型のショップです。

詳しいことは山中くんのブログにお任せしますが、

何せ、シンガポールでもこの存在は有名です。

こういったお店が日本ブランドのポテンシャルを引き上げてくれる

きっかけを与えてくれているのは間違いないです。

当社のクライアントが随分参加していますが、そこそこ売れていると

いったのが大方の印象です。

 2009/11/22 23:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ロンドンの通貨
2年前と3年前に連続でロンドンに行き、プレミアムリーグの観戦を

した時の通貨は1ポンド250円前後でした。

なので日航ホテルの朝食が4500円だったと記憶しています。

つまりロンドンがバブっていたんですよね。高い時に行ってしまったな〜。

今なんかは半分近くの140円ですもんね。

リーマンショック以降 ロンドンに通貨の値打ちがあるので、

ヨーロッパから多くの人が買物に来るらしいです。


息子と二人で行けた思い出には代えられないんですけどね。


 2009/11/20 23:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

グローバルに対応すると言うこと
よくいろんな人からこんな質問を受けます。

・中国人ってお金とか 金払い悪いでしょ?

 そうです。

・中国人って信用できますか?

 出来ません。 (今までで3人は信用できるかな)

・中国人に裏切られたことはありますか?

 あります。

・中国人を雇うと大変でしょ?

 大変です。

・それでも千金楽さんは中国を勧めますか?

 勧めます。マーケットの成長性のあるところなら中国以外もです。

・中国に女でもいますか?

 いません。

・なんでそこまでの思いをして進出する必要がありますか?

 海外にしか今後生きていく販路が無いからです。

・そんなに騙されてまで海外に拘りますか?

 拘ります。

 ファッション産業は国内では斜陽産業ですが、海外では成長産業です。

 そして、日本の常識が通用しないのがグローバルスタンダードです。

 グローバル対応出来る仕組みやモデルの構築が急務です。

 「グローバル」の感覚に一日も早く慣れましょう!

と応えることが最近多くあります。
 2009/11/18 02:03  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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