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研修

先週の休日は幹部研修でした。

会社の理念に基づいた事業戦略の見直しが課題でした。

毎日の忙しさにかまけて大切な議論が出来ていなかったので

充実した研修が出来たと思います。



これは全社あげての研修の模様です。

先月に行ったものです。

回を追うごとにレベルがあがっていくので、本当に頼もしく思います。

人の成長を見守るのは最高の私の「道楽」かもしれません。




 2007/11/29 14:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

服が捨てられない
上野さんの投稿の「物が捨てられない」を読んで、

改めて自分のクローゼットを見てみました。

私もファッションは大好きなので、基本的に流行は

敏感にキャッチしているつもりです。

トレンド商品をシーズンごとに買っていくと、結局昨シーズンの

商品はもちろん、それ以前の商品もほとんど着る機会はありません。

よって、クローゼットにはどんどん服がたまるばかりです。

トレンドは15年とか20年周期で返って来ると言われていますが、

トレンドが戻ってくるまで保管するにはスペースにも限りがあります。

私が特に大事にとってあるのは、何故かDCブーム時代の作品です。

収入の少ない時期によくも高額なデザイナーの服を買っていたものです。

その服に袖を通しても、肩幅が広すぎたり、ウエスト位置が高かったりと、

今でも着れるものはほとんどありません。。。素材・柄・ディテールなど、

服の持っているある要素が今のトレンドの中に戻ってきていたとしても、

結局服の持つテイスト全体的を見ると、今の時代感覚とは微妙に

全て違っています。

だったら、ファッションはそのシーズンに買ったものを着る、

と決めてしまうのはどうでしょう。そうすれば、常に旬なファッションを

楽しめるし、クローゼットのスペースも今の1/5位ですんでしまうのではないか?

と気がついた訳です。

問題は服を捨てることが出来るかどうかです。。。

着るに着れない古い洋服。みなさんはいったいどうしているのでしょう?

思いきって捨てられる人はどのくらい居るのでしょうか?

移り変わりの激しいファッションに、これだけ思い入れを持って

しまうのは何故なんでしょうか。その服を形にした作り手の想いを

自分の中に強く感じれば感じるほど、服を捨てる事は、その当時

その服を着ていた思い出を捨ててしまう様な感じもあります。

服を介して自分の思い出をフィードバックしてしまう、そんなセンチメンタルな

自分に嫌気がさしても良い歳になりました。


しかし、上野さんの後半のくだりのこれには笑えます。

****************************

全身流行のブランド物でかためているようなのもどうかと思うが、

時々、プロの中に、ファッションに興味がない(自分で身銭を切らない)

のにファッションを語っているような人がいるが、ああいうのは信じられない。

****************************

いるんですよねー。そういう人。 沢山いますよ。

もっと可笑しいのは女性下着のバイヤーを男性がやっている

流通業もありますよ。何が分かるんですかねー???

ディストリビューターなら男性でも良いですよ。バイヤーですよ。

陰でこそこそ自分でフィッティングでもしてるんでしょうか?

昔、その話をヨーロッパのあるメーカーの担当者に話したら

腹を抱えて笑われました。かなり異質に思ったんだと思います。

ここが変だよ日本のアパレル業界というところが、まだまだ

沢山ありますよね。

 2007/11/27 01:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

斉藤克久さん
随分前に紹介したこの人。斉藤克久さんです。

この人はそごうの出身です。インドネシアに6年?台湾に5年

香港に半年、上海に4年海外の百貨店を渡り歩いている「侍」のような人です。

(年数間違ってたらゴメンナサイ)


写真は実物より良く写っています。(^^)

ある人に言わせるとこの人「花さかおやじ」とも言われています。

つまり何もないところにどんどん花を咲かせていく芸達者?な人です。

いつも携帯を持って、英語と中国語で交渉事のよーな話をしていますが

何を話しているかは私にはさっぱり分かりません。

彼の最近の功績は業界の人ならよく知られていることですが

上海で一番ハイエンドな百貨店 久光百貨店の店長を務めて大成功

させたことです。そして今度は常州購物中心の執行役員になり

既存店のリニューアルと下の新店のオープンをさせることです。



これは総面積3万平方メートルで常州には無かった

GUCCIなどの一流ブランドを集積させるようです。

名称はランドマークの名がつくようです。



このランドマーク全体は総面積は21万平方メートルもあるようです。

日本では考えられないスケールです。

恐ろしいスピードで変わるこの中国で手腕をふるうこの花さかおやじの

パワーには圧倒されます。

休みなく働く彼の健康も心配しつつ、この新しい事業にも期待を

していきたいと思います。

海外で彼のように勇ましく働く友人がいることは

我々アパレルウェブのビジョンにも本当に勇気を与えてくれます。
 2007/11/23 01:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

天天上海
今までもセミナーやブログで、ビジネスの場として感じる上海の

「活気」について色々お伝えしてきましたが、そんな「活気」を

リアルに共感するブログが繊維ニュース上海支局の記者の

方々のブログ、「天天上海」です。 

更新もかなり頻繁にして頂いていますので、ぜひチェックしてみてください。

1本1本の記事は短いのですが、さすが文章のプロだな〜!!と感銘します。

投稿記事として切り取って来られる対象や、記者の方々の日常の中の

所感など、新聞という媒体には載らない細かな情報の中に等身大の

上海を強く感じます。改めて、市場としての上海、中国という国の

奥深さ考えさせられます。繊維ニュースさんは、中国の大手業界新聞

「中国紡織報」と提携されており、紙面や自社サイトにも中国情報が

充実しているので、こちらも要チェックです。

先月は、インターテキスタイル上海が開催され、来年にはCHICもあります。

日本以外の海外アパレルは、驚くほどのスピードで中国ビジネスを

拡大しています。そんな中、互角に勝負して成功する日本のアパレルを

見てみたいと、切に思います。業界として、今後も海外進出のため色々な

取組みが行われると思いますが、まず必用なのは「情報収集」です。


最後にちょっとPRも…。

中華のたりのたり生活 http://www.apalog.com/chuka/

トレンド上海ブログ  http://www.apalog.com/china/

ストリートファッションフォト上海 http://apalog.com/shanghai/

中国情報に「強い」アパレルウェブです。

 2007/11/21 00:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

コンプライアンス
今年になって何社目でしょうか。

毎日のように起こる食品会社の不祥事には呆れます。

中国産の食品の安全性にもかなり疑問を持ちましたが、

わが国日本でも“雨後のたけのこ”のように、出るわ、出るわ、

問題の嵐です。不二家やミートホープ、白い恋人、赤福餅に吉兆、

比内地鶏と数えたらきりがありません。

日本の食品の最大の利点は、製品の安全性を保証出来る

ことだったはずです。それが、こんなにも簡単に信用を壊してくれるとは…。

不信感を持つのは、政治家だけでたくさんだったです。

我々が普段口にする重要な食品の信頼がここまで失われていくとは

思っていなかったです。

しかし、よく考えると、これからは本物だけが生き残れる良い環境に

なったのかもしれません。

コンプライアンスの問題が重要視される今、当社も、より情報の

管理などについて厳しく取り組まなければならない、と心が引き締まります。


 2007/11/19 11:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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