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中国の新幹線
上海の出張にかけて、常州と言うところに行きました。

久光百貨の斉藤店長が常州購物中心の執行役員になって

店舗の改装と新店準備をしていると聞いたからです。

そこで、上海からたった1時間で電車で行けると聞いて

噂の新幹線に初めて乗りました。



ホームでパシャパシャシャッターを切るカメラ小僧の気分で

この写真を撮りました。

なんと、(多分日立製?)この車両、日本製です。

外観も内装もです。



契約があまりにも中国にとって有利な条件だったようで、

その業界の人にはこの輸出は成功事例として話されていないようですが

確実に中国で安心して乗れる、綺麗な列車が存在したことには

感激です。



500万人の商圏のいる常州で、彼、斉藤さんがどれだけ奮闘するか

とても楽しみです。



彼のことは別の投稿でお話します。

お楽しみに。

おまけ。客室乗務員さんも綺麗でした。

 2007/10/30 22:43  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

増田俊男さんの話
昔から増田俊男さんの本やメルマガを読ませてもらっていますが

とても興味深いので以下ご紹介します。経済の流れがよく分かります。

長文です。

*******************************

すべての道はローマに、いやドルに通じる!

私が昨年から言ってきたことは、「2007年10月から円高、株高になる」、「原油
は100ドルになる」であった。実際、円は年初の1ドル124円から現在の114円まで
10円の円高になり、また株価も9月27日から上昇に転じてきた。さらに原油価格
もここのところ92ドルを越し、1バーレル100ドルに近づいてきた。では私の予想
の根拠がどこにあったのか。それをご説明すれば、今日の結果の理解と今後の予
想にも役に立つと思う。予想の根拠は私の持論、

1) 「2002年から今日まで日米経済好況を支えた経済構造が
    007年に大転換する」、

2) 「2008年4月締結を目標に進められている中東和平合意は
    第五次中東戦争の引き金」

3) 「中国経済のバブル崩壊はない」、に基づいている。

1)日米経済構造変化

クリントン政権8年間のアメリカ経済の牽引車はIT産業だった。そして、2001年3
月以降のITバブル崩壊後、アメリカで間髪入れず住宅ブームが起き、その結果内
需依存型好況への切り替えに成功した。そして現在、サブプライムローン問題が
きっかけとなってアメリカ経済は内需依存から外需依存に移行しようとしている。
そこで今、軍産複合体が外需型産業の本命として登場してきた。

サブプライム問題で起こったCredit Crunch(信用収縮)の信用回復のためFRBは資
金供給と公定歩合、FF金利の引き下げを行ったが、その反作用で現在、円を始め
世界の主要通貨に対しドル安が進行してきた。ドル安・円高の進行は、今までの
日米経済の好況を支えてきた経済基盤を根底から覆すことになる。つまり、日本
経済は従来の外需から内需へ、アメリカ経済は従来の内需から外需依存型に変化
する。ドル安で輸出競争力が増すアメリカの兵器産業が次のアメリカ経済の牽引
車になろうとしている。
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 2007/10/29 18:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

脱VMD宣言!!?
深澤くんのブログにもあるように、VMDの手法の応用が異業種で

注目されているようです。(http://apalog.com/fukasawa/archive/154

要するに、お店をもった物販業態には全て応用可能という事なのでしょう。

今お店が直面しているのは、

●お店に行かなくても物が簡単に手に入る

●お店以外の販売手段が多岐にわたって存在する

●売り手よりお客さんの方が商品に詳しかったりする

●お客さんはもう十分モノを持っている

●そもそもお客さんがものよりサービスを消費している

という厳しい状況だと思います。

消費者を知らなくてはもの作りもメッセージ発信も出来ない。

お店こそが、一番消費者に近く、消費者からのニーズを受け止め

られる場所なのに、そこで何をしたら良いのかが確立されていない。

もったいない事です。

最近このあたりについての問い合わせや質問をたくさん頂いていたので、

11月7日の午後、深澤さんが熱く語る無料セミナーを企画しました。

アパレルウェブとの取組ならではのウェブとVMDの活用についてお話しを

する予定です。( http://www.apparel-web.com/seminar/tenpo.html )

●ショップのモチベーションが上がり

●売上が上がり

●管理がシンプル

●社内で有効な情報がシェア出来る、

そんなVMDの『しくみ』づくり、有るんです。

皆様のご来場お待ちしています。
 2007/10/27 14:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「ウェブ活用術」セミナーの案内
来月11月15日に神戸ファッション美術館でセミナーを行います。

昨年同じ時期にアーバンリサーチの竹村部長と一緒にウェブセミナーを

やらせて頂きました。その時の反響は大きく200名以上の方が集まって

頂きましたので、今回も大きな会場でお話をさせて頂く予定でいます。

http://www.apparel-web.com/seminar/1115kobe.html

ウェブのマーケティングとBtoBに関わる内容をお話します。

是非関西方面の方、ご参加くださいね。

 2007/10/23 09:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

知的財産権の侵害
日経新聞の夕刊の1面に中国の類似商標の件が大きく取り上げられていましたね。

中国を中心に知的財産権の侵害の問題は誰でも知っていると思います。

まずは基本の商標権を守ることが大事ですが、それだけではありません。

ブランドやロゴは商標法の対象になります。

しかし、デザインは対象外なのです。

アパレル製品の知的財産を今後、どう登録申請することが出来るように

するか、今後は重要な問題になると思います。

アメリカでは最近、アナ・スイが専門店チェーンのフォーエバー21を

相手に著作権法違反の疑いで提訴したことが有名になりました。

ショーの作品をいち早くパクッて店頭に出してしまう訳です。

日本も同じようなことがあちこち起きています。

今一度、ブランドのアイデンティティやオリジナリティという

アパレルには不可欠な課題を、この業界でも考え直す時期だと思います。
 2007/10/18 20:53  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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