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Riccimie 内覧会へ
Riccimie NEW YORK ブランドの内覧会とレセプションパーティに

参加させて頂きました。



このブランドはサマンサジャパンリミテッドグループのアパレル事業部門で

ある潟<bセージが立ち上げた新ブランドなんです。


左からクリエイティブディレクターの後藤まりさん。

デザイナーのTinsley Mortimerさん。モデルの知花くららさん。の

3名でテープカットです。

パーティでは歴代のミスユニバースジャパンの方たちが新ブランド

を着たショーなどもありました。



ブランドビジネスを本当によく理解している会社です。

サマンサの寺田社長の挨拶は、とても力強いです。

「バッグ、アクセサリーの次に着手したかったのがアパレル。」

「世界に通用する、世界に発信するブランドに育て上げる」

と挨拶があったのですが、本気度が十分に伝わってきました。


今、ブランドの立ち上げ時から世界を見据えてビジネスを

している経営者が何人いるでしょうか?

業界人はこの会社に「ブランドビジネス」「プロモーション」「スピード」他

学ぶことが、沢山あるのではないでしょうか。

このブランドをはじめ、ラストシーンのような既存ブランドのサマンサ流

の展開に期待大です。





 2007/08/31 15:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

世界一合理的社会主義国家「日本」
いろんな外国に出かけて真っ先に思うことは、どの国でも

テレビ番組が何局もある点です。

日本は都心でも7局しか見れません。

CTVのお蔭でようやく日本もいろんな番組が見れますが、

一般に開放されたものではありません。

こんなメディア規制が厳しい国は共産国家中国でも考えにくいです。

視聴率がちょっと、もりあがるとすぐに30%を超えます。

日本人をメディアコントロールするのはいとも簡単です。

そしてメディア規制が多くの情報を閉ざしています。


(そしてショーモナイお笑い芸人の宴会芸のようなゆるーい

ネタで、テレビ局は視聴者に貴重な時間の消費をさせているのです。

つまらない番組を流し見ている若い人はどんどんアホになります。

考えることや疑問を持つことが出来なくなります。)



中国の若い人はどんどん、他国の文化をスポンジが水を吸うがごとく

吸収しています。

シンガポールが世界の経済成長力では2番目に躍進したことは

有名ですが、香港や他国もどんどん成長力を高めています。

(IMD国際競争力ランキング)(日本は24位。。。中国15位)

日本の閉鎖性は問題です。

どんどん諸外国に遅れをとります。

一億総中流意識を持った国、日本。

マルクスが生きていたらさぞかし驚いたことでしょう。

親子三代に渡って遺産相続が難しい国、日本。


世界の経済国で廃業が創業の数を上回るのは日本だけです。

違法行為はもちろん駄目です。

コムスン、ノバ、ライブドア、村上、等々出る杭はとことん打たれます。

彼らをかばうつもりは、かけらもありません。

しかし、こういったことがきっかけに、日本の若い人の創業や独立に

水をかけるような、過剰反応的批判は禁物です。

資本主義の原動力はベンチャーや技術革新による「成長」が前提です。

リスクを負った若者が「成長」のかわりに「成功」を手に入れられなかったら

中国の文化大革命と同じになってしまいます。

努力をした人が報われる社会。努力をしない人は平等の権利がなくても

時には良い社会。それが資本主義の平等の原則のはずです。


最近、本当に日本の社会の閉鎖性や将来性に危惧するこの頃です。

だから、もしかしたら、日本が合理的な社会主義国家などではと思ってしまうのです。

中国は世界一合理的な資本主義国家だとも思います。
 2007/08/29 00:02  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(1)

久しぶりの広州です。その1

久しぶりの広州です。やはり暑いですねー。。。広州は

ちょっと感じたことをブログにアップしますね。



旧繁華街の北京路のお店は贋物で一杯。

こんな話題の商品まで。広州、トレンドに敏感です。



上海は治安が良いのですが、流石に広州や深センなどは事情が

全然違うようです。夜出歩くのもかなり気をつけなければなりません。

そんな環境の厳しさがタクシーのこのガードにも表れていますね。



週末の百貨店はどこもすごい人です。

しかし平気でこのように部分改装をしてしまいます。

ホコリもたちますが、平気、平気。



日本でもようやく普及しつつあるETC。

この広州にもありました!早い!意外!



9月25日の中秋節を控えて所々に月餅を販売しています。

昔から中国では家族の健康などを祈願して、この月餅を食べる

習慣があります。

卵入りの月餅が不思議と美味しいのです。

卵に当たったら ラッキー!



食は広州にあり と言いますが、数多くの変わったものを食べて

きました。セミ、サソリ、蛇、アルマ*ロ、いろいろ。

どれもこれも先入観で駄目でしたが、このナマコ(海鼠)だけは

食べられます。思いの他、美味しいです。

ナマコには、ビタミンB群・Eなどのビタミンや、カルシウム・鉄・

亜鉛などのミネラル成分など 豊富な栄養成分がバランス良く

含まれています。

広東料理で味付けをすれば美味しく食べられます。



 2007/08/27 11:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アパレルソリューションフェア

繊維ファッション業界に特化したソリューションを提案する
「アパレルソリューションフェア プロダクトサービス フェア」に、
当社も参加いたします。
BtoBに関するセミナーやイベントを実施します。

招待状なしでも無料で入場できます。
お時間があれば、ぜひお越しください。

◆◇アパレルソリューションフェア概要◇◆

▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.act-project.jp/event.html#eve5

【日時】
8月28日(火)・29日(水)10時〜18時

【場所】
TOC有明(臨海線 国際展示場または、ゆりかもめ国際展示場正門)

【セミナー】
14:10〜14:40

テーマ
「アパレル業界最新BtoB事情 インターネットを活用した新しい商取引」


【デモンストレーション】
テキスタイルネット&アパレルネットの画面を
見ながら、特長や操作方法をわかりやすくご説明いたします。

実施時間:8月28日(火)29日(水)
     両日とも11時〜/13時〜/15時〜

よろしくお願いいたします。
 2007/08/24 16:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アパレルネットの活用
今日の繊研新聞の2面に
こんな記事が。

アーバンリサーチ 卸事業スタート
「レッドシーム」
BtoBサイト通じ

当社のクライアント、アーバンリサーチさんが
「レッドシーム」というブランドで卸事業を展開するのですが、
アパレルネットでそのブランドを販売していく予定、という記事です。

アパレルネットが、有力ブランドの販売方法のスタンダードとなる、
まさに私が夢見ていることの第一歩を
アーバンリサーチさんに始めて頂いているワケです。

ブランドの知名度を高めたい、
ブランドイメージを守りながら拡販していきたい、

そんなアパレルの皆様、
ぜひアパレルネットをお使いください!

いずれ、アパレルネットを通じて
ロンドンのセルフリッジのバイヤーや
パリのコレットのような専門店から
オーダーが入るサイトにするのが、
私の夢です。
 2007/08/22 13:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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