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BtoBサイトグランドオープン
創業以来の念願の商取引サイト(B2B)をオープンさせる

ことができました。(泪)

これからが始まりです。

社運をかえてこの事業に取り組みます。

期待していてください。

アパレルネット

http://www.apparel-net.jp/

テキスタイルネット

http://www.textile-net.jp/
 2007/07/31 23:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

エコバッグ
ロンドンの青(せい)さんの予告どおり、世界中でこのアニヤ・ハインドマーチの

エコバッグの話題はすごいことになりましたね。

http://apalog.com/yshblog/archive/141



日本でもこれがきっかけでよりレジ袋の問題が

取り上げられたら良いと思います。

イオングループでのレジ袋の拒否率?(自分で買い物籠やバッグ)

を持ってくる人が15.23%もいるそうな!

思いの他多いですよね。

レジ袋有料化も良いことです。

このレジ袋、年間300臆枚も利用されているわけです。
(1枚2円から3円)

経済全体の影響率は低いかもしれませんがこれは我々の

意識を変える上に重要なことです。



中国でこのバッグの発売は混乱を避け中止なったようですが

世界中でエコの意識改革のきっかけになったら良いものです。


 2007/07/28 16:16  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

カフェグローブにストリートファッション
先頃開催された「東京起業家サミット 大挑戦者祭2007で、カフェグローブの

矢野社長とご一緒したことがご縁となり、

http://www.dreamgate.gr.jp/feature/eventreport/summit/fashion/index.html

カフェグローブのサイトにアパレルウェブの一番人気コンテンツ

「ストリートファッションフォト」 をご提供することになりました。

カフェグローブは20代〜30代の働く女性に向けたオリジナルコンテンツが

充実したサイトです。サイトに連動し、カフェグローブがセレクトした商品を

販売するコマースサイトでも、アパレルとのコラボ企画など、ユニークな

活動を展開しています。

http://www.cafeglobe.com/fashion/streetsnap/ss070717-01.html

2004年に東京の写真を撮り始め、2005年にはニューヨーク、

2006年からは上海とロンドンの情報を追加していきました。

バックナンバーもだいぶ貯まり、都市ごとの変遷もたどれるように

なってきたと思います。今後、新たなサイトで、今までと違った

ユーザの目にストリートファッションがどう映るのか楽しみです。

ちなみに、ストリートファッションフォトは、yahoo!ビューティーのファッション

&スタイル
にも掲載されています。

これからも各都市の今のファッションをお届けしていきますので、

ご期待下さい。


 2007/07/23 09:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トランス脂肪酸
ついにアメリカでも認識されました。

アメリカ2位のチェーン バーガーキングで心臓病と関連の

深いトランス脂肪酸(TFA)の使用が全面禁止になるとのことです。

これはマーガリンをはじめ、コーヒーに使われるミルクなど

日本の我々の食卓の周りでも数多くの使用が確認されています。

危険なのです。この成分。

特にマーガリンほど身体に悪い油はないのです。

身体がどんどん酸化され、悪玉コレステロールを増やして

癌、高血圧、心臓疾患の原因になるのです。

もし家でマーガリンを常用していたら、すぐに止めるべきです。

日本には規制する基準がなく、その恐ろしさが理解されていないのです。

 2007/07/20 23:43  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(1)

環境の変化は大歓迎!
この業界、特にOEMに依存しているアパレルの方には

是非、この映画を見てもらいたいものです。

フラガールです。

 この映画を見ると環境の変化がチャンスなんだと

 よく分かります。

 人間は過去にすがりたいものです。

 過去を否定せず、未来に向かう強い姿勢がこの映画から

 学び取れます。

李相日と言う在日3世の方の作品のようですが、豊かな才能を

感じさせる秀作です。


常々、日本のファッション産業では、ファッション大好き、かっこいいこと大好き

物づくり大好きと言う方にはよくお目にかかりますが、ファッションビジネス大好き

と言う方にはなかなか会うことが出来ません。


ここで言うところのファッションビジネスとは何か?

それは マネージメントです。


ファッションのビジネスを 「グローバルに展開する」

「ブランドビジネスを展開する」「異業種とのコラボを展開する」

「ウェブを中心にマーケティングを駆使する」
等々の

マネージメント業務をこなす人材が少ないのがこの業界の

課題だと思います。


一度、既存の枠からはみ出して、そういった視点で

ファッションビジネスを考え直してみては如何でしょうか?

この業界にそんなマネージャーが沢山現れたらかなり

おもしろい業界になると思います。

ファッションビジネスを取り巻く環境は激変しています。

ファッションビジネスをマネージメントする視点で見直したら

環境の変化が必ずチャンスに変わります。

 2007/07/17 21:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

私が引退する日
私にもみんなと同様に引退の日が来ます。

私は会社の代表者です。

雇われ人ではないので自分でその日を決めるしかありません。

こう決めています。

二つあります。

ひとつ

アパレルウェブのミッションである「日本のファッションを世界へ」が

達成出来た日。 例えば、アパレルネットを通じて、ロンドンの

セルフリッジのバイヤーやパリのコレットのような専門店から

商品のオーダーが普通に入るようになった日。

テキスタイルネットを通じて、H&Mやトップショップのバイヤーから

生地のオーダーが入るようになった日。

そんな日が来たら、喜んで引退です。


そして、もうひとつ。

未来の話よりも過去の話をよくするようになったなーと気がつく日。

過去の話は自慢話などを含めて、いくら経験が蓄積されても

ビジネスには弊害が多いのです。

昔話を良くするようになったらオシマイです。

その日が来たら私はきっぱり辞めなければなりません。

そう心に決めて頑張っています。

 2007/07/14 00:34  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

「トレンド上海」ブログ
これまで「上海情報」というネーミングでしたが、このたび

「トレンド上海」(http://www.apalog.com/china/)としてリニューアルしました。

昨年、日本繊維新聞さんより発行していました「トレンド上海(トレシャン)」の

ウェブ版で、「ほぼ毎日更新」を目標に、よりタイムリーな情報をお届け致します。

ファッション市場として業界人としては要チェックの中国上海ですが、

実際何が売られているのか、どこで何が幾らなのか、エリアの特長は?

と言うあたりまえの情報が余りに少ないと思います。

その結果、何が起こっているか?中国ビジネスのミスマッチです。

もっと言えば失敗です…。日本での出店にはすごくこだわりをもつ企業さんも、

こと上海となるとかなりおおざっぱだな〜というのを良く感じます。もったいない事です。

「上海の○△百貨店がキレイニなったそうで、そこにウチの店出すことになってます!」

「えーーー、御社のブランド、高級ゾーンじゃないですか!そこ、いくらキレイに

なったからと言ってローカルブランドしか扱って居ませんよ…」

「マジでっ???!!!」

競争は激しいけれど、活気のある上海。上海を征するもの、中国を征すると

言われるほど、ファッションのマーケティング的には外せない重要なエリアです。

アパレルウェブは、2003年からファッションに特化した上海の情報を集めています。

内容的には十分競争力のある日本のアパレル。足りないのは市場の情報、

中国ビジネスの感覚とそれを支えるネットワークです。情報についてはぜひ、

トレシャンをご活用下さい。

アパレルウェブの上海(http://www.apparel-web.com/info/accses.html#shanghai)の

スタッフがリアルタイムの情報をお届けしますので、気になるお店の取材リクエストも

随時お待ちしています!

 2007/07/12 20:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

上海投資ブーム
今、上海を中心に中国全土で株のブームが来ているようです。

私の知人でもまさかこの人だけはやらないだろう、と思うような

人までがこの投資に熱を入れているんです。。

びっくりしました。

証券口座の数はゆうに1億を超えているようです。

日本の8倍。そのうち99%が個人の口座だというから

恐ろしいです。

証券市場も東京の半分にもなっているようです。

どこまで膨張するのか、、、、

89年のバブルと同じ匂いがします。

人間は痛い思いをしないと理解できない動物です。

それが異常なことだと分かっていても、みんながやると

安心するんですね。

日本もここのところ浮かれています。あと2年は続きそうです。

しかし、このまま続くはずがないです。

しっかりと先を見据えておきたいものです。

 2007/07/11 20:23  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

6回の電話が0回に。
BtoBの機能の大きな特徴のひとつに「在庫検索」と

言うものがあります。

この「在庫検索」は業務の効率を無茶苦茶あげてくれます。

例えば、アパレルA社から生地の在庫の問い合わせがテキスタイル

コンバーターB社に電話で入ります。それに対応するのに、

通常多い時には6回の電話をかける場合があります。

電話1 アパレルA社(在庫問い合わせ)→ 
電話2 生地B社(在庫問い合わせ)→
電話3 倉庫・工場(在庫連絡)→ 
電話4 生地B社(在庫連絡)→ 
電話5 アパレルA社(発注)→ 
電話6 生地B社(受注・発注)→ 
    倉庫・工場(受注・発送)

電話のやりとりは、こんな具合になされます。

6回以上の電話やりとりの間に3日程度の時間も費やされます。

もし、ウェブ上で工場や倉庫の在庫がオンタイムで

確認できたらどうでしょ?

電話0回 時間5分で物事が済みませんか?

それを可能にするのが、当社のB2Bです。

アパレルネットテキスタイルネットのグランドオープンが

今月31日にあります。期待していてくださいね。

 2007/07/08 22:05  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

魚流庵(ぎょりゅうあん)


これ佐藤保さんと言う方の作品なんですよ。

魚流庵とかいて ぎょりゅうあん と読みます。

この魚は岩魚(いわな)なんですけどね、なんか日本の伝統文化を感じません?

渓流釣りをする人にはこんなオブジェはたまんないかもですね。

私は最近、陶芸も趣味として始めましたが、こういった和のセンスの

感じられるものに感性がビビッと反応してしまいます。

よかったらこのサイトも覗いてみてください。

http://www.gyoryu-an.com/

 2007/07/07 12:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

東京国際映画祭
日本のファッション業界にいる人なら全て知っていることです。

世界のコレクションは、パリ、ミラノ、ニューヨークなどを中心に

廻っていて、東京のコレクションがいかに海外のプレスやメディアに

相手にされていないかを。

そして今、政府や協会、団体が会期の問題も含めて世界の仲間入りを

果たそうと躍起になっていることも。

昨年の日本の映画の興行収益では、21年ぶりに邦画が洋画を抜いている

こともみなさん知っていると思います。

ところが、ベルリン、カンヌ映画祭やアメリカのアカデミー賞など、世界的な

映画のイベントでは、日本映画は全く注目されていないのです。

これは、日本サイドのプロモーションによるところが大きいようです。

実力は先日カンヌ映画祭で審査員特別大賞「グランプリ」を受賞した

河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」や、北野作品などは海外で高い評価を

もらっています。

もっと日本の若手の中から世界で評価されて良い監督や作品が出てくる

土壌はかなりあるわけです。

(若手ではありませんが個人的には中島哲也監督が好きです。)

やはり、日本は島国なのでしょうか、英語での情報発信があまり

出来ていなかったり、会期の予定を世界からプレスが集められる

日程に据え置けなかったりと、様々なことで、東京国際映画際

取り残されているようです。

なーーんだ、ファッション業界だけじゃないんだ。と思った訳です…

 2007/07/06 09:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ジャパニーズ・ポップス
いつだっかた、日経新聞で、マーティ・フリードマンと言う人の

コラムを読みました。とても印象的だったので、それを紹介します。


世界的なヘビーメタルバンドで活躍した彼が今日本に来て

こう思っているんです。

日本は世界一自由な音楽環境を持ち合わせている。

日本のポップスはかなり質が高くて非常に有望である。

Jポップはバラードからアップテンポ、転調まで、ジェットコースターの

ように乗っているように激しく構成されている。

小室哲哉、織田哲郎、つんくなどは天才だ。

海外ではアニメやゲームがきっかけでJポップに興味を持つ人が

増えている。

などなど、本当におもしろい話ばかりでした。

あとは、このJーPOPも日本のファッションと同じように、この島国だけで

終わってしまうカルチャーにするのは本当に惜しいですよね。

さて、どうやって世界に門戸を開くか、どうやって世界に進出するか

みんなで考えたいものです。

 2007/07/04 21:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ファッションデザイナーと企業
デザイナーと企業のバランス。

しいてはデザイナーとビジネスのバランス。

これがファッションビジネスのおもしろさだと私は思います。

海外の企業はそこを上手に抑えていますよね。

この写真見てください。

ケイトモスがショーウィンドウでマネキンをしているところです。

トップショップとケイト・モスがコラボ商品を発表する日のことです。


この写真はyshでおなじみのせいさんが投稿した記事からお借りしたものです。

http://apalog.com/yshblog/archive/151


この5月1日にトップショップのロンドン本店で何百人もの行列を作らした

時の写真なんですよ。

ケイトモスはデザイナーではないけど、ファッションに影響力の強い

セレブリティに違いないですよね。

こういったコラボ企画が世界で話題を呼んでいます。

手頃な価格と抜群の商品力の鮮度の高さで勝負できるトップショップ。

私はこの会社がとても好きです。

また、H&Mのようにカールラガーフェルド、ステラマッカトニーのような

大物デザイナーやマドンナやカイリーミノーグなどとのコラボを実現している

企業もあります。

有名すぎますが、グッチとトムフォード、ディオールとジョン・ガリアーノ

ヴィトンとマーク・ジェイコブス、村上隆などデザイナーと企業のコラボは数多く

ファッション業界に存在します。

それに引きかえ日本はどうでしょうか。

デザイナーの職域がどうも、下請け的な扱われ方をしていると感じるのは

私だけでしょうか。

才能のある、テクノクラートにもっと、企業と対等に活躍してもらえる

風土がこの業界にあると、私はこの産業ももっとおもしろくなると思います。
 2007/07/02 18:58  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

UBS日本ゴルフツアー選手権
片山晋呉選手が今季初優勝を地元、茨城で飾りました。


3年連続の賞金王の彼の話をいろいろ聞くと納得するところがあります。


ツアーのこの4日間の間、自分のコンディションに合わせ、途中、

シャフトを代えたりパターの数を増やしたりといろんな工夫を

する選手だそうです。


経営にも終わりがありません。

来る変化に対応、改革してこそ、経営が成り立つように

彼も自分の改革に余念が無いようです。

彼はそれをルービックキュービックに例えて、1面出来上がっても

前面出来上がるまでに何度でもその完成した1面は壊す。

その進化、チャレンジを繰り返すのがゴルフだと。言っています。

納得です。


トレーニングもユニークで筋力のバランスをとる為に

左うちの練習をしたり、ご飯を食べるときや、盛り土をする時は

たいがい、左手でやるとか。

実は昨年、葛西のロッテのゴルフ練習場で彼がパソコンを

横において自分のフォームを確認しながら練習しているのを

見たことがあります。

感性を鍛え、科学をゴルフに取り入れた、有望な選手なのかも

しれませんね。

どんどん世界で勝負して欲しいです。


 2007/07/01 21:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO

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