先週の23日の繊研新聞の12面に興味深い記事がありました。
表題は「
ファッションストリートは外国人だらけ」です。
東京のあちこちのストリートやショップに外国人が出没していると言う内容です。
そうなんです。為替の影響もあって日本は観光ブームなんです。
それに日本のファッションがこんなに安く買えるタイミングはありません。
ユーロを持っている人は超お得です。
先日当社に来社した中国人の団体も新宿伊勢丹で うん百万円もの
買い物をしていきました。事実都心のフラッグショップで外国人の
購入比率はかなり高いはずです。
そのあたり、言葉の問題も含め、日本のアパレルが外国人に
何か対応するマニュアルを持っているとは思えません。
きっと、未だ相当に売り逃しをしていると思います。
この写真は当社の
NYファッションストリートフォトからの1枚ですが
一度外国から来る外人を対象にストリートフォトを撮ってみようかなー。
日本のファッションがどう外国の諸外国で見られているか、インタビューを
交えたらいろんな事が分かりそうですね。