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はや8年!!
なんと、来月で創業8年目を迎えます。

IT企業の90%以上が5年ともたない、といわれています。そんな中、
8年目を迎えることが出来ます。奇跡ですねー。

今年もいろいろありました。
激動の1年でした。

なんと、社員を22名も雇用しました。優秀なスタッフが揃いました。
これで、事業拡大に強力な才能を発揮してくれるでしょう。

会社の知名度も少しずつ上がり、対外的信頼も培えてきました。
壮大なビジョンも段々現実的になってきました。

今年の2月の引越しで、働く環境も随分良くなりました。

そして、やりがいのある明確な仕事の課題も沢山あります。

これだけ材料が揃った会社になったので、もう後は実行あるのみです。

大きく飛躍したいです。

みなさん今年も1年お世話になりました。良いお年をお迎えください。
 2006/12/30 22:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

はや2年。
この脱OEM宣言!!を書いて、もうすぐ2年が経ちます。
そしてブログ暦はこれでちょうど3年になります。
文章が苦手な私が根気よく、よくここまで書いてこれたものだ、
と我ながら感心しています。

この2年で12万回以上のヒット数があったことも感謝です。
読者の皆様、お付き合い頂きまして本当にありがとうございます。

業界に長く身を置いた自分だからこそ何かテーマを持って書き続けよう!
と思って取り組んだ  この「脱OEM宣言!!」で取り上げた話題には、
未だに業界の大きな課題があると思っています。

昨年と比べて暖かいこの冬を襲った在庫の問題。
そして曖昧な商習慣。
ゆるーい契約(軽い約束、と言われています)の概念。
複雑な流通構造。
低い収益に歯止めがかからないOEMという生産の仕組み。

不況の時にこそ、問題は表に出るものです。

簡単に天候に左右されるこの業界の構造で、真っ先にダメージを
受けるのはOEMを受託している企業に違いありません。
もちろん、これは全搬的なことではなく、ちゃんと計画生産を
されている会社も沢山あると思います。しかし、業界の世界的な
傾向から見ても、この国のアパレルのOEM依存度は高すぎます。
意味の無い中間流通をはぶき、自社MD商品を自助努力で
新規流通に繋げられる明快な仕組みが必要です。

こういった悩みを抱えておられる経営者の方、
来る2007年は新しい道を進んでいきましょうよ。

そのひとつご協力できることが、BtoBだと思います。

今月リリースいたしました「アパレルネット」は、
長年業界に関わった私が独立当初から描いていたもので、
業界内の情報をオープンにすることによって、悪しき慣習が是正され、
新たなビジネスを生み、最終的には業界を活性化することが
出来る「道具」です。
来年の春にスタートできます。

どんな企業でも自力で販路を開拓して行くことが出来る環境が業界内に
生まれることを切望します。
 2006/12/23 23:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国の果物
珍しい中国の果物を紹介します。



この果物の名前は「龍眼」と書くようです。

味も形もライチにそっくりのものです。
今がこの果物の季節のようで、本当に美味しいです。
果肉は白色で半透明です。汁が多くて甘いです。
タイの方でも生産が盛んのようです。中国では縁起物と聞きました。




一口で食べられる大きさのこれは「金銭桔」と書きます。
柑橘系の果物ですが、中身より皮の方が甘いです。
つまり皮ごと食べることが出来ます。
もともとミカンも皮に栄養があると聞いています。
これも名前からして縁起が良さそうな果物です。


ミカンの内側のしわ?これが風邪に効くようで
中国では風邪向きの漢方に使われているとのことです。

これを食べたら不思議と元気が出るような気がするんです。
 2006/12/15 23:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

B to B 告知サイトのオープンです。
当社のBtoB事業、アパレルネットとテキスタイルネットの
概要を掲載した「BtoB インフォメーションサイト」が、
本日オープンしました!
http://www.apparel-net.jp


良い出来栄えのサイトになりました。


このサイトを見て頂ければ、我々の目指すBtoBサイトの
世界観を一目でわかって頂けると思います。

ちなみに、今年春オープンのアパレルネットは
こんなコンセプトでつくっています。

 ・「24時間365日オープンしている展示会」を
 インターネットで実現する。

 ・電話とFAXで行っている、煩雑な受発注業務を
 少しでも減らしたい。しかもわずかな月額費用で。

そして、アパレルネットの一番の特徴が、
「ブランドイメージを守りながら取引ができる」こと。

有力ブランドが、全国の小売店へ
トレンドをしっかりと発信できるよう、
サイトのイメージにはとことんこだわっています。
ここが、当社のBtoBサイトだけが
できることだと自信を持っています。



本日の繊研新聞にも、当社の「アパレルネット」を
掲載して頂きました。

ここまで皆様に告知したからには、
もう1日でも早くオープンすることしかない、と
身が引き締まる思いです。

今後、BtoB インフォメーションサイトhttp://www.apparel-net.jpや、
メールマガジンで、アパレルネットオープンまでの
進捗状況を皆様にお伝えしていきます。

ちょくちょく見に来て頂けるとうれしいです。


 2006/12/14 11:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

格差が有ってあたりまえ?
昨日、中国のクライアントが東京に来た際に当社の茅場町本社に
よってくれたので一緒に食事をしました。

そこで販売員教育の話題になった時に、日中の考え方が
明らかに違った点を指摘されたので、それを紹介しておきます。

日本サイドの意見::::::::::::::::::::::::::

日本の教育の基本;
相手がやられて嫌と思うことは止めましょう。

販売員教育においても同じ。
サービスの質を高める原理原則はこれ。

中国側の反論;:::::::::::::::::::::::::::::
均一に人を考えるのは無理。
マージャン文化があるから。

マージャン文化?
そう、正面にいる人間をどう潰すか。
横にいる人間をどう見方につけるか。
つまり敵と味方が常にいるという考え。

と言う流れです。

つまり人は均一に考えられない。
格差があって当たり前。

欧米文化も同じことです。

日本だけが特殊なのかもです。

今週の日経新聞にも大きく記事が出ていました。
世界の人口の2%が半分以上の富を所有
10%の人口で85%の富を所有する結果も出ています。
もちろんこの数値は日本ではあてはまりません。
格差が小さいのが日本の特徴です。

しかし今後我々は国際社会に対応すべき時に
この日本の常識を一度、捨てなければ
ビジネスは成功出来ないのかもしれません。

考えさせられました。

 2006/12/10 00:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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