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4つの資産
最近親しくさせて頂いている蟹瀬さんの旦那さんが書かれた本を読んでみました。

20代は美しく、
30代は強く、
40代は賢く、
50代は豊かに、60代は健康に!

彼が言うところの人生のステージを形容した言葉です。

なるほど、、、自分ももう40代を半分以上振り返る歳になると
これがうまく言い当てているような気がしてなりません。

そのステージを「資産」という観点でどう捕らえていこうかというのが
この本のおもしろいところです。

個人が保有する資産というのは4つに分けられるようで

@隠れ資産;公的年金や個人年金保証など

A金融資産;預貯金、株式、債券、投資信託など

B住居資産;住居や家具など

C個人資産;教育、知的資産、健康など

子供にかける教育のことや健康に関わることなども蟹瀬さんの持論が
面白く書かれていて、「はっ」とさせられる部分が多かったわけです。
そうです。「子供の教育」も「健康」も「資産」なのです。

是非、多くの人に読んでもらいたいけど、私は人生のターニングポイントが
30代にあったので、30代の人には是非お奨めしたいです。
その歳に意識をすれば随分とこの先が変わります。
豊かな人生を設計する「意識」を持つのは30代が良いと思います。
40歳過ぎてからではチト 遅い。 まずは読んでみては。

4つの資産 成功の黄金法則・僕の場合 蟹瀬誠一 

蟹瀬令子のキャリア樽もお奨めです

 2006/11/27 00:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

五十肩。。。
四捨五入して五十。。 私は五十肩なのだそうだ。。

なんとこの痛みには「原因」がない。単なる老化現象。運動不足が理由とだけあって。私、実はこの3ヶ月かなーり苦しんでいます。。。

スポーツマッサージ、針、お灸、カイロ、整形外科、しまいには 中国のカンフーの先生にまで診てもらいました。

炎症の激しかった初期の段階に治そうと努力したのが裏目に出ました。
じっとしていなければいけないその時期に、ぐりぐり痛いのを我慢して指圧してもらったのが最悪の結果に。

一時は完全に左腕が上がりません。肩より上に上がらないんです。
昼は仕事もあって痛みはあまり感じません。ところが夜になると「ウナル」ようにヒビキながら痛みます・もちろん眠れません。
整形外科に行っても痛み止めのロキソニンをくれるだけ。あと首の頚椎の軟骨が弱ってるとかで首を10分ひっぱるだけです。

「ほとんどの人が半年から1年で自然に治るから」と先生にアドバイスをもらっても、こんな状態半年も続けていられません。「絶対いやだ!」

今は安定期に入ったので、とにかく肩を動かすのみ。

今年は鈍った身体について本当に考えさせられます。

痔の手術をしてから、もともと肉体改造をするつもりでしたので、今回のこの五十肩。

またまた良いきっかけを与えてくれました。

 2006/11/21 17:42  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

お気楽な国、日本
「和歌山県知事逮捕 再選焦り、癒着の芽」

こんな記事の見出しは本当に見飽きましたね。。。

実行力の全くないアホな政治家に、我々が汗水垂らして納めている税金は使って欲しくないですね。湯水のように無駄に税金が使われている、悲しい国の見本です。
それもこれも我々が政治に無関心なのが悪いと思います。結局脳タリンの政治家の暗躍を許してしまいます。
タレントやプロレスラーが政治家をやれる国は他にあるのでしょうか?襟を正さなければいけない人間が一番だらしなく見えます。一番大切な教育の制度も今、政治家に委ねられています。荒廃した教育の現場を彼らが理解できるとはとても思えません。

お気楽な国です。日本。
本当に、いつまでも政治に無関心ではいられません。

 2006/11/16 13:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

金利来の胡氷心総経理
インパクトの有る女性経営者、と言えば何人か思い出す方々が居ますが、その中でもダントツのインパクトというかオーラを持っているのが、この胡総経理です。私は親しく フーゾン と呼ばせてもらっています。



彼女はもともと武漢の出身で、武漢のショッピングセンターの経営で中国の小売業ビジネスの活性化や改革への貢献で高い評価を得ました。
2002年5月には、中国優秀女性大会で“中国企業10人の優秀女性”の1人として表彰されています。
中国の流通業、特に百貨店関係にはかなりの人脈があります。以前は百貨店協会の理事も務めていたと聞いています。
現在私たちがお手伝いしている同社の改革も、彼女の強力なリーダーシップで驚くほどのスピードで進んでいます。

「勉強はもう良いから、私たちはすぐに実践したいのよ!」
「私たちの会社は何をしたら良いか教えて!」
私たちがご紹介するコンサルタントの先生に彼女が必ず言う言葉です。 

コンサルティングを実践している場で、何か疑問が有ると、すぐに質問を投げかけます。
先生から指摘され、自分たちに欠けている事が何なのかその場で話し合い結論を出します。そうして、コンサルティングの方向性をどんどん絞っていくのです。一般的にやろうとしていることは分かった。それを自社内でどう実践するか。まさに「私たちは何をすればいいの?」の積み上げです。全ての判断において実践的です。そして想像を超える実行力で会社の改革に取り組みます。

ホントものすごいパワーです。強力なリーダーシップはいつも本当に勉強になります。

彼女のおかげで、中国企業との取り組み方も見えてきたことが沢山あります。

感謝しています。


今日は今までで一番美味しいものをご馳走するわ!と招かれたヘビ料理は流石に参ったこともあります。もう今となっては懐かしい思い出です。
ヘビ料理のフルコースと一級保護動物のアルマ**のシャブシャブをご馳走になったんですから。その翌日なんかは、もう元気元気。彼女のエネルギーをいつも見習いたいと思っているのですが、流石にその晩だけは、ご馳走になった深澤くんと私は意気消沈していました。

 2006/11/03 20:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

金利来という会社
中国の広州に「金利が来る」と書いてjin li laiと言う会社が有ります。
英文名はGoldlionといいます。親会社は香港株式市場のメインボードに上場している金利来集団有限公司(Goldlion Holdings Ltd.)で、アパレルの他、不動産投資も行い、香港、中国、シンガポールなどでも事業を展開している巨大企業です。
その金利来の中国の会社と縁あってお仕事をする事になったお話をします。

昨年の9月頃です。アパレルウェブがVMDのコンサルティングをしている中国の百貨店さんから連絡が入りました。
デパートに売場を持っている金利来というアパレルさんがVMDに興味を持っている、と言うのです。代表者他、主要幹部を連れて当社を訪問したい、という事で、そのアクションの早さに、こちらも喜んで!と返事を送ったところから、この会社との縁が始まりました。

訪問は1日だけ、その代わり朝から夜までフルに時間を取るので、私たちのリクエスト全てをかなえて下さい!と言う事で、胡総経理からはあれこれ分野の異なるリクエストをもらいました。

そもそも、アパレルウェブが何をしているかもっとよく知りたい。
ブランドを立ち上げるのに、デザイナーが欲しい。
何かライセンス出来る良いブランドは無いか?
店舗のイメージが悪い、デザイン性が高い会社はないか?
販売員の教育もしなければいけない。 などなどてんこ盛りです。

これらのニーズ全てに対応出来る様なスーパーコンサルタントは居ないと思いますが、そこが、アパレルウェブのコンサルティングファームの強みなので、私たちは分野ごとのプロをご紹介する段取りをしました。

ついに金利来集団訪問の日となりました。
1日のうち、午前中に3つのMTG、パワーランチ、2社の訪問、商談をしながら夜の会食をこなし、嵐の様に金利来集団は去っていきました。。。。

そして、その翌月からこの会社との取り組みが始まりました。
 2006/11/02 19:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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