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大ブレイク間違いなし!!
知ってる人は知っている。巷で大流行のこれ。

「きんたまご」です。このキャラクターを製作しているのはなんと!日本人。
このスタッフたちのサイトはこれです。
私はコメディを作れる人は尊敬しています。「マルクス兄弟」以来笑えるコメディは本当に数少ないです。
あのビートたけしでも映画でコメディは製作できません。そのぐらい難しいんです。 しかーーし。これはすごい。

とにかく、一度観てみてはいかが。

 2006/10/25 13:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

コミュニケーション
コミュニケーションが人をも豊かにしますし、会社の業績を大きく左右するものになります。
よってこのコミュニケーションのツールを時代性に合わせてどう進歩させるか、それが重要なキーワードかと思います。

 当社では、日報をブログで必ず書いてもらっています。オフィスブログを利用すれば簡単に多くの情報をチェックできます。このブログシステムのおかげでどこにいても全員の行動が毎日分かります。

また最近このテレビ会議システムも導入しました。大阪とはインターネットの回線で利用できるのでもちろん料金は固定です。一時期のような時間差はありません。普通に相手が目の前にいるように会話できます。便利です。これで出張回数も相当減らせます。
今後は上海事務所他、クライアントなどにも導入可能なところとは積極的に回線を繋いでいきたいと思います。

また、このA4サイズの両面に印刷されているものは、社内報です。
あえて、手書きで書かれているこの社内報は、もう何号も発行されていますが、非常に社内でも好評です。組織の変更内容から新入社員の紹介やIPOの豆知識まで、みんなが知りたい内容を経営企画室の女性スタッフが上手に書いてくれています。
これも社内の重要なコミュニケーションの潤滑油になっています。

この写真は先週の土曜日にみんなで行った発表会です。
日ごろ各事業部やスタッフが日ごろ取り組んでいる課題やこれからの新しいスキームなどを年2回、こういった場を利用して発表することになっています。
いつも私自身その新しい提案や発見に驚かされています。
コミュニケーションには内容もタイミングも手段も様々な要素がありますが、もっともっと深堀りして追及していかなければなりません。
 2006/10/22 20:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

セミナー盛況!ありがとうございます。
今週の水曜に、大塚商会様が主催する「ビジネスソリューションフェア2006in大阪」で、
『本当に成功するBtoB!〜インターネットを活用した新しいビジネスモデル』というタイトルで講演をさせて頂きました。

内容は、最新のBtoB市場から、当社のクライアントであるサンウェル様の事例、メーカーの抱える問題、そしてその問題を解決すべく構築開始した「アパレルネット」について。

1時間の講演があっという間に過ぎてしまいました。

このセミナーは、早くから多数の申し込みを頂き、定員を超える140%以上の申し込みがあったそうです。非常にありがたいです。

このセミナーは、同業他社からの申込者もいらっしゃって、、、BtoB事業の注目度の高さをあらためて実感しました。

セミナーにお越し頂いた皆様、
ありがとうございました!

 2006/10/19 21:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ロンドンから(その5)
その1ではロンドンで展開しているユニクロの事に少しふれましたが、ロンドンからの 最後は流通編でしめくくりたいと思います。

私はファッションビジネスが大好きです。よって職人さんたちが作った作品やデザイナーが思い入れを持って作った作品も好きです、でも、それ以上にもう少しマスを相手にした流通アパレルが好きです。味気の無い量販商品は大嫌いです。ユニクロはそのぎりぎりのところにいます。私が欲しいと思う商品はユニクロにありませんが、唯一ファッションビジネスで大きく日本を代表する会社になれるのはこの会社だと思っているので、いつも陰ながら応援しています。

そこで、この会社に見習って欲しいと思うのがこれです。TOPSHOPです。今度ラフォーレの何階かに出店するとかで日本発上陸が決まったようですが、この会社は本当に参考になります。デザイナーとのコラボ商品、古着の取り扱い、雑貨の品揃えの広さ、トレンド商品の取り扱い方、いろいろ参考になるところがあります。価格帯もボリュームベターでしょうか、高額商品ではないので誰でもおしゃれが楽しめます。

ユニクロは、もっともっとトレンドを意識した企画商品の投入や雑貨商品のレベルを上げなければ海外では絶対に成功しません。最近は大型店に力を入れるべきだという事を発見をしたようなので、今後は尚更これを意識しなければなりません。

また、逆にロンドンに進出しているZARAを見て思ったのですが、店舗に入ると日本で展開しているものとは商品構成が全然違います。品揃えの幅も違います。日本のZARAは、展開商品が少ないのです。これではZARAは日本では勝てないと思いました。つまりTOPSHOPにおいても同じでしょう。日本の消費者は目が超えているので、中途半端な展開では絶対に失敗します。

H&Mなど、今後ワールドワイドに展開するショップが、アジアで展開する時に、商品の品揃えにはまだまだ中途半端さが見え隠れするので不満が残ります。もっとダイナミックに展開して欲しいものです。

他、ロンドンらしいとところを言えば、沢山紹介したい店舗がありますが、セルフリッジなどは必見のデパートだと思います。ヨーロッパに集まるトレンド商品のほとんどがここで揃います。

伊勢丹の目指す戦略もこういったスタイルの百貨店の方向性と同じに違いありません。

量販系が参考にできるのは、やはりこのマークスアンドスペンサーなどでしょう。最近業績は低迷していたようですが、見てみた限り、相変わらず良いと思います。日本のスーパーの目指す方向性はここにしかないと思います。アメリカ型のスーパーを真似ても駄目です。日本の消費者に価格だけの戦略は組めません。

フラッと歩いていたら街中でポール・スミスのアウトレットの店舗に出会いました。

VPなどが本当に参考になるフレンチコネクションも流石ロンドンでは目抜き通りに数店舗目に付くところに出店しています。

ロンドンは物価が高いので、アウトレットで安くなっているとは言っても結構高額なので、そんなにいろいろな買い物はしませんでした。でも、改めて今回思ったのは、日本のアパレルには競争力があること、イギリス人よりはるかに日本人の方がおしゃれにお金をかけていること、センスもあることなどです。私のやっている会社のドメインである「日本のファッションを世界へ」が有効的であることを確信した旅行になりました。


 2006/10/08 00:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(1)

ロンドンから(その4)
もうロンドンから戻っていますが、ロンドンシリーズ続けます。

大袈裟に聞こえるかも知れないですが、イギリスの人たちにとってサッカーを観戦するのは食事をすること、空気を吸うことと同じぐらい日常的になっているようです。

これはチェルシーFCのスタジアムです。昨年は中を見学しただけで帰ったのですが、今年はチェルシーとアストン・ヴィラとの試合を観てきました。

ドログバ、テリー、マケレレ、ランパードなど、数え切れない程のスタープレイヤーがいるチームです。2003年にロシア石油王ロマン・アブラモビッチが買収した後、高額なヘッドハンティングの費用を使ってプレミアムリーグ1位のチームにしました。

週末には2回試合があります。もう1試合はトットナムの試合を観てきました。トットナム対ポースマスです。球団の場所のせいか、サポーターの柄はちょっと悪めで、アウェイのサポーターにはこんな風にしょっちゅう野次を飛ばしていました。(結構これがおもしろかった)

現地のスタジアムに行って必ず気がつくのは、サポーターが試合の流れやプレイをちゃんと知っている点です。これには感心させられます。フォワードの派手なプレイだけに目がいくことは決してありません。ディフェンスのマメなプレイ、華麗なスルーパス、流れを変えるサイドチェンジなど小さなプレイにも惜しみなく拍手を贈ります。試合の流れもプレイもサポーターが本当によく理解しています。これは歴史の浅い日本のサポーターには出来ない点です。

他にも、どこのスタジアムに行っても(5箇所しか知りませんが。)グランドと観客席の距離が近いことに驚きます。最前列席からほんの2Mぐらいのところにグランドがあり、試合を観ていても一体感を覚えます。選手同士がぶつかり合う音も聞こえてきます。プレミアムリーグは特にあたりが強いので有名ですが、ガツンガツンぶつかり合うのがよく聞こえてきます。まるで格闘技のようです。あれを目の前で見てしまうと、日本の選手のひ弱さを思い知らされます。基本的に日本の選手は肉体改造をしなければ海外で勝てるはずがありません。

これはアーセナルの新スタジアムです。外観だけ観てきました。


昨年はこの旧スタジアムでまだ現役だったベルカンプの試合を観ました。興奮した記憶がまだ残っています。アンリをはじめ、このチームも有名選手揃いです。新スタジアムでは ベルカンプの引退試合をやったようです。

これは、去年フルハムに行った時に撮影した写真です。
このようにここはスタジアムも小さく家庭的です。私が一番好きなのは旧近代的なところでした。もちろん名物の騎馬警官も居て、これがなんともロンドンに合う風景なのです。

イギリスらしい何かを探すのに、プレミアムリーグ観戦は本当にお奨めです。
 2006/10/07 10:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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