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何故?ウェブで販売するのか?
最近ウェブでの販売にトライしたいとのお問い合わせがかなり増えてきました。

そこで改めて、そのメリットを考えてみました。


・地方の顧客を囲い込める。(やり方によっては海外も)

・地方でも勝負できる。

・在庫を販売できる。

・販売客単価が上がる。

・新規顧客を他の媒体より、集客できる。

・リアル店舗と違う層(ブランドのターゲットより低い年齢層など)を囲い込める。

・リアル店舗に比較して、安い出店コスト・運営コスト。

・売上が拡大しても、コスト(販管費)はほとんど変わらない。

・継続的にファンを増やせる。

・顔が見えない分、本音が分かる。

・メールマーケティングにより、顧客とのコミュニケーションがとれる。

・口コミで広がる(ブログなど)

・ブランディングが出来る。


結構挙げ始めたらあるものです。Eコマースの時代です。
悩む前にトライしてみることです。


 2006/06/28 16:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

日本のW杯を終えて
サッカーのワールドカップドイツ大会が終わりました。
そこで、勝負の世界なので仕方がないけれど、ジーコ監督への批判がどのメディアを見ても集中しています。

戦術の大枠だけを選手たちに伝達して、あとは選手個人の能力や才能を最大限に引き出すジーコのやり方に批判が集中したわけです。組織化か個人か。その論点だけでジーコを批判するのは無理のような気もしますが、グランドの上では監督の采配は少ししか作用しないというジーコの意見には私も同感できます。個人能力の無い日本人選手がなんとか組織力でカバーをしてきた前回大会と比べて、今回はもっとと言う望みが出た大会だったわけです。問題は個人の能力です。
私はやはり、個人能力が世界のレベルと対等にならない限りは、W杯で16強に入るのは基本的に不可能と考えるのが常識だと思います。
 足の遅い選手たち、足さばきだって世界のレベルから比べたら雲泥の差です。ポルトガルのロナウドのような若手を見たら、とても敵うはずが無いと思うのは普通です。他アルゼンチンのメッシはじめ数え上げたらきりがありません。世界で戦える最後の一線を越えるのは組織力より個人力です。

 個人能力の差はもちろん、プロ意識に欠落していた選手も多くいたと思うのは私だけでしょうか。やはり、もっと日本の選手はもっと、海外に出るべきだと思います。
 そして、もっと世界標準のサッカーを知って、ジーコ監督の当初の期待に添えられるような個人能力も備え、強いチームを結成して欲しいと願う、本当に日本のサッカーを高みに登って欲しいと願う1ファンからの希望です。

 2006/06/25 11:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

大人の男の勝負服って?
合コンにも行かない大人の男性が何で『勝負服』だ、と思うかも知れませんが、これが結構大事な事の様です。


アパレルウェブのコンサルティングファームには色々な先生がいらっしゃいますが、7月29日(土)アパレルウェブ本社で、このあたりの話をじっくり聞いて頂くセミナーを企画しています。講師は、サービスマナーとカラーのコンサルティングをされている河面先生です。アメリカでお仕事をされていた時は、あのハリソン・フォードやポール・ニューマンの通訳コーディネーターをされた事もあるそうです。

ある程度の年齢やポジションの有る男性が対象なので、参加しやすい土曜に実施する予定です。ぜひ、趣味や習い事に行く感覚でご参加下さい。「洋服は面倒だから良いよ」と思っている方にこそ楽しんで頂けると思います。

人間は、自分が思っている以上に第一印象で他人を見てしまうそうですが、見られる立場で考えると、人が見た自分の第一印象はどうなんでしょう。自分の実態と合っているのでしょうか。着るものは自分の好みで選んだり、奥さんが買ったものをただ着ているだけだったりかも知れませんが、自分の中身をきちんと伝える事ができているでしょうか。

また、自分は実は○○だけど△△に見せたい、と言う時も有るかと思います。まさに『勝負服』ですね。そんな時にはそんな時用の「着るもの選び」が有るそうです。そして、それは、人の個性と同じだけ多様らしく、結構奥が深いです。

自分を知って、自分に似合う着こなしが出来たり、なりたいイメージになれるのは楽しいはずです。ご希望の方にはあなたの印象の分析もします。河面さんは、こう言った分析をもとに、個人スタイリストもされています。お買い物の同行から手持ちの洋服チェックなど、忙しくて洋服に悩む人たちにとっての救世主の様な存在です。
 2006/06/23 13:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「汽車新天地」という中国のお話。
中国の山東省に有る済南という地域の投資説明会に行ってきました。その名も「汽車新天地」です。

今、何も無いところに人口100万都市をつくる計画です。道路をはじめ、交通インフラを整備して中国企業、外国企業を誘致しようという中国初の国家計画だそうです。そして、世界中の車のメーカーやディーラーのショールームを街の中心に据え置いて、中国が車社会に対応した新しい都市型モデルの、新都心を築き上げる構想です。


150万平米(東京ディズニーランドとリゾートを併せた位の広さ)というスケールの大きさもそうなのですが、そのプロジェクト進行のスピードにも驚かされます。今からスタートして2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博までにはほぼ事業が完成する見通しだと言うのです。商業ゾーンも60万平米。。。ということです。ららぽーと船橋が何件も入る大きさです。

アパレルウェブでの中国の会社と仕事をしていて、そのはちゃめちゃなスピードに驚くことは多いのですが、日本にマネが出来ないのは、「何も無いところから始める」という事かな、と思います。今、何もないから何か出来る時は最新のものが出来上がります。

日本で何かをスタートする、と決めたら、今有るものをどうするかを決める必要が有ります。こわすならこわすのにコストが必要です。新たなものと入れ替えるなら今までにあったものはどうするか決めて、その処理が必要です。これらのどれも、1つの方向性を固めるための折衝や意見調整に長い時間を要します。

中国では、「スタートしよう」「スタートするゾ!」から、即、計画。日本がああだこうだやっている間に事業が完成してしまいます。そのスピード感をまた思い知らされました。


 2006/06/21 11:57  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

めかぶの効能

会社の近くに三陸から直送のめかぶ料理を食べさせてくれるありがたいお店があります。もともとは漁師料理だったようですが、健康を気遣わなければならない我々には本当にありがたい料理です。写真はめかぶ丼です。(^^)お店の名前は丼魚(どんと)です。会社から歩いて2分の距離にあります。


【めかぶの栄養価について】
わかめの根元(茎の下)にある肉厚のヒダ状の胞子葉のことをめかぶといいます。めかぶはわかめの葉や茎に比べて栄養が溜まっており、わかめよりも栄養豊富です。めかぶのネバネバを構成している成分は、アルギン酸やフコダインと呼ばれる酸性多糖類です。最近ではこのフコイダンが癌予防になると評判です。
 2006/06/19 09:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

男は黙って***
「男は黙ってサッポロビール」とはある年代以上の人なら絶対に知っているキャッチコピーであります。当時、黒澤映画のほとんどを主役で演じていた三船敏郎がサッポロビールのキャンペーンに出演をして、大ヒットしたコマーシャルです。
若い人は知らないだろうなー。。。

最近惹かれる人といったら、いや、昔からそうかもしれないけど、やはり私は寡黙な人間が好きです。男は黙っていても、何かメッセージが伝達できるような実力がなきゃですよ。

例えば、好きなサッカーで言えばジダンのような選手です。2001年にレアルマドリッドに史上最高額の80億円で移籍した選手です。
格闘会ではヒョードルのような選手です。まだ他にもたくさんいますが私が惹かれるような人はみんな寡黙な人です。

数年前の年末のトヨタカップでレアルマドリッドが日本に来日しました。その時に観たジダンは言葉に表せませんでした。100M以上離れた我々が、彼がどうボールを扱ったか見えないのです。至近距離にいる選手は見えるはずがありません。パスは全て、糸が引いてあるような柔らかで繊細なパスです。

どんな難球でもピタッと足に吸いつきます。神業です。彼の周りは聖域になります。
そんなジダンも33歳で、このワールドカップで見納めです。最近のプレーは衰えが隠せないでいましたが、代表戦を退いたジダンが昨年8月に復帰をして、W杯予選で苦しむチームを救いました。
彼は大きなリスクを背負って、人生の重要な決断を撤回しました。
あと代表戦は決勝を見据えて7試合。そんな気持ちで彼は静かに今回のW杯に望みます。

ピッチ外でも派手な話題の多い、スターが沢山いますが、彼は家族と静かに暮らすことを何よりも好みます。

そんな彼の代表最後のプレーをしっかり見届けたいと思います。


 2006/06/14 22:20  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

アパレルウェブの行動指針
昨年まで20数名だった社員数が、今期に入って、一気に50名近くなりました。そこで、改めてアパレルウェブの「ミッション」や「行動指針」を明文化することにしました。皆様にもご紹介したいと思います。

ミッション
「日本のファッションを世界へ」
日本のファッション産業は、世界的な視点から見ると当事者が考えている以上に優れている点が多く、また特徴的である。この特徴的で優れたノウハウを日本国内においてさらに発展させるとともに、世界に向けて発信し、世界のファッション産業の発展に貢献する。

以前もブログで書きましたが、東京のストリートファッションフォトを見ると、本当にニューヨークやロンドンにひけを取らない程個性的な着こなしが目立ちます。お金もかけていますが、着こなしています。お洒落です。
対外的にも高い評価が有る日本のファッションですが、グローバル展開をしているのはごく一部のクリエーターだけです。一時期パリコレクションに出て行った日本人デザイナーもビジネス的には大きな成功は無く、非常に残念に思います。
特に、国内市場が縮小してきている今、日本のファッションを世界に発信し、ファッション産業の活性化を支える事がアパレルウェブのミッションです。

行動指針
●顧客第一
顧客の役に立つこと。これが当社のビジネスの基本である。
クライアントの課題は何か?その課題を解決するために自分は何ができるのか?目的合理的に考えよう、顧客視点で考えよう。
一方的な押し付けをするのではなく、「ヒアリング」で顧客のニーズをキャッチし、「具体的な提案」で顧客から頼られるビジネスマンになろう。
●コミュニケーション
よく理解し、確実に伝達すること。ここから当社のビジネスが始まる。
社外の方はもちろんのこと、スタッフ同士でも、まずは挨拶。そして笑顔。相手の目を見てハキハキと話そう。
コミュニケーションは、ビジネスのみならず、自分の人生をもハッピーにする。
●実行力
一つひとつ着実に行動し、それを積み重ねること。これが当社のビジネスである。
1時間以内にやるべきことは何か?今日中にやるべきことは何か?1ヶ月以内にやるべきことは?半年、1年・・・
毎日明確な目標をもって、一つ一つ着実にこなしていこう。明確な目標から正しい努力が生まれる。
●責任感
実行したことには責任を持つ。約束は守る。ここから信頼が生まれ、ビジネスの成功が生まれる。
小さな約束でも相手は覚えているもの。「今度やります」「そのうちやります」ではなく、「〜までにやります」と言おう。
その通りに行動すれば、何も説明しなくとも、相手は自分に信頼を寄せてくれる。
何らかの理由で約束通り実行できない時は、“フェアな心を持って”“速やかに”“誠意を持って”理由と対策を説明しよう。
信頼の大きさ=責任の重さ=やりがいの大きさだ。
●スピード同じ時間に、一つの挑戦より二つの挑戦。これが革新を呼び、ビジネスの成功確率を向上させる。
我々は生涯「ベンチャー」。失敗を恐れず、常に“挑戦”の心を持ち続けよう。2倍の挑戦をするために必要なのが“スピード”。
仕事はダラダラやらない、後回しにしない。スピードをあげて2倍の挑戦をすれば、2倍の成功のチャンスが巡ってくる。


 2006/06/14 00:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

神戸コレクションのサイト
神戸コレクション」のサイトが6/1にリニューアルアップしました。

「神戸コレクション」は、コンシューマー向けのファッションショーで、2002年のスタート以来今では一回のショーに数千人を集める人気イベントになっています。アパレルウェブのサイトでは、神戸コレクションの来場者スナップを掲載したり、上海の人気ファッション誌オレンジ社のヴィンセント・施編集長を招聘して神戸コレクションの取材をコーディネートしたり、(詳しくは、トレンド上海5月号をご覧下さい)色々なサポートをさせて貰っています。そして、この度2006秋冬コレクションに向けたリニューアルから、アパレルウェブがサイト構築のお手伝いする事になりました。

新しいサイトには、2002年からのイベントレポートや関係者による「神コレファッショニスタ」ブログde数珠繋ぎ(第1回目はJJの篠原編集長)など新たなコンテンツも充実!モデルの梨花さんもメッセージを寄せています。

毎回完売御礼の入場チケットの販売予定など、早くも発表されています。「熱い(暑い?)」2006秋冬コレクションとなりそうです。


 2006/06/05 17:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

フリッカーデビューしました。
こんな感じです。 上海で撮りためた画像です。 良かったら見てください。
P1010063 P1010062
http://www.flickr.com/photos/chigira/
 2006/06/02 14:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO

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