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実行あるのみ
ウォルト・ディズニーの言葉をご紹介します。

『The best way to get started is
         to stop talking and begin doing.』

”スタートを切る最善の方法は、
           語るのをやめて、行動し始めることだ。”

夢を語る人は少なくありません。でも夢の実現にたくましく向かっている人はそう多く見かけません。
まずはアクションです。行動することです。
私は「実行力」のある人間が好きです。

 2006/04/28 00:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ジャパンクリエーション
先週の金曜日にジャパンクリエーションに行ってきました。

今までは2月に開催されていたのですが、昨年くらいから春にプレビュー展を開催するなど、トライアルを行っているようです。今回の春は、昨年よりやや大きな規模でのプレビュー展が開催されました。一般的に生地の展示会は年2回のペースで開催されるので、国際的スタンダードになったと言うことでしょうか。

規模は小さいとは言え、こじんまりした会場のクローズドなブースで、ビジネス色の強い展示会でした。海外からのバイヤーさんも多く見かけ、海外からの「ジャパンクオリティ」の評価の高さを改めて感じました。

海外では日本の素材は高く評価されていて、欧米のブランドデニムの素材などのほとんどが日本製だという事はよく知られています。日本の生地は海外に向けてアピール出来ているし、「日本のファッションを世界に!」を実践している様ですが、ジャパンクリエーションのサイトに掲載された坂口さんのコラムを見ると、「国際志向、国粋志向の狭間に揺れ」と書かれており、試行錯誤が有るようです。

近年、中国からの製品輸入品の拡大に伴い、素材や副資材も中国で調達するケースが多く見られます。このあたりの商品を見ると、今時な感じでは有るのですが、なんだかのぺ〜っとした印象で、「差別化」を感じる製品は少ないです。これは一重に素材の質感の問題かと思います。そんな海外調達の素材を見慣れた感じで、ジャパンクリエーション各ブースの素材を見ると、その存在感は圧倒的です。日本の素材開発力は世界一です。

『ライクラ』『テンセル』の様に「名指し」で呼ばれる素材が世界に向けて育つことを期待したいと思います。
ところで、産地の皆さん、世界各国で生地のブランドの商標は取っているでしょうか・・・?

 2006/04/25 00:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

食事について。
私は別に卑しいわけではありませんが、食事をするという行為に対してはどうやら旺盛だったようです。年齢的にはすでに46歳を過ぎていますが、比較的多めの食事を摂ってきたような気がします。朝、昼、晩と結構ヘビーな量を食べていたかもです。しかも、ほとんど運動もしないのにです。

胃の調子が悪くても(鈍感であまり感じなかった)「栄養を摂れば健康になる!」と信じていたのですが、どうやらそれがかえって胃を中心に健康を阻害していたようです。そこで、最近は1日2食、それもお腹が空かない限り食べないようにしています。夜8時以降は食べない。これを心がけてから、幾分体調が戻ってきたような気もしています。

いくら美味しい物を身体に摂取しても、消化して吸収する胃腸が悪ければ話になりません。

食事の後は眠くなる訳ですが、これは食べた物を消化する為に血液が胃に集まり、脳へ流れる血液の量が減るためです。よって腹八分目も重要ですが、食休みも消化不良を起さない為にとても必要な健康法のようです。

 今後は、こうした気持ちで胃腸をいたわらなければ、です。


 2006/04/24 09:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

日本のファッションを世界へ!
アパレルウェブの会社のミッションは「日本のファッションを世界へ」です。

それは、世界的な視点から日本のファッション産業を見ると、自分たちが考えている以上に優れている点が多く、また特徴的だからです。この特徴的で優れたノウハウを日本国内においてさらに発展させるとともに、世界に向けて発信し、世界のファッション産業の発展に貢献したいと考えるからこそ、このミッション(使命)を常日頃から頭に入れて仕事に取り組んでいます。

日本のファッション産業は日本の中でも有数の輸出コンテンツです。ところが、一部のテキスタイルの輸出を除いて、日本のファッション産業はほとんど海外に輸出が出来ていないのが現状です。

正確な情報ソースは分かりませんが、この業界に詳しい人に伺ったところ、1997年をピークに21兆円有った日本のファッション市場規模が現在は15兆円までシュリンクしているそうです。またアパレル業界だけをとってみると、15兆円から10兆円にまでシュリンクしていたそうです。

国内市場は縮小しているのに、LVMHグループをはじめ、数多くの海外のラグジュアリーブランドの売上は絶好調で、日本市場へより一層ブランド力の浸透を図っています。
つまり彼らは、ファッションビジネスが品質や量やコストだけで成り立つものではないことをブランド力をもって実証してくれた訳です。

日本には世界に羽ばたけるブランドや業態が沢山あります。

エビスジーンズや45RPMをはじめ日本のデニムは世界に誇るブランドです。他、109で人気を博しているようなブランドも世界に類がありません。UAのようなきめの細かい品揃えをしているショップがあるでしょうか?また、日本以外にソニープラザや無印良品のような業態があるでしょうか?enracineのようなすばらしいマタニティウェアは海外で売っているのでしょうか?他にも、日本のブランドがきっと世界の土俵で勝負して勝てる要素は数多くあるはずです。

当社が発信しているストリートファッションフォトをよ〜くご覧ください。カメラマンのスキルのせいか、NYやロンドンの写真はすべてかっこよく見えます。しかし、冷静に見ると、日本のファッション際立ってます。お洒落です。繊細です。着こなしてます。 コーディネートの感性も一番です。日本のファッション、負けてません!

アパレルウェブでは、こんな日本のファッション産業を世界に送り出すには、以下の条件が必要と考えています。

1:欧米ブランドのように「ブランディング」のノウハウを蓄積する。

2:ITをうまく活用することによって業務の効率やブランド力の浸透を早める。
  それには「ウェブマーケティング」のスキルを習得する。

3:ファッションビジネスで一番大きな壁である「市場に合ったサイズ展開」の問題を  比較的楽にクリアできるアジアを海外輸出のターゲットにおく。つまり、日本のファッションをアジアの諸外国に輸出する「アジアマッチング」を海外輸出の最優先課題とする。

そんな3つの視点で事業を捉えているのがアパレルウェブの事業であり、私が脱OEM宣言!!」にメッセージを書き続けている理由です。


 2006/04/18 21:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「WEB2.0」とは?
今「WEB2.0」を実践する企業以外は淘汰され、生き残れない、と言う競争がもう始まっています。

かなり前からIT業界では「WEB2.0」という言葉が取り上げられていました。昨年の終わりくらいからは一般の人たちもこの言葉を耳にする機会が増えたように感じます。「WEB2.0」とは、アメリカのテクノロジー関連のオライリー&アソシエーツと言う出版社のティム・オライリー社長の発言が発端となっています。

これは、新しい技術でも、システムでも有りません。個別に存在するのではない、「組織された情報」を意味する「考え方」を指す総称です。概念的な物なので説明が難しいのがこの言葉の特徴です。

WEB2.0の基本は「ウェブをプラットホームとする各種のサービス」なので「RSS」,「XML」、[parmalink]と言った新技術により実現されたものが多いです。
このWEB2.0を代表する企業としては、もちろん「グーグル」も挙げられます。グーグルマップなどは既存の地図に関わるソフトウェアの常識を見事に覆したものです。
「BLOG」やそれに関わるトラックバックなどもそうですし、最近身近になったiPod+iTMSや「ポッドキャスト」のようなサービスもWEB2.0と言えると思います。

私はウェブを考える上で今後最も重要なキーワードはいつも話している「グーグル」、「ブログ、RSS」、そしてこの「WEB2.0」だと思います。

当社もリニューアル後にユーザー参加型「アパレルウェブ」で、ウェブ2.0の実践をどんどんしていきます。楽しみにしていてください。
 2006/04/17 21:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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