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日本経済新聞に記事が載りました。
ちょっと嬉しい事が有ったのでご報告させて下さい。
11月28日付けの日本経済新聞アパレルウェブの取材記事が掲載されました。

内容は中国商標に関連した法務関係の問題についての特集で、アパレルウェブが中国商標において特徴有るサービスをご提供している事に興味をお持ち頂いた記者さんから取材の依頼を受けたわけです。

こう言う事が起こるのが、アパレルウェブのサイトの力で、このブログでも何回かお話ししている、ホームページが24時間働く営業マンであると言う例です。

本題は中国商標とブランドの話でした。。。

ここ数年、あらゆる産業が中国市場への進出を計画するなか、進出をしようとするプロダクトやサービスの商標が全く関連の無い中国企業によって先行登録されると言う問題が起こってきている事が明らかになってきました。

特にアパレルのカテゴリーでは、ここ数年間で申請件数が大幅に増加し、悪意の先行登録や、商標の取得の困難さも年々増しています。

自社のブランドを守る事は、ファッションビジネスにとって最も重要な事だと思うのですが、実は日本企業の多くがそう言った対策に無防備です。

中国商標についてはアパレルウェブの中国情報ブログにくわしい情報が掲載されていますのでそちらも是非ご覧下さい。
 2005/11/29 18:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

この人の人生はのたりのたりじゃないです。
つい最近ハルビンで問題になった断水の事件などを直接聞きましたが、現場では大変なことになっていたようです。そりゃ、「水」と言えばライフラインの中でも最も重要なものですから。

私の親しくしているハルピンで戦うアジアの戦士Mさんが、こんなブログを書いています。この事件などが赤裸々に書かれています。中国人との考え方の違いなどもかなり参考になるので、一度皆さんにご覧になられては如何でしょうか。
http://syouhong.way-nifty.com/harbinnotubuyaki/

タイトルは「のたりのたり生活」ですが、なさっていること、経験されていることは全然正反対です。かなり激しいです。

私も年明けにはハルピンの零下30度を体験してくる予定でいます。
 2005/11/28 18:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ホームページを営業マンとして活用できない会社
これまでホームページを営業マンとして有効に活用する方法や考え方を書いてきましたが、今回は反対にホームページを営業マンとして活用できない会社についても考えてみみます。

1.顧客のことを考えない会社
当然のことですが、顧客のことを考えない会社はホームページ上でも売り上げを伸ばすことはできません。今顧客が何を求めているのか?そのほかに、自分としては当たり前の言葉でも顧客がその言葉を当たり前とは考えていないかもしれません。難しい言葉や専門用語を使うのではなく、できるだけ平易な言葉で顧客に伝えるように心がけましょう。それを考えない会社はホームページを営業マンとして有効に活用できないでしょう。

2.スピードの遅い会社
これも当然の事です。お客様はスピードを一つのサービス基準としてその会社を評価します。電話や会って話しをするのと違い、ホームページでの問い合わせやクレーム、商品の注文は相手が確実に見ているか、返事がない限り分かりません。問い合わせをしたのに1週間も2週間も返事がなかったりするのはもってのほかです。その場で回答できなくても、まずは「きちんとメールは受け取りました。」と伝えてあげることが大切です。

3.システム担当者だけに任せてしまう会社
これは一概には言えませんが、パソコンに詳しいとか、システム担当だからという理由だけでホームページの担当に、その方がなられる場合があります。もちろん、パソコンやシステムに詳しいほうが越したことはありませんが、システムやパソコンとホームページとは「国語と算数」くらい大きな違いなのです。ホームページは自社の営業活動の一部に使われている会社がほとんどだと思います。つまり、営業の方は担当でないとホームページを製作・運営する際に会社の営業ポリシーや顧客の趣向、おもなターゲットについて反映されないことになってしまいます。

ホームページの運営についての、メインの担当はやはり営業の方でなければいけないのです。
会社の基幹システムと連動するといったことや、技術的な部分について意見を求めなければいけないときには、システム担当の方にも協力してもらう必要がありますが、基本的には営業の責任者が担当になるべきです。

4.関係のないところにコダワリを持つ会社
これは前々回の投稿「ホームページを営業マンとして有効に活用するには(1)」でも書きましたが、必要もない技術を使ったり、デザインだけに拘り肝心の商品については何も伝わってこないホームページはいけません。 Flash や動画なども、何のために必要なのか?ということを十分に考えて、利用しましょう。商品を的確に分かりやすくお客様に伝えるためには必要でしょうが、そうでない場合はただの独りよがりで終わってしまいます。

ホームページは会社の人のためやホームページ製作業者のためにあるのではありません。すべてはお客様のためにあるということを忘れないで下さい。そうすれば、自然とお客様の求めているホームページができ、24時間365日働いてくれる営業マンとして活躍してくれることになります。
 2005/11/27 18:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

来年はRSSと言う言葉が大流行します。
今後はメールで情報収集することよりも、RSSを利用して情報を収集することが確実に多くなります。 RSSとは、Web サイトの要約がXMLフォーマットで書いてあるファイルのことです。RSSで提供された情報は、「RSSリーダー」と呼ばれるソフトウェアを使うことで、サイトの更新情報や最新記事を効率よく自動収集することができて、サイトの各ページを訪れなくてもすむようになります。つまりかなりの時間が短縮出来る訳です。

 これまで、自社のWebサイトに繰り返し再訪してもらう手段としては、

  (1)お気に入り(ブックマーク)に登録してもらう。

  (2)メールマガジンを配信する。 の大きく2つでしたが、RSS配信を行うことで、

  (3)RSSリーダーに登録してもらう。 という手法が加わったことになります。

 RSSの配信が増えるからと言っても、メールマガジンが全てRSS配信に置き換わり、不要になってしまうわけではありません。潜在顧客を顧客へと転換し、リピート客へと育成していく過程には、メールマガジンおよびメールほど効的かつ効果的なものはありません。ただ、今後はRSS配信に向いている内容とメルマガに向いている内容を分けて考える必要があると思います。

いずれにしても私はメルマガやウェブサイトのチェックをすることで「株」「為替」「サッカー」などの情報を、時間をかけて行っていましたが今は、ものの数分に短縮することがこれによって可能になりました。

私が利用しているRSSリーダーはgooのリーダーですが、今後便利なリーダーソフトが出てくるに違いありません。 是非、みなさんもこんな便利な機能を活用されてみては如何でしょうか。
 2005/11/23 18:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ホームページを営業マンとして活用する(2)
前回に引き続き「ホームページを営業マンとして有効に活用するには」のポイントを説明します。

3番目は「検索エンジンを活用する。」です。
Yahoo!Googleに代表される検索エンジンですが、検索エンジンはホームページにとって重要な道標となります。ホームページを閲覧する人の約80%もの人が検索エンジンから見たいホームページを検索して目的のホームページへと進んでいきます。つまり、検索エンジン自体は大きな案内所になっているわけです。

その案内所の中でも、できるだけ目立つ場所に立っている道標は当然多くの人が誘導されて、そのホームページへと進んでいきます。これを検索エンジンに例えると、ホームページを検索した時の結果で、1ページ目の1番上に出てくることが、案内所の中で一番目立つ場所に道標を立てる。ということになります。また、検索エンジンを利用するユーザーの70%は、表示結果の2ページ目までしか見ないといわれています。検索多くの検索エンジンは1ページにつき 10箇所のホームページを結果として表示しますので、ユーザーが入れた検索キーワードで20番目までに表示されないとほとんどの人に道標すら見てもらえないということになります。

アパレルウェブでは、この検索エンジンでの道標をできるだけ目立つところに設置するサービスを提供しています。これがSEO(Search Engine Optimization)検索エンジン最適化といわれる技術です。ホームページの作りや文章などの内的要因と、そのホームページへの他のホームページとの関係を表す外的要因によって、目立つ場所に自社ホームページへの道標が立てることができるか決まります。

このように検索エンジンを有効に活用して、人通りの多い案内所の目立つ場所に自社ホームページの道標を立てるようにしていきましょう。

4番目は「訪問者のログを解析する。」です。
ホームページはそのホームページを置いている場所にもよりますが、ほとんどのホームページでログを取ることができます。ログとは、そのホームページに何月何日の何時何分に、どのドメイン(abc.co.jp など)から、どの検索エンジンから、どういうキーワードで、どのページに訪れたかが分かる履歴です。このログはホームページを運営していく上で「宝の山」です。なぜなら、今自社のホームページはどのページがよく見られていて、どのページが一番見られていないか分かるのですから。つまり、お客様が興味ある商品と興味のない商品がそのデータからある程度把握できるのです。

ホームページ上でセールを行うなら、興味のない商品を対象に行うのも良いでしょう。興味のない商品でお客様をひきつけて興味ある商品に対しては「ついで買い」を狙うのです。他にもログから読み取れるデータによって、ホームページの戦略を継続的に変更していくことが重要です。

5番目は「足で稼ぐ」です。
足で稼ぐ??ホームページが足で稼ぐというのはどういうことでしょう。一見矛盾していますよね。
しかし、ホームページといえども地道な努力が必要なのです。

たとえば、皆さんの名刺にホームページのアドレスは入っていますか?
郵送物にもホームページのアドレスは入っていますか?
こういった普段よく利用するものにアドレスを入れておくというのが、案外出来ていない会社が多いんです。私も、初めてあった人と名刺交換をすると必ずといっていいほど、名刺にホームページのアドレスが載っていれば、そのホームページを見るようにします。

つまり「足で稼ぐ」というのは、ホームページ営業マンを会社の従業員全員が売り込むということなんです。
 2005/11/20 18:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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