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中国のレッド
写真の料理、スゴイ色でしょ。



見るからにお尻から火を噴きそうな色です。最近ハマッているのが辛い料理です。もともと辛いものは苦手でした。ところがどうでしょうか、この四川料理の赤いこと。冬でも夏の暑い時でも無性に食べたくなります。キムチも30歳過ぎてから好きになりましたが今はこの四川料理です。



唐辛子だけでなく山椒までガンガンに入ってます。3回箸を口に運ぶと、頭皮からも汗が流れ落ちます。この「スゴイ赤」が、なんとも今ホットな中国を象徴しているじゃありませんか。

昨年の北京で行われたサッカーのアジアカップを見に行った時にも、真っ赤に染まった6万6千人のスタジアムを経験しました。韓国のアウェイの赤もすごかったですが、中国のアウェイの赤はさらに強烈でした。


こんな写真見せたらまた社員たちから「社長いいなぁー、またうまいもの食べてきたんでしょ」と誤解されちゃうだろなー・・・

そんなことないんだよ(・・)たまにだよ・・

 2005/06/30 14:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

この人もアジアの勇士です。
インターネットがすごいのは、たった1本のメールがきっかけで、今までに考えられないスピードでビジネスに繋がる事が有る事、と言う話しをしましたが、今日はアパレルウェブがコンサルティングをご提供している中国ハルビンの遠大百貨店のお話しです。




2年前、アパレルウェブに1本のメールが届きました。送り主は、写真の森さんと言う日本人の方からでした。森さんは台湾の崇光百貨店を経て、現在のお仕事に就いていらっしゃる方で、堪能な中国語と海外での百貨店運営のノウハウをもって、総経理の右腕的なお仕事をされている方です。遠大百貨店はハルピンでの売上は1位ですが、森さん曰く、運営面においては色々課題をお持ち、との事でした。




現在、アパレルウェブは遠大百貨店さんに、VMD研修をご提供しています。こちらの内容は、コンサルティングファームの深澤くんのBLOGに詳しく書かれていますので見て下さい。




前にこのブログでご紹介した上海久光百貨店の斉藤さんをはじめ、中国の百貨店で、百貨店運営のノウハウを持つ多くの日本人の方々が頑張っていらっしゃいます。中国の百貨店は、国営企業、外資系企業を含め、ちょうど1970年〜1980年頃の日本の百貨店戦争の様な状態にあり、個店の差別化をどのように実現していくか、と言うところを各社が模索中で、まさに斉藤さんや森さんの様な人材が求められて居るのだと思います。アパレルウェブも、より専門的なコンサルティングをご提供して、中国企業で頑張るお二人を応援していきたいと思っています。





深澤くん・・森さんと写真のことひどく言ってゴメンヨ。(^^)

 2005/06/28 14:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

何故ウェブマーケティングなのか。
ほとんどの日本の企業は、「ブランド」の価値というものを理解していない、と言って良いと思います。



「ロゴマーク」は「ブランド」ではありません。「ロゴ」が持つ意味と、それらが生み出す感覚的価値こそが「ブランド」の価値を作ります。



また、多くの企業の経営者の方々はブランド戦略を有効的に活用できていないと思います。大手の会社では、ブランド力をコントロールするポジションをマーケティングのセクションで管理しているところもあります。しかしながら、マーケティングは1部門で活動できるものでは無い、というのが私の考えです。



何故かと言うと、マーケティングに対する一番の責任は、経営者に有ると思うからです。そうかと言って、単に経営者だけが関われば良いと言うものでも無く、企業のスタッフ全員の関与が欠かせません。ブランド戦略とマーケティングには密接な関係がありますが、その両方とも、実は企業経営そのものに関わる重要なポイントだと思います。



そのブランド戦略もマーケティングも効率的に使える手段がウェブマーケティングだと思うのです。
 2005/06/27 14:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

マックがインテル製に方向転換
また大胆な方向転換のようです。



マックが心臓部に使う半導体チップをIBM製の「パワーPC」からインテル製に転換するようです。今までも、マイクロソフトとの提携、OSの大幅変更、など大きな転換はあった訳ですが、今回アップルコンピューターは「ipod」の成功で音楽配信の40%のシェアを占める様になりました。つまりOSの違いを超えたビジネスモデルに成功したことで今回の決断に至ったのかと思います。



いずれにしても、アップルコンピューターがパソコンの次の成長分野として「デジタルホーム」の世界を視野に入れるのは当然のことなので、ジョブズ氏が考える将来像とインテルへの方向転換は合致したに違いありません。



会社には複数台Macはありますが、私個人的には保有をしていません。会社の製品は、どれも革新的でおしゃれですばらしいものばかりですが、ビジネスに於いてはウィンドウズの方が便利なので、もうしばらくMacを買うことは無さそうです。しかし、スティーブ・ジョブズと言う人がもたらす世界観は昔から憧れがあります。本当にすごい人です。よって今でも心のメインマシーンはMacですし、ブランディングの心のお師匠さんはスティーブ・ジョブズです。



リタイア出来たら、定時に犬の散歩に出かけて、その様子をビデオに撮り、Macでゆっくり編集を楽しむ。そんな未来に今でも憧れを持っています。

 2005/06/25 14:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

人の居ない上海の贋物市場のようです。
雑貨売り場に用があって、久しぶりにスーパーの衣料売り場を見てきました。どことなく寂しい相変わらずの雰囲気が漂っていました。何でもあるのに、何にもない。全てのカテゴリーで品揃えが有るのに買いたいものが何も無い。そんな感じです。



どの商品を見ても「どこかで見たなー。」と思うディテール、デザインのものばかり。オリジナリティなどかけらもありません。



1回は興味本位で見てみる場所、上海の贋物市場を彷彿とさせます。見てみるけれど買うものは何もない。違うのは、贋物市場には人が沢山いますが、スーパーの衣料売り場には人がいない。



そう、そこは人の居ない上海の贋物市場のようです。

 2005/06/24 14:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

真面目すぎる奴は怖い!
今日の日経の夕刊社会面の見出しは「まじめな少年に何が」です。



「誠実」と言う言葉には「誠意」もあれば「信頼」という奥行きを感じさせる響きもあります。「真面目」という言葉は、何か都合が良く「普通」という意味合いがあったような気がします。昨今、「真面目」過ぎる人間をたまに見かけます。これは恐ろしい。



自分の体験ですが、「真面目」過ぎる人は、キャパシティが狭い、そして融通が利かないと言う印象の人が多かったです。なので、そんな人がストレスでも持った日にはキャパシティが狭いので大変な事になるのでは、と思うんです。小出しにストレスを上手に発散する手段を持っていないので、そう言う人がひとたびブチ切れた時は、とんでもない爆発を起こす気がするのです。



今日の記事もそうですが、最近の少年の事件では、「まさかあの子に限って」と言う様な事が現実的に起こってしまっています。誰だってコンプレックスやストレスを持っています。余りにも「生」真面目(きまじめ)に自分を追い詰めない方が良いんじゃないでしょうか。



突然すね毛を剃ってミニスカートはいて喜ぶぐらいなら誰にも迷惑がかからないのですが、(^^)カルト集団やおかしな宗教に入信したり、ホームの階段で女学生を盗撮するような行動に出るとしたら、もうオシマイです。狂気を持ったら地獄です。



そっち系の怖いお兄さんや、政治的な思想で行動している人などは、かえって対外的には「判りやすい」ので、こちらとしても対策が打てたりするのですが、真面目過ぎる人は一見するには「普通」なので、それが実は最も怖い事なのです。



たまに馬鹿をやってみたり、ちょっと路線から外れたりする位の人の方が土臭くて良いです。車のブレーキと同じで遊びが有った方が良いんです。ギチギチに詰めないでゆとりを少しだけ持たせた方が良いです。真面目すぎる奴が勘違いモードに入って、その人にしか通じない正義感を持ったりしたら?!と考えると、ものすごく「怖い!」と思うんです。いずれにしてもストレスの発散の仕方に工夫はいると思う訳です。

 2005/06/22 14:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

『クール・ビズ』なるもの
最近は、政府主導で『クール・ビズ』なる活動が活発のようです。サラリーマンに、ネクタイなどを締めなくて良いスタイルが奨励される、つまり服装のスタイルに選択の幅が広がることはとても良いことだと思います。



しかし、ただ「良いことだ」と言ってしまって良いでしょうか?実は、ネクタイをはずすだけの格好にはちょっと閉口しています。ネクタイをはずした途端にシャツの安っぽさが目立つではないですか。ボタンをはずした為に見える襟の部分が擦り切れていた時などは最悪です。ネクタイを締めていたことによって威厳が保てたものが一変して情けなく見えてしまう人もいます。ネクタイを外す事でシャツの襟とジャケットの襟のバランスが急に目立つわけです。セカンドボタンの位置によって、ファーストボタンをはずしただけでは襟あきが息苦しく見えるシャツもあります。



つまりネクタイを締めていた時に、センスを問われなかったことが、はずした途端に露呈されてしまうのです。



おじ様たちは、そういったことも意識された方が良いと思いますよ。

(^^)

 2005/06/21 14:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アジアの勇士
写真を見て誤解しないでください。決して悪い人ではありません。(^^)

この2年、アパレルウェブの中国ビジネスの関係で本当に親しくさせてもらっている斉藤さんと言う人であります。



彼は、台湾に始まり、インドネシア、香港、上海と海外での流通業界に16年携わるアジアの勇士です。現在は上海の久光百貨の副店長を務め、500店舗近くのリーシング事業をコントロールする重責を担った人です。英語と中国語を巧みに使い分け中国のつわものを毎日相手にしています。



彼の話を聞いていると、これが本当におもしろい。アジアで様々な経験をして、玉石混交の激しい人生を歩んできています。仕事を辞めた後、彼のビジネス体験手記でも書いたらきっと売れることでしょう。私が『脱 OEM宣言』を書く際に取り上げた色々なビジネス体験の全ての要素をギュッとこの16年間に詰め込んで経験してきている感じがします。まさにアジアの強烈な人間模様のぶつかり合いを、生身で体験している訳です。



私が彼を見て一番思うこと。「仕事や事業の成功は5%のアイデアと95%の実行力で決まる」ということ。正に彼は実行の人です。人との折衝力は本当に長けています。そして彼はいつも前を向いて走ります。



「オレもうかうかしていられないぞ」と勇気づけられる友人であります。

 2005/06/20 14:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

お茶は千日、酒は一日
あれ?ちぎらさんはお酒飲めなかったっけ?」と前の投稿を読んだある人から聞かれました。全く飲めない訳ではありません。ビールをコップ2杯ぐらいまでは気持ちよく飲めます。それ以上は全く駄目な酒量です。



お酒が飲めないと言っても、人とのお付き合いは積極的な方です。今から15年も以上も前にある方に教わったことがあります。

「ちぎらくん、お酒は気をつけなあかんでー。お茶を1000回酌み交わしても分からんことがお酒一回で分かることがあるんや!つまりお酒1回で信頼を失うこともあれば、培うこともできるんや。」と。



これは人間の本性に関わることです。人と人との距離を短時間で引き付けるためには、お酒の席は重要だと今でも思っています。と言う訳で全く飲まない、飲めないと言うことではありません。



ただ、お酒で困るのは、そのながれで、よく「じゃー、カラオケでも!」

となる場合が多いことです。これは、どーーしても嫌です。



別に歌が嫌いな訳ではありません。でも、好きでもない歌を人前で歌わされるのは本当に苦手であります。また、ろくに人の歌を聴いてもいないのに、歌い終わると合の手を入れるあの光景も嫌いです。カラオケで歌うのをみられるぐらいだったら、排泄行為を見られる方がまだマシです。それぐらい私はカラオケが嫌いです。(--;)
 2005/06/19 15:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国の車のマナーは・・・
今週は上海にいます。

上海にも日本と同じ様に梅雨があります。例年ではもう入梅しているようですが今年は来週からになるようです。

梅雨入り前の暑さでしょうか、今日の気温は30度を越えて、かなり日差しもきつかったです。



と、そんな時ボーっと横断歩道を歩いていると、容赦なく!相変わらず!タクシーが突っ込んでくるではないですか!横断歩道は青です!今まで無傷でいられたのが不思議なぐらい、これが危ない。運転手と歩行者のアイキャッチによる駆け引きで譲るかどうかが決まります。中国では歩行者優先という概念が無いので車はガンガン突っ込んでくる。どっちが勝つか!?です。

<こいつ渡るか?><この人突っ込んでくるかしら?>と多くの人間が瞬間駆け引きを歩行するたびに、運転するたびにしています。緊張の糸が切れたらもうお仕舞いです。ほんとスリリングなところです・・・

こんな駆け引きを毎日しているから、中国の人は商売が上手なのかもしれませんね。(^^)
 2005/06/16 15:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

本当にすばらしい絵ばかりです。
工房絵は「知的障碍者授産施設」です。授産施設と言う言葉は聞き慣れないかも知れませんが、「知的障碍者福祉法」という法律に基づいて知的障害者で職業に就く事が難しい人たちに働く場を提供したり働くための援助を行って、一人の人としての豊かな自立生活が実現できるようなサポートを提供する事を目的とした施設です。

工房絵には数十名のアーティストが通っていて、日々すばらしいアートが生み出されています。川村紀子さん、山本頼子さん、伊賀高史さんなどの代表的なアーティストが所属していて、これまでも企業への作品の提供や海外の美術館での展示などで対外的に高い評価を得ています。アートとしてのすばらしさは作品を一目見て頂ければお分かり頂けると思います。

アパレルウェブと工房絵との出会いは、知人から紹介されたあるNPOの代表を介してありました。

彼は本業のITベンチャーの管理職という立場の傍らプライベートで工房絵のサポートに関わっていて、音楽イベントとのコラボやアーティストの絵の製品化などを行っていましたが、個人としての支援に限界を感じていると言う事で相談を受けました。

従来、授産施設の運営は公の助成金による所が大きかったのですが、その助成金は年々減額されています。それは、自らの運営資金を施設が主体的に得る様に、と言う事なのでしょうが、実際は色々難しい問題が有るのはご想像頂けると思います。工房絵の持つすばらしい「絵」を社会に評価して貰い、そこから対価を得る「しくみ」を作る事が必要だったのです。

アパレルウェブは「工房絵」を1ブランドとしてライセンス化したいと思ったのですが、絵画のライセンス、しかも複数アーティストの作品を一括してブランド化する事には数々の課題が有ります。例えば、著作権はどこにあるのかも大きな問題でした。描いたアーティスト本人?親権者?後見人?または所属施設?そう言った例は余り類を見なかったためいきなり壁に突き当たりってしまいました。

幸い海外ではこう言った「エイブルアート(知的障碍者のアートをこう言います)」のライセンス化の事例が有り、アメリカでのライセンス契約に詳しい弁護士の方に契約の取りまとめをして頂きました。

これまでに数社のご理解を得てライセンス化を行っていますが、今年度日本を代表とするデザイナーの川久保玲さんのコム・デ・ギャルソンさんが工房絵を取り上げて下さいました。青山本店の入口近くに飾られたコットンの「超」大判のスカーフを見た時のうれしさは格別でした。

「僕たちは所得税を払うのが夢なんだ」と言う彼等の意志を尊重し、長い目でサポートしていきたいブランドなんです。

 2005/06/10 15:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

困った時に、頼りになります!困った時に、頼りになります!困った時に、頼りになります!
 年間800万PV有るアパレルウェブの代表アドレスには実に色々なお問い合せやご意見を頂きます。その中でも、特に業界企業の方々の「困った!」というお声が寄せられるのが「アパレルウェブ コンサルティングファーム」です。



 アパレル業界と言うところには色々な専門職が有り、自らの職業経験を生かして独立される方も数多くいらっしゃいます。アパレルウェブには、ブランド戦略やMD、VMD、FA向け研修など、あらゆる業界のプロが多数在籍し、皆様の「困った!」コールをお待ちしています。



 とは言え、初めて依頼する側から言えば、自社の専門業務を委託する時に、どのように説明して依頼したら良いか、どの程度の時間やコストが必要なのか、何をしていくのかが全く見えないのにどうしたら良いの?と言うのが正直な所かもしれません。



依頼される側(コンサルタント)からすれば、依頼者が「困った!」と言っているので、更に話しを聞いてみたら原因は本人が言っている所とは別に有った、と言うケースもあります。「風邪をひいた!」と駆け込んできた患者さんを診断してみたら、実は「風邪」ではなく「中耳炎」だった、と言うような事が実際多いそうです。



アパレルウェブは「アパレルウェブ コンサルティングファーム」を介して、困った企業の方々が、最適なコンサルタントと出会える様、「初期診断」をご提供しています。「風邪です」と患者さんに言われただけでクスリを出すお医者さんが居ないように、コンサルティングファームも「症状」の「目利き」をさせて頂き、良く効くクスリみたいに最適なコンサルティングでクライアントさんが成果を上げ、喜んで頂けると良いと思います。

 2005/06/07 15:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

おばさんの会話はかぶりまくり!!
先日、大阪に新幹線で出張した時のことです。旅行に行くおば様たちの会話の話です。

嫌がおうでも会話が聞こえてしまう声のボリュームだったので、思わず耳ダンボになって話を聞いているとこれがカナリおもしろい。冷静に聞いていると面白過ぎです。



おばさんはとにかく人の話を最後まで聞かない。矢継ぎ早にドンドン会話がかぶりまくる。若い人の会話でこういう現象は無い感じがするんですが、年齢を重ねると「かぶり」具合が激しくなっていくんでしょうか。こんな感じ・・・・・



Aさん「京都に**時に着くでしょー、お昼、間にあうかし・・・」

(話を最後まで聞かずかぶりまくる、その表現を・・・にしています。)

Bさん「駅に伊勢丹があるんでしょ? 伊勢丹。 ちょっと寄って

いかな・・・」

Cさん「そのバッグいいわねー。 どこで買ったの? もしかして

伊勢丹?」

Aさん「伊勢丹の上に食べるところあるかし・・・」

Bさん「私、一応ガイドブック持ってきたわ・・・」

Cさん「あ、それ『るるぶ』?主人の従兄弟がそこに勤めているの・・」

Aさん「Cさんのご主人、何やってる人?」



こんな感じで延々と話はな〜んの脈絡も無く、そしてかぶりまくって更に話は続きます。

この特徴は女性特有のものですね。きっと。



ふと、ここまで何気なく「おばさん」とか言っていますが、話に出る子供の年齢から彼女達の年齢を推測してみたら、たぶん私と同年代ではないか。。。!!??



そう、私もどっぷり「おじさん」なんですよね・・・・・(^o^;)
 2005/06/04 15:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

何故アジアマッチングなのか?
当社は3年程前から中国の上海を中心に日本企業と中国市場のマッチングをテーマにビジネスを構築してきました。良く「何故アジアをマーケットと見るか?」と言う御質問を頂くので、それをまとめてみました。



@ 日本はオーバーストア、オーバーマーケットである。

1997年21兆円あったアパレル市場の分母がすでに15兆円までシュリンクしている。それに引きかえ中国は13億人、東アジア、東南アジア全体では約20億人。ファッション文化はこれからである。




A 繊維製品の90%はアジアで生産されている。

とくに日本企業の中国での生産比率は高い。中国で生産した製品の中国市場での内販を考えない手はない。

  

B 日本の繊維産業は輸入超過である。

  ほとんどの先進主要国は繊維産業に於いて輸出入のバランスが取れている。 それは「ブランド」と言う知的資産を輸出モデルに変えることが出来ているからで、製造はコストの安い国で行い、製品は輸出をする事業モデルが構築できている。



C 姶日族(ハオリーゾク)と呼ばれる日本大好きな人種がいる。

台湾から発祥して日本の新しいカルチャーが好きな若い子たちが沢山いる。テレビドラマ、J-POP(音楽)、ゲーム、マンガ、などで日本の新しいカルチャーが好きな子たちがいる。



D 日本アパレルブランドの欧米進出の失敗

大手のアパレルメーカーは過去に幾度となく欧米進出に挑戦したが失敗をした。これはブランド力の浸透の問題もあるが、一番大きな問題はサイズグレーディングが根本的に違うからである。つまりサイズの企画、構成を根本から変える必要があり、そのリスクが負いきれなかった。



これらの理由から、日本のファッション産業はアジアに向けて進出するチャンスや必然性があると思うのです。私は、先に挙げたドラマ、音楽、ゲーム、マンガなどに比べ、日本のファッション文化の方がはるかに輸出に値する強力なコンテンツだと思っていて、それが果たせていない現状をなんとか打破したいと考えているんです。

 2005/06/02 15:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO

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