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どうなる?リアルタイム検索
6月14日、ヤフー株式会社はTwitter社と戦略提携し、

Twitterが持つ全ツイート(プライベートコンテンツを除く)の

データ提供を受け、最適な検索結果を表示する

「Yahoo!検索 リアルタイム検索」を公開しました。

ちなみに、Googleは昨年8月、

すでに「Google Realtime Search」を公開しています。

リアルタイム検索とは、TwitterやFacebookなどの

ソーシャルサービス上で、リアルタイムに更新されている

コンテンツを対象とした、検索サービスです。


こうしたコンテンツを対象とすることにより、文字通り

「今、世の中で何が起こっているか」を検索することが

可能になるため、事件やイベントなどの注目度の高い情報を

いち早くゲットできるようになるところがその魅力なのだと思います。

検索結果にソーシャルサービス上のコンテンツが表示される

ことによって、個々のユーザーが投稿したり、拡散させた

ソーシャルサービス上の様々なコンテンツが、検索ワードに

ひもづいてリアルタイムで公開できるようになります。

そして、こうしたリアルタイム検索により、そのコンテンツ・

情報がさらに発信・拡散され、別のユーザーからの情報発信に

つながっていくという新たな情報流通経路の存在が

無視できない大きさのものとなるでしょう。


「ソーシャル」がウェブの大きなキーワードになっていることを

考えるとこうした検索機能が広く使われるようになるまで、

そう時間はかからないのではないかと思います。

よく考えたら私自身も最近は検索の三分の一はリアルタイム検索でした。
 2011/06/24 11:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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